まるで息継ぎみたいなすきま、だね。隙間。わざとあ
けた空白に差し込まれてゆく紙きれを、わたしがひら
けるから埋まってしまうこと、見ないふりしている。
余分なもので密度がたかまり、満ち足りているよ ....
なにかをさらけだすことは真実を語ることの反対側にあって、だれかのために用意したわたしを、どうか本物だと信じないでね。つくられた白さが喉を通り抜けたら鳴っていた痛みは簡単にひくのに、無害なさみしさが体内 .... あなたを切り分けなくても話せることがあるでしょ、ぼくはそれを待ち望んでいる。点線・面、休憩/スピードと湿度。消えてしまう前に、肌のひとつぶひとつぶから露出した感情をなるべくゆったりとたしかめたい(とめ ....
白線(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
透過の詩自由詩323/7/28 14:16
頭痛薬の詩自由詩023/7/26 14:31
フォークの詩自由詩223/7/12 14:04

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