しののめという
停留所で
降りた

ゲームみたいに
人生みたいに
ティアドロップの降る音に包まれて
静かに空を見上げてみよう
ティアドロップの降る音に包まれて
傘から腕を伸ばしてみよう

ティアドロップの透明な殻に包まれて
大事な天使が降りてくる
ティ ....
土偶のデザインがよくないから
そこらの遺跡に
あたらしいデザインのやつをうめて
もっとよくする
デザインを

など
まいにち
おのれをたかめる
ことで
かのじょが
できる

 ....
雨が降る
わたしを濡らす

灰色のせかいに散らばる
にじんだブルー
雨の粒が落ちれば
葉先がゆかいに弾んで
歪んだ鏡の中でわたしは
へたくそに笑った

ふわり、頬をなでる風
 ....
君は
高く
美しく
儚く
飛ぶ

俺は
低く
醜く
しぶとく
歩く
冷たい光にあてられて
影さえ消えて行きそうだ
夢のかけらが漂って
沈みかけてるこの場所で
いまある意味が無駄になってる
けして無意味じゃないけれど
僕がどんな形なのかも
忘れ去っ ....
なっちはかわいいお目目さん。
不思議な穴から私を見ているよ。
じっと。
或いは
じっとニコッと。

なっちはかわいいお目目さん。
ベロデ
ベロデナメーチョ
テソエラーレ
シゴカーレ
タマキーナウラマーデ

ベロデ
ベロデナメーチョ
ヌメーレヌメーレ
ペローレペローレ
ペーロ

オーレノモーノ
ジェンブー ....
毎日違う風が吹くこの場所で
僕たちはすべてのことをやりつくそうとする
だがいつも吹く風の違いを知らないままでは
どんな努力もすべては無に帰すだろう

すべてのことを知ろうとするその態 ....
いつも部屋の明かりは全開にして
心の闇を照らそうとしていた
俺の姿を映してくれるものを好んで
例えば鏡とか特に求めていた

包まれるのが怖くて
包みこむのは好きだった
魅せられる ....
愛さえあればなんてね
でもそれってお金で買えそうな気もするよ

何もしないからと言いながら
私の背中に変なのを押し当ててくる

そんな安っぽいんじゃなくてさ

至高の愛
とか
無償 ....
)きみは髪を切ろうと確信する(瞬間 (
〜風は塔の雲に被われ
意識は陽射しから排除された 。
(音楽と額縁のまえで「森のように」キルトして下さい
)と
(木綿を差し出す少女の指先 ....
時間を数えて
広い思考で
明日を見つめる

手の先の
君の陰部が
徐々に
溶解していく
トロトロに
溶けて
僕は次第に
溺れる

崩れる

空を駆ける
白馬
どこか ....
花散る郷に住む君は
夢見る頃も葬り去りて
ただただ路傍の石の如く
硬くなり逝く

木枯らし吹き曝す郷に住む君は
昔日の彼方に迷い込み
失くしたものを
いざり漁る

 ....
雪の降る日には
わたしの手は凍えてしまい
擦り合わせても
擦り合わせても
ちっともあたたかくなりません

デパートで500円で買った手袋をして
いっしょうけんめい擦り合わせ
じっと火を ....
黒いセーター

コンタクトレンズで
一番 安い
カミソリ




出くわしたくない
憎むべき対象であり
憎む、べ、きき、対象
で、あり続ける。しかし
内側の人間が ....
かたちをかえて
ついてくる
いくつものあれは
真っ白な血をはいて
7ほんめのあしで
かきまぜている
くうかんにねじを
さしこむような
それでいて柱を
なぎたおすような
すうじにきざ ....
  ノイズ
ゆびさきが触れるすべてのものから
  ノイズ(遠くから)
愛のようなものを
  ノイズ(破裂)
すいあげる
  ノイズ(低め)
骨と血管によって
  ノイズ(低め)
あた ....
:イタリアの児童文学
:社会風刺小説
:「幸せに暮らしましたとさ」


