実が実を噛んで
光は動く
うねるかたちが
午後をなぞる


あたたかい布
罪びとは
そこにそのまま
あたたかいまま


咽 骨 頬
まるい羽
かたち ....
ひとりでぐるぐると迷いながら
ため息ついても
考え事は出てこない

道すがら色とりどりの
洋服や靴 メイク道具
ウィンドウには花が咲いてる

地下道を抜けて回り道
ネオン輝くお星様
 ....
リンリンリリン
リンリンリベルリン
リンリンリリン
壁崩壊
リンリンリリン
リンリンリベルリン
リンリンリリン
壁崩壊
リンリンリリン
リンリンリランラン
リンリンランラン
どこ ....
男なら堂々と
自分の道を歩めばいい。
人目を気にしすぎずに
わが道を懸命に進むべし!

目標を持って進むべし!
一生勉強!一生精進!
男なら困難に耐えろ!
決して音を上げるな!

 ....
果物をむく手つきで
言葉を探る
タダシイ方向へただゆきたくて

薄いカップで淹れる飲み物のような
少し冷たい感情ももっている

私の今日も北風みたいな想いがありました
このたくさんの星 ....
ある時は見知らぬ土地で
はっ と我に返り
目覚めた帰巣本能がこころを
身体を突き動かし
帰らなくては
家に帰らなくては
その一念で歩みを進めた

またある時はごく親しい町で
突然 道 ....
3日分かけた月みてたら
あなたにあいたくなった

いしがよわいの
いしはかたいでしょ

ヒステリック疾走すてたく
スパークするメードインしずおか
かっさらって裸のあたま
つや消し音は馬とびしながらす ....
夕暮れの足下を
通り過ぎて行く
初めての
木枯らしが
ほんとの冬の
始まり
冷たく狂った
風に
ゆっくりと
凍える
からだの指先

私ではない
誰かのもののように
冷えて ....
君の指はとても冷たい
その冷たさはつららのよう
君の白い息は夜に溶けていく

君の指はとても冷たい
すべてのものから遠ざかっていくよう
君の細い髪は夜風と遊ぶ

僕は君の手を握る
て ....
暖かな 君の声
穏やかな 眼差し

暗闇から飛び出した
原色の光

春休み 空の
朝日昇る頃に 君は微笑んで 手を振り 首傾げるの


奏でる 君の想い
力強い 眼 ....
命が落ちる時
命の尊さが分る。
最後の苦しみ
最後の愛情
最後の喘ぎ
最期の言葉

頑張りたいけど
頑張れない。
蟻地獄のように
落ちてゆく。

自分が許せない。
完璧にやり ....
忘れられないものを抱きしめると
思いのほかウェットで
涙まみれに崩れて僕の服を濡らした
夕日の差し込む児童公園と
ブランコの作る影が
混じりあって溶けて
瞳からあふれ出す

ジョバンニ ....
オレはざわめきの粒子に身体を打たせようと
再び青い扉を開ける
精神に帆をあげて進んでゆく
可憐な狂気が束の間の夢を羽ばたかせている
物憂げな空には最後の揺籃が揺れている
噴水広場には優し気な ....
けろっとしたかおして
ぶなんな こたえばかりさがしてる
でこぼこも じょこびょこも なんにもないじゃない
そんな おめん うしなってしまえば
いいのに しろすぎたつるんとした おめん
あいつ ....
雨が滑り落ちる
雪が零れ落ちる
花が乱れ落ちる
涙が伝い落ちる

決められた方向で
定められた法則で
ただ落ちていく

あらゆるものを
ありのままに
受け止める大地に
突っ ....
あなたはきっと

私が敷いた
カーペットの上を歩いて

私の傍まで来る





一歩を踏み出したのね

遥か彼方に延びる先に

ずんと
重さを感じたの



 ....


