目覚まし消して20分二度寝
軽くヤバス
やばいけど煙草を吸う
そしてなぜかいつもより丹念に今日着ていくニッカのコーディネートを選んだりする
少しうんこが出そうなのでうんこをする
マ ....
一条さんの提案というか意見というかには参加している人々の投票による決定をしてみてはいかが。投稿するのがもっと刺激になり意欲もわくのでは。パチンコや賭けマージャンなどよりずっと健全なのでは。破産に至るス .... 「えーん、えーん」

なきむしのさっちゃんは
きょうもないています。

「えーんえーん、おかーさぁん」

なきむしのさっちゃんは
なきたくなると
いつもおかあさんのところ ....
{引用=
詩にも
いろんな
言葉があるように

みんなの思いも
それぞれ違う

みんなの書いた詩も
それぞれ違っている

決して
同じではない

好きなら
もっと
気楽 ....
 今僕は、「生きる理由」という詩集を開き、アンソロジーである 
この詩集の最後を飾る「はたはたと頁がめくれ・・・」という詩を
読もうとしています。海を見る時に何を想うかは、その年齢によっ
ても感 ....
  谷川俊太郎様 

 今僕は、ショパンを聞きながら手元にある詩集を開き、「ネロ」
という詩を再び読もうとしています。もし、人の心からいつまでも
消えることの無い詩があるならば、今から五十年以 ....
「あんた、何したん」と母が言った。
「えらい言う事きくようになってたわ」
 そのころ家で飼っていた犬は、まさに野放図というか、散歩の度に急に向きを変えて走り出したり、ヒモを引っ張っても頑としてその ....
 
  


 わたし、苺をいただこうと思って、近所の自動販売機まで出かけましたの、そしたらば、それは偶然、ペプシの自動販売機でございましたが、なんとも、苺は売ってませんのよ、懐疑という二 ....
今日、久しぶりに夢を見まして。


 −僕はとても大きなヒグマ。 そして僕はとても尊敬されていました。

 たくさんのお供え物。口へと自動的に運ばれる食べ物。

 僕は大きくなりました。 ....
「おい、何泣いてんだよ、おい、おい」
「もう、無理だ」
「何が」
「一緒に歩けない、ごめん」
「ふざけんな、ちょっと疲れただけだろ、休め」
「違う」
「何が」
「だってさ、まだまだ道続い ....
それはもう、最初から決められているものなのだと思う。


[ チェス ]


チェスの盤に向かいながら「道玄坂いろは」はそう呟いた。
保健室のカーテンで区切られた一角、消毒液の臭い ....
ようするに彼は(アフロさんは)不信に思うところの「知識人」というよくわからない言葉を、その自身の辞書にもっていることが既に解せないのだ。彼の言いたいことを、まさにそのように感じる。この「感じる」につい .... 先刻、下記のような戯れ詩「ゴム人間」を書いた。
自由詩にアップロード後、再読したところ、なにか居心地が悪く、自分のものでないような感覚があるので、その理由を考えた。

はらだまさる氏の近作、ゴム ....
養老猛司氏の『真っ赤なウソ』(大正大学出版社)を読んだ。

『バカの壁』で知られる解剖学を専門とする著者の、理系学者らしい独特でシャープなその語り口にファンも多いのかも知れない。そしてこの本の中に ....
「百万円といったら、大金じゃないですか。」
 驚く私に、老女は、落ち着いた様子で笑いながら言う。
「ふつうだったら、そう思うかもしれません。でもこれで人生、やっと清算できた思いなのです。」
 電 ....
日本の国の由来(仮説)
 
 日本の国のルーツに関心を持つ人はそんなに多くないように思う。というのも中国人・南北朝鮮人・東南アジア人が各々よく似ているからであるからかもしれない。
 どのみちそれ ....
わたしは十九歳頃から病気だ。高校から音楽にのめり込み(ピアノ)。クラシック。  病気に なっちゃった 。 高校時代は 自分でも 楽しかったのか と きかれたら 楽しかったけど 高校時代が あんなものか .... 常に読み手の読みは一方的かつ独善的であるのだから、読み手として評(感想)を書くときは、その範囲で読んでいるのだという意識が必要で、それ以上は踏み込めない。

