{引用=電気が流れた
ついでに光も
目に見えるものは
心を放っている

地球から出て少しした頃に
出会ったあの娘は今
スキップをしながら
街を歩いている

悲しみは消えないし
 ....
{引用=酔ってしまいそうなころ
大人になれない僕を思う
いつしか離れたことにも慣れて
きっと君も忘れるだろう

風吹き草木も眠る夜
踏み出した一歩先で
逃げ出してしまう影
もうひと ....
大すき
大すき
大すき
大好き!!!

かわいいって言ってくれるの君だけだよ

だから大好き

って私も調子いい奴だ
白く染め上げられた
気持ちの上を
時には弾むように
時には踏みしめるように
右に左に歩いてみる
たまに後ろを
振り返ってみると
そこには
ぼくが無神経に動き回った
そのことを ....
その泡は未来を保証するものではなく
ただ覚悟を映すもので

眠りから覚めたとき
えがいた夢から突き飛ばされた

触れられぬ茨に
落ちた涙は意味をなさない

溶けるまぼろしは
 ....
飛びたてるまでの道のりや
速さやあるいは時間というものは
みんな違うのは当然で

途中で滑ってころんでも
飛行機みたいなものじゃないから
僕らの翼は折れたりしない

力学や精密機械のよ ....
鳥も帰らぬ街の残骸
その真上にも空が拡がる
空には厚い黒雲が犇めき(ひし)
雲の凹凸にたくさんの泣き顔が
泣き出す雨の一粒一粒が
いのちのかけらであったため
泣き出す雨に佇んだ
涙袋が途 ....
そうだ  

可哀そうだった人が見える
骨から出た思いは未来

世中てんやわんや  
屍が地上を睨む 

壁 壁 飛ぶ

破壊して平らにして 
実践   
風 風  
憧れの ....
私のバイクの鍵には 鈴が付いている
バイクに乗ってない時は
バックに入れているので
バックを動かすと シャリンと鳴る

バイト先にいる猫には 鈴が付いている
お腹が空いてない時は
座 ....
白い鏡の前で
いつも未来の自分を思い描いていた
タバコを 白く くわえた 私は
笑顔を 少しだけ押し殺しながら


時の長い流れの中で
新しい季節の訪れを 私は待ちわびていた
そし ....
{画像=110323015507.jpg}



撤退する? しない?

引き際ってあるのかな?

方向転換? 戦略的撤退?

心が悴んだ?

景色が急に日陰した気分?

 ....
 やっぱりさ
 逆レイプって
 夢だよね

 僕ってほんと
 軟弱で
 肉体的条件としちゃ
 結構普通に
 逆レイプされちゃいそうなんだけど
 でもそこは
 重傷負ってるとかって
 ....
  いっせいに
  電気がきえたので
  きょうは
  星がみえた



  痛みは
  たくさんあるけれど
  間違いは
  ひとつもない
  かなしむひとには
   ....
君の記憶の一部になりたい
風の匂いの記憶

音の記憶

感触


君の記憶の片隅でいい

そこにある一部になりたい

そうすれば

いつも一緒だ

忘れられる事もあるだ ....
ランドクルーザーに乗って
ベトナムの街を走り回った
22歳の青年がかっこいい俺
なにを馬鹿なことを言うんだ
セクシーなのはお前の方さ
なんだってそんなにもお前は
高額な自転車を乗り回し
 ....
前立腺を患ったがゆえに
排尿が困難になった俺は
成人用紙おむつを履いて
嬉しくてステップを踏み
そして署まで連行される
一体どうなってやがるんだ
なにかが狂っちまってるぜ
会陰部に鈍痛が ....
助け合いの精神で俺は
ローションを節約して
徒手空拳で自慰に励む
ひとりの小さな心配り
それこそが大事なんだ
みんなで大きな心配り
それが世界を救うんだ
やわらかく

