ガマパックン [17:48:46]
るーる ゆるく じゃっじ がまぱっくん
ガマパックン [17:52:30]
祈りの言葉
かれ や 作者にとっては 詩はいのりなのかもしれない それは ....
皆様ばんわんち。批評祭の折に投下した初出が何故か散文のライフワークになっちゃったTATだよ。
『ダウンタウンの〜』とか『ウッチャンナンチャンの〜』とかいわゆるカンムリ番組を一足飛びで持てる訳はな ....
扉を開けると夏が直角に立っている午前。
明石を経ち、埼玉を経て岩手へ、の途中で気仙沼に寄り、盛岡を折り返し仙台を通りまた埼玉へ帰って来た。明日また明石へ帰る。新幹線で。夫と。行きよりも増えた荷物 ....
ポストモダニズムの興隆以降の目的論の否定の論調の弊害は
実に大きなものである。宗教批判の歴史的な核心は、ここにこ
そ存するとさえいいうるかも知れない。感動、という精神的・
身体的現象は、瞬時的 ....
毎日20万人。毎年7,000万人。暴走する人口爆発。来年の春には世界人口は70億人を突破する。
私が小学校に入学した頃、30億人足らずだった世界人口が60億人に達したのは、主に中国とインドでの ....
最近、言語のちがいとそれによる文化のちがい、
あるいは文化のちがいによる言語のちがい、なのかもしれないが、
そういうものに強く興味をもっている。
例えば何か作業が終わると、日本語話者は『終わ ....
その部屋にはいつもオイルやら何やらの匂いが立ち込めていて、昼間でもどことなく薄暗いような感じで、
……でも、なぜだかその部屋がすごく愛しいのだ。
3階のいちばん端っこにある、私の大好きな。
....
残暑の厳しい、晩夏の午後だった。
暑さでぼんやりした頭を無理矢理働かせながら、せっせと黒板の現代語訳を書き写す。
ふと、窓の外を見た。
「――えっ?」
声に出してしまっていた。
....
水で濡れたタイルに爪を立てるが、突き上げられる振動で到底姿勢など保っていられない、ずるずると崩れながら孕んだ言葉を産み落とす。バスタブは反対側だ、もう掴むものはない。後ろの人体とつながっている ....
Lettre à France
フランスから逃げるように渡米したポルナレフがその祖国を恋人に見立て綴ったエレジー。
?m7 ?m7 ♭?7 ♭?M7 ♭?M7 ?7 ? ....
傍らを男の子が追い抜いて行った。
{引用=危ないじゃん。しつけの悪いガキ、転べばいいのに。}
黄色いショッピングかごを取って、赤いwelcomeマットレスの上に
立った時、気づいた。3秒く ....
{引用=題名だけの詩のスレッドより、
六月生まれの題名たち六年分から抜粋。
もしも、お使いになりたい方は基本的にはご自由にどうぞ。
言葉たち、ここに囲い込んでいるつもりはないので、
題名として ....
{引用=始まりは、題名だけのスレッドではなく題名だけの詩のスレッドでした。ですから本当はこれ、あやめ月生まれの題名たち、ではなくあやめ月生まれの詩たち(題名のみ)なのです。
スレッドに書き込まれる方 ....
口語自由詩の世界を構築するために過去の詩人たちの苦悶格闘に関しては詩をよく勉強されているらしい人たちには言わずもがな なので勉強不足の私からあえて論ずる必要もない と思います。
ところで、TS ....
フランス語でリフレインのことらしい。
花の名前かと想像していた。その花言葉が「終わりのない言葉」なのではないかと。
たしかに「反復」は世界の基本かもしれない。
『さよならの夏』 ....
病院、今日診断書出すとか聞いてなかった、ってかもう2ヶ月くらい「書類持ってきてください」「お預かりしますね」から経ってたからどうせ今日もない、と思ってたら、出された。
クズだクズだと最初 ....
すぐに俺の性質によって打ち消されるそれを、ただひたすら肯定されてみたい。肯定されたい。ずっと肯定していてほしい。「肯定してほしい。」口に出した事はない。しかしずっとそう思っている。
肯定され ....
魚焼き網と食器桶をハイターに漬けて、便器とあらゆる排水溝にそれ用の洗剤を流し込む間に、うちじゅうの床を拭く。鏡とテレビとパソコンの埃を柔らかい乾いた布で磨いたあとで、便器とあらゆる排水溝とハイター ....
仲 仲治さんに「さぜんちゃん」などと呼ばれていますが、俺のことはどうか「左膳」とでも、呼び捨てで呼んで下さい。
ギャップ。
今日は日曜で、いわゆるオフなのですが、俺は睡眠障害で ....
好みの映画と心から感動する映画とは違う。
見たい映画といつ見たくなってもいいように、いつまでもそばに置いておきたい映画とは違う。
けれど、ボクにとってそれらをすべて凌駕するのが「メリー・ポピンズ」 ....
こんにちは。ちょっと前に現代ホラー50選なるものを独断と偏見で選んだんですけど、このたび土屋 怜さんから「この夏を乗り切る、ホラー10選とか、載せて下さったら、非常に嬉しいのですが…」というリクエスト ....
(肉体とか)衰えたように烈しく感じる季節ですね、今。
十七歳の夏はこのままわからないまま過ぎていくのかと思うけど、俺の夏なんて毎年こんなもんでした。去年なんて、今頃食中毒で入院だった気がする ....
かつてロンドンにおける講演会で、ステファン・マラルメは、フランスにおける詩の定型からの解放の始まりを、ふかい驚きをもって伝えていた。それから100年以上の時が過ぎ、日本においてさえ現在では、 ....
出だしはただ、淡々と読み
それといった、感情は
湧きあがらない
しかし、物語が進むに連れて
自分が登場人物ではないかと
錯覚を起こす
あるいは、物語の登場人物と
....
{画像=080305010357.jpg}
抜きがたい自己への想いに苦しむ時、何とかして自分を客観化して、その中にある自分自身を見詰めてみたい。私が私であること、って何?
突然、文切り ....
しばしば自分の読む小説中に現れる、出所の知れない引用文。
物騒で物々しい、どこか哀しいその言い回しが僕は少し好きだった。
言い出したのは、誰だろう。
***
....
空は悠然と広く高く
海は漠然と深く遠い
その狭間でその松の木はひどくひしゃげて小さく見えた
その松の小さな陰に、溶け込むように老人は腰をかけ
いつまでもいつまでも
くるはずの無い何 ....
たきの家には昔から、大きな柘榴の木があった。
たきなぞより、ずっと長く生きてきたのであろうその木は、もしかしたら、この家よりも古いのかもしれない。それほどの巨木であった。
その枝にたわわ ....
先月の五月三日、会員の小野一縷さんがお亡くなりになられました。
慎んでご冥福をお祈りし、ここに皆さまへお知らせ致します。
ご本人の承諾なく皆様へお知らせしてよいものか、ネットの上でも故 ....
100日目の日記 (3) 5月
5月1日〜31日の呟きの中から,震災に関係すると思われるものを抽出,微調整したもの。
(注○)は6月20日現在での注釈。
2011年05月 ....
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【散文(批評随筆小説等)】散文詩は禁止。散文詩は自由詩のカテゴリへ。
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