人は死ぬ

いつかは死ぬ

でもそれがいつだが

誰もわからない

でも、自分が死ぬなんて

絶対に信じたくない

でも、人は必ず死ぬ

それはいつだろうか

誰も ....
春穏やか
空気はピンク色
人々は弾み
心温か

夏燃えたぎる
空気は銀色
人々はうねり
火傷しそうな心

秋落ち着き
空気は黄金色
人々は我に戻り
落ち着く心

冬透 ....
月の銀のような肌

火のような赤い情炎

水のように流れる時に

木のように硬い芯にときめき

金より眩しい時に

土のように吸い込む愛に

日より熱く、空より高く
心臓のしに

3つの点を加えて



左の曲がった細い線は血管

真ん中の点は愛かな?

右の点は心

心は身体のエネルギー発生源
あきらめろ
すべてを手放し、忘れ、消し去れ
空になった瞬間
願いは叶う

あきらめるな
あと、一歩、足を伸ばせ
その1ミリ近づいた瞬間
夢がカタチになる

あきらめろ あきらめ ....
読書する人は

背筋が垂直

文字は目から脳へ

脳から脊椎へ

隅から隅へ行き渡る


読書する人は

目が輝いてる

文字というエネルギーが

目を輝かせる
 ....
私はミノムシかな

透明の糸にぐるぐると巻かれて

一本の糸でぶら下がってる

手も足も動かせず

ただ、風にまかせて、

右に、左に

前に、後ろに

揺れてるだけ
 ....
今日こそ、白か黒か決着をつけようぜ!

おっ!そう!こなくちゃ!

ハイ!ハイ!ハイ!

僕は仲介しましょう!

君は誰だ!

ハイ!僕は灰色のグレイさ!

そんなの!もっ ....
右手にお箸を
左手にお茶碗を持ち
美味しい食事を楽しむ

右手を前に
左手を後ろへ降り
颯爽と街を歩く

右手にペンを
左手で紙を押さえて
ラブレターを書いてみる

左手に ....
私は文筆家の端くれといいながら

ずばりと心に刺し抜きたがる

そう

筆は弓なり

弦を極限まで弾き、引っ張り

文字という矢を打ちまくる

白い紙は穴だらけ

あな ....
自由自在な君の正体は?

透明で

カタチがなく

地球を駆け巡る

ボクらの体の中も駆け巡る

上から下へ回しても



左から右へ回しても



右から ....
たった2文字の言葉

その意味は惨すぎる
漆黒の闇の中

彷徨う私の魂

右にふれ

左に戻り

上に上がれば

下がる

止まることはなく

揺れ続ける

息の音だけが

体の中を虚しく

無音に ....
透明な空気は澄みきり、どこまでも清々に

ぼくの体の中のゴミを洗い流す

落下する水流が演ずる水音に

ぼくの頭の中の垢が細かく砕け散る

水落ちるたびに生まれる泡は跡形もなく消え ....
光り輝く大きな円盤ような球場で

ユニフォームという戦闘服をまとい

命と技と情熱を傾け戦う戦士たち

放物線を描いた白球に

喜びの声と絶望の声が混じり響く

肩を落とす敗者 ....
汚れなき心を失う

それが忙殺の忙

時を失い

我を失い

急かされ

われを失う

明日も明後日も

多分来年も

我を取り戻せと
うそ、いつわりのない

本当のあなたは

どこに

素のあなた

どこに去ったの?

そこに、ここにいるあなたは

誰なの?

あなたなの?

素の自分なの?
ワシに学びたいだと

ならば、昨日、ココに来なさい

そもそも、ワシらには哲学なんぞ

持ち合わせてない

ネコ先生、

それではあまりにも冷たいです

そんなことを言って ....
今、此処、今、此処と

音も立てずに通り過ぎていく

君はどこにいるの?

