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波打ち際
ビー玉大 小ジャリ拾う
口にふくむ
「私 見張り番をしたのよ」
「何の? なぜ?」
「砂泥棒の・・・コロッケを買うお金欲しかったの」
....
裏から表までの30メートルに世界があった
国道1号線を命かけて 一目散に横切るのだ
安楽の幅2メートルは ユートピアへの出入り口
たった20センチメートル背中の側をかすめ ....
それはなかったことにして
ではなく ないことにして
これもなかったものと泣き
いや ないものと叫びたいだけで
火の粉が夜空を浮遊する
仰ぎ見るわたしの口 ....
滑り込みセーフ! って言っちゃうあなたって 幸せ
だってね 明らかにアウトだもの
ほら 入口からセーフのアチラが観えない?
「ふーん」
(ふーん )は負 ....
広すぎる狭い部屋の中ほどで
行方不明の娘と将来を語り合えば
音信不通の息子と向かい合って
パスタを食べるから
見切りをつけたアノ人と
リンネと言うレト ....
ふと
ショウウィンドウに映った薄ぼやけた自分の姿に
人生 楽しい?
楽しかった?
これから楽しくなりそう?
現在過去未来
わかりっこないって そん ....
恋する春色さんの自由詩おすすめリスト
(6)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
潮(うしお)
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芦沢 恵
自由詩
23*
14-7-11
突き抜けるまでの秒針
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芦沢 恵
自由詩
22*
14-5-31
赤い空_________「群青」四月課題『嵐』出品
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芦沢 恵
自由詩
24*
14-3-26
普通人
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芦沢 恵
自由詩
23*
13-10-29
隠れてる
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芦沢 恵
自由詩
21*
13-10-18
柏谷呉服店さま
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芦沢 恵
自由詩
24*
13-10-9