人に好かれる事で無い、
神に好かれるかである。

誉められたい
良く思われたい
認められたい

皆、浮世のお戯れ
感情に流され
より多くの人の
より多くの幸せを
失っている。
 ....
疲れすぎて どうしようもないあなたには

鳩をあげましょう


ずっとつかんでいてください

ずっともがきつづけます


そうしていると

なんだか自分が 絵葉書になったような ....
かどの さかなや
まがった まがった

かどの おすしや
まがった まがった

かどの ポストで
まよった まよった

ゆうびんやさん
かえらない
夏が終わって僕等
錆びたバスに入れっぱなしの花火
コンビニでやろうと買ったのに
すれちがったものだってみんな
帰ってくるまでのさようならだって
コカコーラのヨーヨーみたいに、
短い煙草吹か ....
 
 
消しゴムを食べていると
母が気を利かせて
夏みかんのジャムを持ってきてくれた

消しゴムなど食べられるはずもないから
いらない、と断ると
代わりにコーヒーを入れてくれた

 ....
アングラ・ファンタジーをまだ異性に濡らされたことのない性器で歌っている

社内でよくものがなくなる

ふつうのときは入院している

アングラ・ファンタジーをまだ異性に濡らされたことのない性 ....
こころの場所を探してみましたが
結局、わかりませんでした

たましいも
いのちも
しも

どこにあるのか
いまだにわからないでいます

さっき電線にとまっていた
たくさんの鳥 ....
ようやく決心がついた
顔に無数のしわが出来るほど
髪に無数の白髪が生えるほど
それくらいの時間をかけて
ようやくそうしようと思った


裏庭にシャベルで
出来るだけ大きく
土を掘り返 ....
屋内退避地区とは
外でなるべく活動せず
屋内にいることを勧めますということ
だれも訪れずひっそりと
家の一部となり過ごすこと

それでもマンションの家賃は請求され
社員の給料も支払わなけ ....
頑張ろうと
肩にばかり力を入れても
腰はひけている

仕方がないと
諦め顔で薄笑いを浮かべても
目は出口を探している

雨のような運命を
受け止めるのは
傘ではなくて腹の真ん中 ....
20年くらい前だろうか
菅さんの講演に行ったことがある

感心したのは質疑応答
質問への理解の早さ
明晰な回答

こういう人がいるならば
政治に希望があると思った


あれは幻覚 ....
  優しい目で
  どこまでも
  温かく深いもので
  きみは撫でる
  残酷さや
  死のもつ暗闇さえ



  あるいは鋭い目で
  銃弾のように
  まっすぐ届いてゆ ....
                 110416


ヒメジョオンとハルジョオンの相違は
人体には影響有馬線のことばに圧倒されて
桜が散るまでは気軽に聞くこともならず
いつの間にか不 ....
痛々しいカルマのヘドロで
    埋めつくされた胸のぬかるみに
重々しいリグレットが渦巻き
    不気味にフェードインする
        ギロチンの陰影があった

そして あぁ なんと ....
今すぐ結婚しないひとの

いのちの心配をしてはいけない

花びらがすき放題に散っている

桜木も見あたらないのに

どこからか来て巻きあげられている

雨のあとの曇った朝だった
 ....
かつて二人は湖を持っていた

水は濃い翠で穏やかに波を立て

畔には湖を取り囲むように

世界から隔絶されるための勇気が植えられていた

その白さが危ういほど 純潔を保った花が咲き誇り ....
眠れることは 良いこと
眠ったから 安心しているとは
限らないけど

寝てる間だけは
忘れていられることが
いっぱい あるから

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・° ....
白鳥は十字が似合うと言う錯覚
一等先の 空を照らす 特攻隊長は
恐れ知らずの 頑固者

雁は どんな形で 飛来するのか
考えたことも なかった

今冬は 随分と 小ちゃい虫ばかりと
遊 ....
腐った夜。隣の部屋で愛を営む学生カップルの残虐性は情状酌量の余地がない。今夜僕はあまりに寂しく気付いたら死んでいそうなのでとりあえずウイスキーをグラスになみなみと注ぎ貧乏ゆすりで下の階の住人の睡眠を妨 .... いつも通りに立っている街路樹とお店
青と赤の信号も一仕事終えて
夜勤の黄色だけが道路を照らす。

いつもの塾帰りにリュック背負って帰宅中
市役所前の街灯の下
そのでっかい足場に腰を下ろす。 ....
色のついた絵の具を買って
窓に町を描きたい
雲を描いて
煙突を描いて
笑っている人を描く

