いま
このときに
あたしに
できることは
なんなんだろう?

といかける
といかける

めがくらんでいる
あたしに

たとえ
2次元でも
つながっている

あたしと
 ....
長い間一緒に過ごしてきたのに 終わる時は一瞬だった
多分君も色々と考えたんだろう その結果がそうだというだけだ
でも僕が納得するかどうかまでは 考えなかったようだな

君にたとえ他に好きな人が ....
わたしたち
似たものどうしで
ほんとなら
一緒になれたのにね

触れすぎたから
きづかなかった
わたしたち
同じものでできてるみたいに
似通ってた

好きなものをならべるゲー ....
あなたのことすきだったよ
死んでもいいとおもってた

でももうむかしのことです
思い出せないくらいに
(ねぇ、いくときは一緒にいこうね。
ひとつになりたいの…)

その日の夜、
、確か黄色い月)がスペードとハートをいったりきたりした。
仄暗い窓を揺らす冷たい風の音に、外気はしっとりと濡 ....
生きてるだけでえぇよ

あんたの存在価値は

そこで未来見て
幸せに笑って
ちゃんと生きてることにある
大きな真白の紙を半分に折りました
爪で痕をつけて、手でちぎりました
何度も繰り返して
たくさんの長方形を作ったら
ホチキスで留めて
本にしました
最初のページには「はじまり」
と書きまし ....
11才のあたしが
いちばん 大人だった

小学校高学年から
ずっと図書委員
本の虫

自習の国語の教材
全文書き取りが大好き

指が痛くなるほど
書いた 書いた
書き写した
 ....
あなたを応援する言葉のないオレだから

あなたを応援するには別れるしかなかった

応援する言葉のない場所から

あなたを応援しようとするじぶんを

オレはきらいになるいがい・・・・なか ....
何も解らなくなる時を思い出している
静かに そこで息をしていた
白い飯を食べていた
そこで 白い食べ物を見た
薄笑いをぼんやりと 私は
ひとりで 何か私は浮かべている
今日も続くことだ ....
I hear a malicious sound
That the old piano makes
Reminds me of my old days
I was scared and wok ....
ものがたりのせかいに
だれもいない

と、かたるだけで
せかいはなりたつのだった

かぜがそよぎ
このはがゆれている

たりないものは
すべてみたされていた
あなたは、君臨する。おとこの、欲望の筋肉に。旅人の、ではなく。農夫の土地に、金星の種を蒔く。収穫し、貯蔵して。子々孫々まで、支配する。



