直感で伝えようとして
反れる
裏側にマーガリンを塗る
 
 
どちらが正しい
どちらとも言えなくて 
また
 
 
 
無邪気に君は笑う
それはほんとなのかな 
 
小さく ....
だれもいない夕方のバス停
ひとりぼっち待ってる
 


首に巻いた手縫いのマフラー
にぎりしめて待ってる
 
 

もう、いくつ過ぎていったかな
いつまでたっても君はこないな
 ....
軽快なモーニングコールで
目覚める僕の朝
 
始まりの鐘が鳴る
まだ 眠ってたいのに 
 
布団のブラックホール
もう少しくらい
あと少し
 
引き寄せられて
引き伸ばさ ....
流れていく 残像
追いかけて
 
迷いの森へ
誘われたのさ
 
 
君の大好きな人が
僕じゃなくてもいいよ 
腐れた恋を呪うように
毒林檎をかじる
 
 
切り裂かれたピンク ....
渇かない みずたまり
カエルみたいに
泳いでいく
 
遠く 荒廃したビル
天国の在りか
探してさ
 
 
フラスコの内側
丸い砂漠
ビー玉の、そら
 
 
どこか行こうか
 ....
オナるのにも飽きたし
少しだけ眠ろうか
少しだけ
 
ミドリの狂気に包まれ
反吐が出るぜ
最悪だ、俺
 
転がったチリ紙で
鼻をかむ
くせえ
最悪だ、俺
 
 
頭ん中は真 ....
体内に刻み込まれた
幾十もの年輪
季節の変わり目は
体が軋んでしまうのです
 
 
空に架かる 枝の腕
太陽さえも
掴めてしまいそうで
少し 怖くなりました 
 
肩にとまる 鳩 ....
まっしろな四角い小部屋に
ひとり 丸くなって
 
 
ピンク色の魚たちに触れる
 
 
やわらかなユビサキで
そっと 溶けていく
ように
 
 
そこにある
確かに存在する
 ....
ノウム(8)
タイトル カテゴリ Point 日付
アイキュー自由詩108/1/7 15:27
バス停にて、君を待つ自由詩007/12/19 18:23
グッドモーニング自由詩107/12/14 13:26
幸せの毒林檎自由詩007/12/8 23:15
空漠自由詩107/12/5 22:41
ミドリの革命自由詩007/12/3 23:31
惑星ユグドラシル自由詩107/12/2 10:21
ホワイトアウト自由詩307/12/1 16:02

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