僕はどこにもいない

隠れてないで、出てきてよ

別に隠れてなよ

僕はいないんだもの

だ ....
白い紙の恐ろしくも先の見えない空間に

黒インクが切り刻んでいく

それでも、白い紙は抵抗を続ける

それでも、黒インクは手を緩めない

白い紙に黒文字が浮き出してくる

ステ ....
真夏の太陽が放つ銀の矢が

心臓に刺さる

ヒフに刺さる

脳に刺さり

ふらふらと銀の世界を彷徨う

そんな真夏の光を浴びながら

僕は銀色の歩道を歩き

身も心も光 ....
時は正直で残酷

時は音もなく流れ去る

時の流れは目に見えず

今、ここにきた瞬間、すぐに過ぎ去る

そして、怒涛のごとき、次から次やってくる

ただ、ただ、

呆然と眺 ....
神と共に生活をしてる

2つの国がミサイル戦争をしてる

砂漠に建てられた近代の摩天楼は

ひとかたなく崩れ落ち

砂塵の国となり

血の涙で染まる
真夏の太陽が放つ

銀の矢のようなヒカリが

地に突き刺さる

ヒフは

肉は燃え盛り

血は沸騰しそう

やがて

肉体は溶け

地面へ流れ散り

白い影だけ ....
紙の上の言葉たちが

スイングしてる

紙の上を飛び跳ねて

リズムを刻んでる

低い音は文字が左右に大きく振動し

高音は上下に揺れ動く

それでも僕は黙々と

紙の ....
そんなに急いで歩かなくても

ちょっと歩みをゆっくりして

空を見上げてごらん

空の青さに心が



そんなに急いで食べなくても

ちょっとゆっくりと噛んでごらん

 ....
男を忘れた時

生きる力を失う

女を忘れた時

生きる美が消え去る

中身も外見も大切に

この道を歩んで行きたい
みんな気がついてるかな

心の中に宝物があることを

それはカタチでもないけど

隠れてるわけでもないけど

盗まれるものでもないけど

だから、気がついて欲しいの

心の ....
自分はなまけものだ

それを否定したら

自分はいつもリラックしてる

自分は考えすぎる

それを否定したら

自分は真実を追求する

自分は勇気がない

それを否定す ....
ネガティブに生きてみよ

自分は欠点だらけと思う

自分でそう言うならそうなのだろう

でももしかしたら

その欠点は他の人にはないものかも

自分だけの欠点だとしたら

 ....
多賀良ヒカル(212)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩025/10/22 13:04
四季の色自由詩125/10/21 12:00
月・火・水・木・金・土・日 自由詩325/10/20 9:30
自由詩025/10/19 9:23
あきらめろ あきらめるな自由詩225/10/17 12:48
読書する人自由詩125/10/15 17:26
糸の絡まり自由詩125/10/14 17:25
ハイ!白くん!黒くん自由詩125/10/13 17:24
手と手を取り合って自由詩125/10/12 17:24
ペンは弓・文字は矢自由詩225/10/11 17:23
自由詩225/10/10 17:21
戦士と戦死自由詩125/10/9 17:17
自由詩225/10/8 17:16
滝辺のウタ自由詩525/10/7 17:15
プロ野球自由詩125/10/6 17:14
自由詩025/10/5 16:56
本当にあなたに会いたい自由詩125/10/4 16:56
ネコ哲学入門自由詩225/10/3 16:45
今、此処自由詩225/10/2 15:26
白い紙と黒インク自由詩125/10/1 14:23
真夏の銀の矢自由詩125/9/30 14:23
ドキドキな時自由詩225/9/29 14:22
神の国同士が戦争してる自由詩225/9/28 14:22
白い影自由詩025/9/26 18:40
詩がJAZZってる自由詩125/9/25 18:39
そんなに急がなくても自由詩325/9/24 18:38
わすれもの自由詩125/9/23 18:30
心の中の宝物自由詩125/9/22 17:06
自分を否定してみた自由詩325/9/21 16:45
マイナスxマイナス=プラスになるじゃん自由詩125/9/20 16:35

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