雷鳴のち雨
支えきれなくなった
重みに
洗濯物はらりと落ちた
足元
輝く糸屑が大きな雲の形を縁取って絡まっていた
冷んやり
靴は履いてなかった

真実を知りたくて
でも私はいつも間 ....
焼墨涼(1)
タイトル カテゴリ Point 日付
雷鳴のち雨自由詩4*12/7/16 21:42

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