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箱舟に頭を下げようと思った朝
本当にそれでいいと思えた朝
いく時間後には打ちひしがれて死を
見つめるやと悟り得て吐いても
ただいまは春の朝で在る平等に花の朝で在る
この清々しさのどこにも偽り ....
あの日   私は地球の上を電車で走っていたが

その翌日
私の足を守りながら


私と(この小さな街の)道を走っていた1速は

歌を忘れたカナリヤの冤罪とともに光を奪われて今


 ....
鏡ミラー文志さんのエヴァル-ジュさんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
絶望とは青遠く____蒼薫- エヴァル ...自由詩1425-12-19
爾来- エヴァル ...短歌225-11-12

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