幸せに暮らしましたとさ


幸せとは何なのだろう。
人間になることが幸せなのだろうか。
人はそんなに素晴らし ....
ちょっとしたきっかけで
人の気持ちは萎えるもの
あんなに昂ぶっていたのに
絶頂間近だったのに
愛していたのに

君に罪はない
僕にも悪気はない
もちろん
他の誰かは関係ない
ただタ ....
伝えたいことが
沢山ありすぎて
どうでもいい事ばかりが
出てきてしまう
いつか偶然に
会うことがあったなら
もっと気楽に話せると
思っていたのに
冬の終わりを待つこともなく
 ....
雲のおなかが黒かった
端へゆくほどひかって 綺麗で
清らかな線になっていった

含ませた雪とそれ以外のなにかを
雲ももっているのだろう
そのまま生きているのだろう

見上げる私の
ぽ ....
拍手の束、の様な雨音
あめのおとはすきよ、結核で死んだ祖母はそう言っていたらしい
灰にやられ、目をつぶる
山が噴火したのだ
自然はいつでも私を泣かせる

傘をさして歩く
無目 ....
愛しいひとが
痛んでいるのを
目にすることが

いちばん
自分が 傷つくのだと
思い知った

たとえ
文字の上だとしても
胸は
キリキリと痛む

たまらなく
声が聴きたくな ....
中央ユニバーシティ
動物園を追い越し
山に向かって行けば
都心より
最低気温が5℃は下がる

中央ユニバーシティ
南に見える帝京大学
東は明星大学
位置関係は
ちょっと適当よ
ど ....
海にとける この感覚が素敵ね


優しい波音が聴こえてくる
潮風を連れてきたのでしょう

遥かな古代に想いを馳せて
小波に揺られてくのでしょう


何時から知ってた?  ....
絹をまとった…
肩たちは… そこから… どこまでも 旅に出た
天秤にのせられたかなしみは
脂を抜かれた豚の頭のようだ

穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴穴 ....
あついあつい
とりでの中から出てみたら
あついあつい 燃えて死ぬよ ばか
急に ねずみうた おもいだした
クッキー齧って うそのしあわせ ちゅーちゅう 雄ネズミ
あついあつい 焼けて焦げるよ ....
1月31日

今から20年前に
母は泣きながら私を産みました

3600gの大きな私は
母を苦しめたそうです

父が家に帰った瞬間に
私は生まれたので
父は立ち会えなかったそう ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
しののめ小川 葉1*11/1/31 23:34
創書日和【涙】ティアドロップス[group]大村 浩一411/1/31 23:17
ポズナニ動乱6211/1/31 21:33
青井とり111/1/31 21:21
いつか一緒に一 二211/1/31 21:07
a piece of dream洋輔0*11/1/31 21:00
なっち。ながぐつ長靴...111/1/31 20:56
ベロデナメーチョ   トリオロシ・パンチラチョス[group]花形新次0*11/1/31 20:49
存在洋輔0*11/1/31 20:43
Darkness1*11/1/31 19:53
かさねるひと恋月 ぴの20*11/1/31 19:44
亜麻色の午後アラガイs5*11/1/31 19:31
交わりの衝動Oz011/1/31 19:25
惑乱蒲生万寿1*11/1/31 18:53
あたたかい手within8*11/1/31 17:23
マイノリティ・レコーダー榊 慧2+*11/1/31 15:23
いくつものあれはるな1+11/1/31 14:56
愛のようなものをnm6411/1/31 14:29
『ピノキオ』東雲 李葉0*11/1/31 13:57
人の気持ち花形新次1*11/1/31 13:45
UNTITLED#3折口也011/1/31 13:26
雲の花びら朧月111/1/31 12:48
雨音、そして。田園411/1/31 12:18
傷つく森の猫4*11/1/31 11:55
中央ユニバーシティ[group]花形新次5*11/1/31 7:07
Seia211/1/31 6:27
エモーション番田 011/1/31 3:03
豚天秤はるな111/1/31 0:52
ねずみ君たちの会話がぱ2*11/1/31 0:20
20回目の誕生日影法師2*11/1/31 0:01

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