夏の
夏の欠片が
こぼれ落ちてた
あの日

僕は
名前も知らない
通りすがりの公園の木陰
芝生に体をあずけながら

空が青く
突くように青く
僕を包む
空に包まれていると
 ....
朝 目覚めると


僕の目の前では
1匹の魚が泳いでいた
空中を

魚です
僕は魚には詳しくないのでよくは分からないけど
おそらくカツオっぽいような気がする
マグロではなさそうだ
 ....
用意

出来ました

丈夫な紐と
足を乗せる台と
遺書を書くための
紙とペン

紐を
電球の傘にくくり
丸いわっかを
下の方で作る

準備万端

そして
遺書 と言 ....
赤烏が赤いのには
特に意味は無く
ただ赤いから赤いんだけど
決して黒くは無いのです


赤烏が好んで食べる物は
絶望とか孤独とかって推測する人も多いけど
赤烏の好きなものは
とりあえ ....
ぶるーびっと(4)
タイトル カテゴリ Point 日付
5cm前の記憶自由詩611/8/17 6:50
アサカナ自由詩311/8/16 2:28
日曜朝、七色カフェにて自由詩411/8/14 3:02
赤烏(あかがらす)自由詩111/8/14 2:45

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