わたしの偶像、わたしの。ふくよかな、母体よ。あな ....
初夏に訪れた 怯えた迷い子猫

熱い夏を共に過ごし

台風さながらに吹き荒れていた

とても熱い夏だった

笑いの絶えない夏

子猫の怯えた瞳に光りがさした

 ....
何の根拠も無いが

取り残されていく私がいる

もがいている

切れた指先 血が

しみついた煙草の香りと

まざっている

昔の私が笑っているようだ

汚した部屋をきれい ....
そういうじぶんをきらいになるしか

あなたとは別れることできなかった

オレ泣きそうだな、なんかさ

あなたをきらいになれないから

そういうじぶんをきらいになるしか

あなたとは ....
神は奪うのなら
どんなになっても見捨てないで
その神の世界の
端にいる私を

神は与えるのなら
無くしても見捨てないで
その神の裾野にも
光りを当ててよ

理由なく
奪われてゆく ....
今日も誰かが僕を見た
「キレイだね」と心ない言葉を吐いて
誰かは街へと消えていく

僕はキレイじゃない
生きているだけだ

汚い空気を吸って
キレイな空気を吐いていく

僕は今 ....
もう二度と
会わないでしょう

あなた達の背中に向けて
笑顔で手を振る

でも生きている限り
出会ってしまうのね

あなた達は相変わらず無邪気に笑っていて
それを見た私は苦しん ....
へんしんがなかった
だめだから
ひととして
くずだから
なかった
へんしんが

あしたも
ない
あさってもない
しあさってには
ある
ほうふくが
くぎばっとで
なぐられる
 ....
無茶苦茶とは言わずに

とりあえず器を暖めておきましょう

お花を活けましょう

可愛い甘味と穏やかな苦みを用意して

心と心をつなぎましょう
ど根性ガエルの
教員生活25年なんて
ぼくの彼女いない暦41年にくらべれば
どんなに甘い風雪じゃないか

でも素人童貞というわけではない
32歳のとき、
チャットで知り合った20歳の女の ....
俺は射手座のA型だからフェニックスみてぇに蘇るんだ
















おおいぬ座のアルファ






 ....
嘘つきが居るの

貴方かわたしの
どちらかなんだけど…
{引用=
小さな籠の中からこちらを見やる
黒々としたきよらかな眼
欲しがる言葉も持たぬ
やわい毛糸玉のような身体を掬い上げ
背筋に鼻先を埋めれば
滴り落ちる真水で濡れそぼる羽
愛すること ....
はだかんぼうな大銀杏の木
それでも寒々しさは微塵にもなくて

なんだか凛々しい

思わずさわりたくなって
てのひらで逞しい幹にふれてみれば

生きているんだ

木なんだから動きもし ....
(出だしはハイトーンボイスでお願いします。)
ああ
はしたない
夢を追い続け
ああ
いつの日か
本物見てみたい

(ここからは妙にこぶしが効いた低音でお願いします。)
週刊誌のグラビ ....
ペンギン

記憶から切り取られて 君を乗せた流氷は
滑り出してまだ知らぬ 新しい海の上
君の時計は 世界のそれとはちょっとだけ
遅れて回りはじめた ようやくここから始まるんだよ

時を待 ....
碧い海に円く赤い太陽が輝き
青い空には白い波頭が遠望できる
赤い雲のたなびく先には
山の端が曖昧な稜線を見せて消えて行く
樹木は影しか形成せず
息づく季節はすでに過ぎてていた


闇 ....
神様に誓うことはしない
私の最愛の人に キスをしても
約束を守る自信はなく
不安定な平均台の上で 手を繋ぐこと以上に
足の置き場も 君の心の在り処もわからない

ただ空や海や木々 鳥と ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
できること森の猫5*11/1/25 8:21
Give you hell (あえて翻訳調で)SEKAI ...0*11/1/25 8:09
ラブレターはるな011/1/25 7:32
むかし311/1/25 7:21
蜜雪アラガイs3*11/1/25 3:40
ねだん愛心411/1/25 3:36
日没skc111/1/25 2:34
逆走森の猫8+*11/1/25 1:17
言葉のない場所吉岡ペペロ211/1/25 1:16
コオリ番田 211/1/25 1:11
Daydreamnick0*11/1/25 0:50
放射性欠損補填小川 葉1*11/1/25 0:34
poetarot(女帝のカード)保存版みつべえ511/1/24 23:59
季節 めぐりポー2+*11/1/24 23:27
どくどくnick2*11/1/24 23:27
別れの流儀吉岡ペペロ211/1/24 23:23
あきらめない朧月211/1/24 23:08
alone影法師3*11/1/24 22:32
消えた私1*11/1/24 22:05
セリロレ6211/1/24 21:23
連詩「お茶」ペポパンプ&愛心愛心0+11/1/24 20:45
彼女いない歴41年はだいろ9+11/1/24 20:37
Perfect SiriusTAT1*11/1/24 20:32
あのね…國朗411/1/24 19:50
きよらかなめ高梁サトル7*11/1/24 18:47
ふれるひと恋月 ぴの24*11/1/24 17:53
半とっかえ[group]花形新次2*11/1/24 17:44
ペンギンitukam...211/1/24 17:30
ひかりのや……とある蛙14*11/1/24 17:08
満而不溢ayano311/1/24 17:00

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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