抱きしめたい
曇り空をかきわけるように
オレンジ色のまくが下りるまで
待てない

息をきらしながら未定を刈り取れば
武蔵野にひろがる葦は枯れ
アオサギにつ ....
例えるのなら君は風、

風が東に吹くのなら、風見鶏も東に顔を向け、
風が西に吹くのなら、風見鶏も西に顔を向ける。

君が笑っているのなら、僕も嬉しく笑っている、
君が泣いているのなら、僕も ....
真っ赤な お鼻は、呑んでるし・る・し〜♪
焼酎片手に〜 テレビと喋る〜♪

不景気といえど やっぱボーナス出たら、嬉しいなぁ

初ボーナス♪

久しぶりに贅沢して、美味しいものでも食べよ ....
月の裏側には

闇ウサギがいるんだよ

絶対誰にも見えないんだ

これは月の秘密


僕の心の裏側には

いったい何がいるでしょう

これは僕の秘密


秘密がある方が ....
今年の冬は心あたたかく過ごすんだ
クリスマスもきっと家族とだけど
プレゼントもたぶん買わないけど
今年の冬は気持ちホッカリと過ごすんだ
だって考えることがみつかったから。
かみさまみたいなあ ....
季節外れの
予想外な大嵐が通り過ぎた朝
家の周りを取り囲む
防護壁の剥げてしまった隙間を
シンナーくさいペンキを片手に修繕する
今度の嵐はなかなかに強かったようで
思いの外あちらこ ....
貴女が何処にいるかなんて直ぐに解る
だってあたしと周波数が合うんですもの。
貴女と繋がる事にどれだけの価値を見出だせるのだろう
でも、刻の流れは残酷すぎて気持ちばかりが置いてゆかれる。
 音が ....
1、

時計が居た。
車椅子の少女の部屋、机の上に小さな
目覚ましアラーム機能付きの。シンプルな。

セロハンテープは寝ていた。
事務員の引き出しの中で、無雑作に横になり
不必要な書類 ....
海の味を覚えている
アサリよ アサリよ
お前が居た海の味をこの舌は知っている

私は明日 おまえを食べるだろう
そのために舌で味を見ながら
砂を吐かせるための塩水を作る

おまえはそん ....
目の風景に
虹色を見た


夢の中を 生きた
私は誰だろう


暗闇の世界に
世界を 失った
生きている人が
輝いている暗闇を


誰しもが寝静まる夜中にひとり風呂に浸かるわたし
それは
ぼんやりと黄色い灯りにきらきら輝く夢の粒をみるわたし

薄汚れた鏡に張りついた滴のわたしが不幸に見えるのは、もう一人の ....
だれひとりとしてしることのない果実の
種子のほほえみは約束 され
底も無い墓標により
うきぼりにされ た
(風の透明度は(曲線の乳房(声も
(ふるえ(、を(空きすぎる、
(かかしの大空 ....
疲れ果て眠りから覚めた瞬間

流星群を思い出した

せっかくならと 急いで

山へ向かい 車を走らせた

そこにあったのは

いつも見上げていたのに知らなかった
 ....
あたくしの声は透明すぎて 家族にも 誰にも 届か無い
届くのは貴女の耳だけ……。

あたくしの心は透明すぎて 直ぐ 感情に染まってしまうんですの
今は 貴女への 真紅の愛情のみ……。

あ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
ノート(ひとつ けだもの)[group]木立 悟410/12/15 23:39
迷路2*10/12/15 23:18
ベルリンの壁崩壊[group]花形新次1*10/12/15 22:42
男なら我慢しろ!ペポパンプ3*10/12/15 22:32
夜の駅朧月610/12/15 22:12
ずっと帰る家を探していた明楽610/12/15 21:58
GIRL MEETS GIRL阿ト理恵6*10/12/15 21:15
木枯らしフクスケ010/12/15 20:46
溶けないつららkawaus...210/12/15 20:27
kanap010/12/15 20:19
最後の言い訳ペポパンプ2*10/12/15 20:19
ノスタルジアガマパックン1010/12/15 20:13
遊歩者塔野夏子4*10/12/15 20:09
髪の毛いじり回し過ぎたがぱ5*10/12/15 19:42
落ちてくるものnonya12*10/12/15 19:24
開始レイヴ3*10/12/15 19:16
NOWアラガイs3*10/12/15 18:52
風見鶏のように塩見1*10/12/15 16:47
赤い服の取り立て屋北大路京介13*10/12/15 16:18
Top Secretうずら豆6*10/12/15 15:52
十二月 ─2010─佐和510/12/15 14:53
ペンキを塗る寒雪110/12/15 12:51
Radio[group]水穏(みおん...110/12/15 12:08
ルパタフユ鈴木陽一レモ...6*10/12/15 11:06
食物連鎖と転生と相差 遠波13*10/12/15 10:51
目世界番田 110/12/15 9:30
ダイヤモンドは朝に眠るアラガイs6*10/12/15 8:17
無縁塚の秋こしごえ5*10/12/15 7:26
神様が窓を開けた夜ポー3*10/12/15 5:03
箱入りお嬢[group]水穏(みおん...1*10/12/15 3:02

Home 戻る 最新へ 次へ
3204 3205 3206 3207 3208 3209 3210 3211 3212 3213 3214 3215 3216 3217 3218 3219 3220 3221 3222 3223 3224 3225 3226 3227 3228 3229 3230 3231 3232 3233 3234 3235 3236 3237 3238 3239 3240 3241 3242 3243 3244 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
6.2sec.