冷たく

甘い

蜜のかおり


深々と吸いこむ


吐く息に 

漏れる体温が

表面をかすかに湿らせる


そっと 

唇をあててみる

 ....
ACのコマーシャルが

テレビから消えてもぼくらは

忘れてはならないのだ


いのちが助かる

いのちだけが助かる

ぼくらができることとは

義援金を今後もつづけることだ ....
上野の美術館を出た帰り道 
焼芋屋の車が、目に入った。 

財布の懐が寒いので 
「半切りをひとつ」と言い 
小銭三枚をおじさんに手渡す 

紙袋からほっくり顔を出す 
焼芋をかじりな ....
悲しいひとがいたら

そのひとを

大切に思うまわりのひとも

きっと悲しいだろう

楽しいひとがいたら

そのひとを

大切に思うまわりのひとも

きっと楽しいだろう
 ....
月曜に目が覚めて
一日の終わりは週末に来る
燃えないゴミを捨てて
三日前に拾ったのは
熊なのか犬なのか
分からないキーホルダー
キラキラ揺らしながら
電話越しのあなたは
急ぎ足の青 ....
{引用=ていねいに、することは、
祈り、をささげることに、
にている、
すばらしいものが、
みな故郷にかえってしまうひに、
売れのこったパンのように、
かわいているのは、
だれのおもいで ....
一緒に 

一緒になれたらと
そう思って生きてるけど

なかなか

うまくいかない
苛立ちと共に。

そんな時間が
あまりにも長すぎて

たまに

ごく稀に

やらか ....
鮮やかになる
きみのこと
越えてしまう
傷口
焼かないで
冷静に唄う
ゆらぎの途中
ひらいて
むすんで
折り鶴は
灰になる
雨がふっていたので、
街に人がいなかった。
もういなかった。

くもが波のようにうねり、
静かに雨が。
ぼくはあのひとと歩いた。
本屋さんのおもてにも青いビニールシート。
ときどき ....
緩やかに
時は
さみしさと
むかいあいながら
深呼吸する
いろいろな隙間に落ちている
優しさを拾います
たとえばこんな糸くずにも
思い出がからまってます

洋服の裏についた
予備ボタンみたいに
ある日必要になったからといって
どこに置いたかな ....
イマジナリー スーサイド
マニック ヴァン ヴェートーベン
ノイズ エクスペリメンタルミュージック

指揮は ぼくが執る
前髪を垂れ流し 身を屈め 全身全霊を
指揮棒へ注入する
充填さ ....
白骨の風車がくらりと回りきいと短く鳴く音を
追い吹く風の層を縫ってゆく錐揉み状の脊髄の
末端の熱っぽい鋭さから染み込んでくる甘苦い味の
粘付くまろやかな思考感触が忘れられない

蒼黒く鋼 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
あのこはひかりをもっているゆうと0+11/3/23 14:59
ビールのにおい211/3/23 14:58
盛り上がりつゆ3*11/3/23 12:37
気持ちの上寒雪211/3/23 11:34
お伽話一酸化炭素5*11/3/23 10:28
滑走ベンジャミン311/3/23 10:27
見知らぬ街……とある蛙7*11/3/23 10:17
風 浜辺なのか 民次郎511/3/23 6:17
鈴の音Seia311/3/23 4:33
ある歩兵の番田 111/3/23 2:37
前傾姿勢 / 倒れる時は忘れずに ” 前へ ”beebee811/3/23 1:51
藪木二郎2+*11/3/23 1:28
停電草野春心7*11/3/23 1:19
最近おもうことこころゆくま...311/3/23 1:01
明日は雨だから俺は休むから会社にそう言っとけハゲ!セガール、ご...511/3/23 0:57
自己解決211/3/23 0:52
微力011/3/23 0:47
冬の林檎ゆびのおと411/3/23 0:33
ACのコマーシャル吉岡ペペロ611/3/22 23:56
芋と言葉 服部 剛8*11/3/22 23:55
告白吉岡ペペロ611/3/22 23:24
枝折 (しおり)中山 マキ111/3/22 23:15
帰省mugi4*11/3/22 23:05
一夜まきちぇり011/3/22 23:01
群青111/3/22 22:10
雨のお散歩はだいろ511/3/22 21:52
願いはなもとあお7*11/3/22 20:55
床掃除朧月311/3/22 20:51
国歌吹奏 / ****'99小野 一縷4*11/3/22 19:55
焔洋 / ****'045*11/3/22 19:43

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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