障子をあければ
いつも おまえは座っている。
白い猫。

雪の日は
いなくなったかと思った。
すると金いろの目がひかった。

時々なでる。
おまえは優しい声で鳴く。

旅の日は、 ....
雨宮孝幸(1)
タイトル カテゴリ Point 日付
白い猫自由詩208/1/2 9:58

Home
0.02sec.