クマなのにシロだなんて
恥ずかしくないの?
そちらこそ、
クマなのに黒だなんて
笑われないの?
そこにパンダが現れて
二人とも仲良くしても
クマ同士でしょ ....
ボクはバカにもなれず
といっても天才でもない
単なる凡人
でも凡人に収まれず
天才ほどの閃きもない
でも凡人としての
プライドをかけ
一所懸命にと努力を重 ....
夏と冬にはさまれ
秋は浮気者
夏なごりの風で
夏の暑さと思わせたり
冬の先取りの寒さで
冷たい風を運び込む
秋はきまぐれの浮気者
ボ~ッと没頭
頭が揺れるボート
ユラユラ揺れて
ゆりかごの中の頭
ゆらゆらと夢のサイクロン
上へ上へと大空へ
宙を舞い上がる
ボ~の海空を泳ぐ
ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この食事するだろうか?
ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この景色を見るだろうか?
ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回君 ....
神様ありがとうございます
今日という宝ものをお贈りくださり
ありがとうございます。
この二度とない貴重な日をありがたくいただきます。
この今日を大事に使います。
世の ....
私はあなたのもの
私はあなたに吸い込まれる
君は僕のもの
君は僕に吸い込まれる
2つは1つに溶けて
愛のかたどる正体は
まぶしく、熱く
歓喜の炎か
....
私の唯一のお話相手の耳鳴り君
孤独で話し相手もなく
唯一会話の相手が君、
耳鳴り
君がいなくなったら
私は本当の孤独死に陥る
これからも仲良く頼みます。
無色透明な空よ
ふと、見上げると
空の色が無色透明に
明るく、眩しい輝きの銀の色
空への想いは
果てしなく、広く、高く、大きく
こころの旅を続ける
ポタポタと雨降り
ポタボタと起き上がり
ポタポタと会社へ
ポタポタと終えて
ポタポタと帰路へ
ポタポタと食事し
ポタポタと寝る
ポタポタな毎日に
ポ ....
ようこそ!
この地球へ
その大きなひとみは
水晶のように透明
ダイヤモンドように輝き
太陽と同じエネルギーを放射
眩しく、輝き、きらめく宇宙から
ここ地球 ....
点・点・点・点
宇宙からみたら
銀河系は
点・点・点
銀河系から
太陽系を見たら
点・点
太陽系から
地球を見たら
点
ボクらも
....
私はこの会社の創業者
かつ社長であった が
本日付でAI社長より
解任を伝えられた
もう、人間という生身の社長は
不要とのこと
私が人間最後の社長であったが、
....
僕は乾電池
祖先はボルタさん
エネルギーの塊
でも最近は出番は少ないかも
USBとか充電とかで
一生、暗くて狭い闇の中で閉じ込められて
外の光や空気の触れること ....
ママ、ここで歌ってる人
朝から晩まで歌い続けてるの?
疲れないのかしら?
飽きないかしら?
間違えないといいけど
心配だわ!
わたいなら無理だわ!
飽きて ....
別に着飾るわけではないけど
動きやすくて
心地よくて
少しだけ奇抜に
自分をちらりと
表現できると
いいな!
それが個性だねと
人は死して
火葬される
だけはカンベンしてください
地獄の火鍋より熱く
阿鼻叫喚より苦しい
死後とはいえ
味わいたくない
善良な市民として生きてきた
....
両手を静かに合わせる
そっと、顔の前に
祈る
静と動を一つにと
祈る
俗と聖を一つにと
祈る
陰と陽を一つにと
祈る
一つの幸をと
祈る ....
ひまか!
考えない
しない
ぼーっとしない
存在してるのか
無なのか
無間界の日間
春子
暖かいピンクの空
君の声は
僕を弾ませる
夏子
熱い銀色の空
君の目は
僕の心に刺さる
秋子
何処までに透き通る空
君の声は
....
キュッ!
アッ!
グリグリ!
クイッイ!
ギュ!ギュ!
グイグイ!
ウッウッウッ!
アゥアッアッ!
突然の無音
それから幾年がたち
オギ ....
心の中の煮立つ赤いマグマ
地獄のように熱い心
燃えたぎる炎は
大爆音とともに 噴火ととも
文字という溶岩を吹き散らす
白い紙には燃えたぎる心が散らされてる
スマフォをカウンターに
タマゴサンドをほおばり
一人ムービーを鑑賞する
人生が2倍になる
スマフォを耳に当て
友人と会話しながら
街を闊歩して
人生が2倍になる
スマフォを ....
二本足で歩けなくなったら
次の世界へ歩み始めよう
二本箸が使えなくなったら
次の世界へ歩み始めよう
温かい布団から出られなくなったら
戻ることない夢の世界へ
見送りもなく、 ....
地球は今日も回り続ける
1時間に40,000kmのスピードで
ジェット機の2倍のスピードで
今、目まぐるしく回ってる
そう、僕たちは宇宙旅行をしてる
地球という乗り物 ....
黒いヤミを彷徨うこともできず
一条のヒカリが死ならば
悲しく、虚しく、寂しい
時を止めることもできず
救いは生きること
絶望を味わい
希望を否定し
幸せす ....
サンサンな太陽の下で
キラキラと輝くワタシ
ポカポカの愛を抱き
ピカピカに輝く毎日
じとじと 窓は雨に濡れ
ぽたぽた 心に刺さる音
ばらばら 身もほどけ
ぼつぼつ 考えても
しとしと 時も音なく
ざあざあ 涙ちびるけど
びちびち 空も私も一つ
....
日を左右に反転させても
日
日を上下に反転させても
日
日を裏から見ても
日
日はどこから見ても
日
日はすべてで
時空間ととも
自遊自 ....
時に憧れ
願いよ届けと
叶うようにと
時が羨ましい
音もなく影もなく
共に歩む
時に挑む
いま、ここで
歩み続けると
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