指先がどこまでも自由になって
僕のつまらない話を聞いては
頷いてため息をついて
また透 ....
時の風をくぐり抜け
現代に戻る
過去に戻る

タイムカプセルで
現代に送られ
過去の戻らせ

陽射しが温かい
今宵一杯いかが
クーラーの下で
読書に没頭する
明日は合気道の審査である
深夜に寝汗をかいて
眠ったのか寝ていないのかわからないまま
眼が冴えた

今年の一月から
この日のくることを告げられ稽古を重ねてきた
その間寝つきの悪い夜は
 ....
ゴーサイン、そうあるべきでないこと、線路の交差、乗換え案内、小型化、軽量化、構造の繁雑化.....
冗談、胃袋みたいな鞄、鞄みたいな小部屋、小部屋みたいな恋愛、恋愛みたいな冗談。
腹痛、睡 ....
それがまるでさいごだってみたいにせつないかおしてくれよ。
願うだけせつなくなることをなんでもして

*

いろいろな噛み心地のプラスチックを食んでいる感覚
自分自身をつみあげた先 ....
獲物がいなくなった 空の下で
収縮に喘ぐ動物が 叫んでいる
「方向」はどこにあるのか

生彩に富んだ街を歩くと
猫たちは既に女性のものでなく
棺は死人のみを納めてもいない
両の手で社会を ....
始原の時を想わせる煌めく土や眩しい空の濃さが生々しく匂いたち、

かけらは、怖ろしく深い渓谷を穏やかな春に渦巻くつよい風にはこばれて渡る
その惨く美しい花の乱舞を無邪気に、遠くパノラマに見渡して ....
ひしゃげた白い空に
ひしゃげた日暈が架かっている

とりどりのチューリップは群れ咲き
金属的に笑っている

その笑い声の中を
黙示録に腐蝕された心臓がひとつ
歩いてゆく

果たされ ....
 
 
壁に壁の絵を描きます
そのうちにどこからどこまでが
本物の壁かわからなくなります
途方に暮れていると
ゴミ収集車が最後のゴミを積んで
走り去って行きます
わたしはあれには乗れま ....
死が
眠りのようだったら良い

いつもの眠りのように
目を瞑り
深い夢の中へ行く

それはとても深くて
なかなか目が覚めることはない

そうして意識だけが残り
肉体は土へ還る
 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
ドレミの歌ペポパンプ2*11/4/16 21:43
疲れたときには八男(はちお...111/4/16 21:37
ダンジョン小川 葉4*11/4/16 20:28
夏が終わって僕等はだいろ411/4/16 20:25
右利きたもつ611/4/16 20:03
アングラ・ファンタジー吉岡ペペロ111/4/16 19:47
目の前のすべてが不確かに見える日小原あき5*11/4/16 14:49
埋める寒雪011/4/16 13:08
震える家朧月211/4/16 12:44
覚悟nonya11*11/4/16 12:05
レベル7眠り羊011/4/16 11:25
草野春心4*11/4/16 10:15
ダンジョンあおば6*11/4/16 9:57
時空のわななき信天翁111/4/16 9:38
花散らしの風吉岡ペペロ711/4/16 9:11
秘鑰相馬四弦1*11/4/16 7:59
揚羽藤鈴呼2*11/4/16 3:52
てこずりのおもりはのろしのように3*11/4/16 2:24
孤独ぎよ411/4/16 1:15
街灯下電灯虫1*11/4/16 1:07
ホリデイ竜門勇気111/4/16 0:31
変幻自在ペポパンプ3*11/4/16 0:13
審査前夜殿岡秀秋211/4/15 22:02
白い目のうなぎはるな211/4/15 21:01
2006-2007 刺青、あるいは痕跡511/4/15 21:00
俺たちの境界yukimu...111/4/15 20:54
薄紅のかけらatsuch...11*11/4/15 20:35
春の午後[group]塔野夏子7*11/4/15 19:55
名前たもつ511/4/15 19:54
ゆめ小原あき7*11/4/15 19:30

Home 戻る 最新へ 次へ
3081 3082 3083 3084 3085 3086 3087 3088 3089 3090 3091 3092 3093 3094 3095 3096 3097 3098 3099 3100 3101 3102 3103 3104 3105 3106 3107 3108 3109 3110 3111 3112 3113 3114 3115 3116 3117 3118 3119 3120 3121 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
7.02sec.