だけどまあ 愚かな思い込みも含めて全て ....
 医者の下唇と鼻がにゅいとくっついて、僕の下っ腹を突っついた。
 円錐状の嘴、それはどうやら聴診器らしい。ストレスによって僕の胃がキュルルルと鳴き医者がげふりと笑う。「うるせぇ笑うな」と心の中でうっ ....
私が野本京子さんの作品に出会ったのは
先日最終公演を迎えた、とある朗読集団に参加した時だった
「純粋かいだん」と「distance」と「深度」だった
一際目を引いたのが、「純粋かいだん」だった
 ....
 今僕は、ロッテリア上大岡店の地下1階にいる。まだ開店して間
もない朝のせいか、店内には地味な女性と、テーブルに立てかけた
桃色の傘が1本。椅子に座るやいなや、早速手にした携帯電話を開
いて小さ ....
ワーズワスの「詩とは力強い情感がおのずから溢れ出たもの」というコトバが示すようにロマン派の詩人達は人間を無限の可能性を持った湧き出る泉のような存在として考えました。それに対してヒュームは人間というのは .... 七十二歳になりて


 永い連休が過ぎた。5月7日72歳の誕生日である。フランス大統領は保守になった。共産党・社会党ご苦労さんである。その役割を果たし、社会主義は終焉しつつある。
 フランスは ....
「コーヒーでよかったんだよな」
「あぁ、ありがとう」
「・・・おわかれだ」
「えっ!どうしたんだ。いきなり」
「遠くで星が呼んでいる」
「どうしたんだ?」
「遠くで星が呼んでいるんだ。僕は ....
 数多くいる詩人たちの中で、八木重吉ほど語りづらいと感じる詩人はそういない。何故だろうか。私だけの感じ方であるのかもしれないが、そんなふうに感じてしまう。おそらくそのあまりにも無防備すぎると思えるほど .... 人間が決定する数値の行動は以下のように表せるとする。

 ePt=E(Pt|It-1)  (1-1)

 Pt−ePt=Pt−E(Pt|It-1)=εt (1 ....
もしかしたら完璧に間違っていたのかも知れない。

「千」の風にはならないと宣言し、「浮島」に乗りて自らの言葉の指し示す彼岸へと漕ぎ出したこの人が出会うと信じた、その【約束】を間違えていたのかも知れ ....
私は「心無い人」という言葉に疑問を抱いています。
私は心無い人などいないと思っています。

私たちは心無い人なのではなくて、
たまに心無いことを言ってしまうだけの
ただの人なのだと思っている ....
ぼくは音楽でも文学でも基本的に古いものが好きである。
古いと言っても、生活様式があまり隔たっていない程度の昔、ということで、
一時期興味本位で記紀歌謡の類にも目を通したが、いまでも残っているものは ....
知りたいことが今朝はっきりわかった。

似ている人とは気になるもので、似た体験をして似た気持ちになったことがある人としか共有できない理解がある。

自分に似たところがある人似た人というのは、話 ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
マイミク募集中馬野ミキ18*07/5/17 0:24
一ポイント10円案に就いて。(さらに付加ごらんあれ)生田 稔0+*07/5/16 13:38
絵のない絵本のような朝原 凪人1*07/5/15 20:27
「気楽に詩を書こう」について蛇ノ宮3+*07/5/15 14:44
新川和江氏への手紙 〜名詩を読む②〜 服部 剛3*07/5/14 22:43
谷川俊太郎氏への手紙 〜名詩を読む①〜 6+*07/5/13 8:12
従順hon107/5/13 2:03
苺を求むるカンチェルス...507/5/12 18:49
現実が虚構に勝つ時。その嘘。箱犬2*07/5/12 3:42
道中脱落秋也1*07/5/12 3:27
チェス:初期設定の話渕崎。1*07/5/11 18:33
バカの壁と知識人はどうでもよくて…カスラ107/5/11 15:54
盗作考あおば7+*07/5/11 1:53
「生命至上」が、普遍の価値なのか?カスラ4+*07/5/11 1:47
投資小川 葉2*07/5/11 1:29
日本の国の由来生田 稔0+*07/5/10 11:57
 少年老い易く学成り難し。一寸ノ光陰軽ンズ可カラズ。  すぬかんなが...2*07/5/10 4:42
評,単純に感想リーフレイン1207/5/9 22:53
大きなノッポの樹乃下day影山影司207/5/9 21:50
野本京子さんの思い出本谷 建治307/5/8 1:40
日常の革命服部 剛407/5/8 0:55
ヒューム「ベルグソンの芸術論」(3)[group]藤原 実307/5/8 0:24
七十二歳になりて生田 稔13*07/5/7 9:45
世紀末[小説]村木正成0*07/5/7 9:03
近代詩再読 八木重吉[group]岡部淳太郎14*07/5/6 22:13
ふらりと思ったことぽえむ君2*07/5/6 10:38
「よもつしこめに…」への:追記的私信。カスラ1*07/5/5 16:00
心無い人 心無い言葉相良ゆう1+*07/5/3 18:34
Yes Darling, but Is It Art?んなこたーな...107/5/3 18:22
小さな帝国猫のひたい撫...107/5/3 2:38

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