白い紙は

静かな鏡


ペンが走るたび


ぼくの心の奥が


こぼれ落ちる
光の中の闇

闇の中の光

それを、僕は描き出したい


喜びの中の悲しみ

悲しみの中の喜び

それを、僕は描き出したい


多色の中の単色

単色の中の多色

それを、僕は ....
多賀良ヒカル(212)
タイトル カテゴリ Point 日付
白い紙自由詩425/5/23 13:42
闇の中の光自由詩425/5/21 17:38

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