綺麗な肢体を舐めるように見つめる視線
――私をどうしたい、
細い腕を天井に向けて虚空を掴む
見えない銀色蝶々

瞼を閉じて裏側を泳ぐ魚になる
憎悪で産み出した分身存在
青い水槽の中を世界 ....
弟の卒業式で
誰よりも大きな声で
校歌を歌ってやった

頭の固いやつだけど
さようならのために
いっちょ明るい歌でも
歌ってやるか

よいよい
それでも悲しいな
校歌しか知らない ....
ねえ大統領
自分の不安を解消するために
言葉を使う私がいます

ねえ大統領
雨の日に困っていたら
そっと隣にいてくれましたね

ねえ大統領
私はあなたの
国民じゃないけれど

 ....
自分自身であることが
いつも 意味などないのなら
私はどこかに逃げだしたい
だけど 立ちつくした 私は
きっと この思いも 私の手には持っていない


これは 夢のどこかなのだろうか ....
ちちがぼくを
からかうと

いじめられた
きがしたので

ははにあまえると
いそがしそうなので

おばあちゃんの
へやにいく

あまったるい
おかしをくれた

 ....
未来はきっと明るいと信じている
明日がどこから来るとしても
太陽はきっと東から
音もなく昇ってくる
まだ眠っている人を起こさないように
少しずつその光を強めて
朝を告げる

過去はとて ....
 ちょっと団子っ鼻
 でも美人
 詩人だし
 ちょい太め
 テレビで観ると
 太め
 太め
 汗っ掻き
 自著の紹介
 腋が開く
 カメラに向かって
 両手添え
 それ立てる時 ....
いつか
ひとになるために

かぜとなり
はなとなり

ときにはきみの
ほおをながれる

なみだにさえ
なりました
食と職
働いて食べること
ショクをもっと自由に

無と夢
一日一生
ムを呼ぶ睡眠

血と地
地縁血縁
チヂみだれ

哀と愛
愛する哀しみ
アイいれたがわず

詩と死 ....
冬が終わり、季節が春へバトンタッチする

強い北風が吹き終わると、それが春になる合図

寒さに凍えていた木々の枝枝に小さな、つぼみがひとつ、またひとつ生まれて

しだいに木々は青々と色づく ....
暗く恐ろしい海に
僕の酸素が
消えていくのが見えた

目を光らせて
出口を探しても
見つからないんだ

いつまで此処にいればいい?
どれだけ此処にいればいい?
光はいつ見えるの ....
ばかにされた

レーズンロールをいちにちに3個食べるが
7個入りで消費しきれず
1個あまる
ふわふわのマフラ
君の愛を感じる
甘い時間
蝶が飛んでる。

計算機のチョコをくれた
バインダーをくれた
いつも勉強に関するもの
勉強嫌い!

泣いた泣いた
7日7晩泣いた
ノ ....
取り越し苦労の
くたびれもうけ

風邪ですと言われた。
精神的なものと思っていた。
整腸剤出しておきます!
4日間の処方箋だった。

最近睡眠が悪くて
困っています。
地震のせいで ....
今宵、月面宙返りは
背丈の足りない僕の番で
ながい裾で隠せるほどの
失敗を見せてあげたい
たった一度

穴だらけの喉で唄えないのさ
追い立てられて火の輪をくぐる
硬い床のうえ尻餅をつい ....
聞こえぬように
溜息ついた
ほら 電車の中で

がたんごとんにまぎれこませて
ほら溜息

窓にかかるブラインドのような
ひとびとの曇り顔のせいで
みえない

あのこの優しさも
 ....
 野に咲いていた
 赤い花を
 むしんにむしっていた娘に
 わたしは言った

 かわいそう
 花さん、いたいいたい
 白い花さん、いたいいたい
 赤い花さんも、いたいいたい
 ....
マークに最後に会ったのは、
れんが通りのヴェジタリアンカフェで、
5本組みの魚肉ソーセージの最後の1本を、
ギンギラギンにさりげないラビットファーのハットのなかから、
鳩の手品みたいにセロファ ....
致命傷

バラバラに散らばった
透明な欠片たち

振り返らないキミの背中が
歪んで見えるよ

臆病な僕は
ただ立ち尽くすばかり

時がキミを過去にしていくこと
今から怖れている ....
すきなのかな

それは
淡い淡い
不思議な言葉
未知なる世界が
どこまでも広がる

すきなのかな

それは
甘い甘い
魅力的な言葉
夢の様な世界が
空高く高く伸びる

 ....
いいえ私は天秤座の男
なんでいきなり否定から入るのさ
(「あなたひょっとして乙女座ですか?」とか何とか訊かれたので
 それに対する返答からはじまっていると思います、恐らく)
あなたは遊びのつも ....
きうわおじいちやんと
いつしよにつりにいた
いぱいつれたのれ
よかた
たのしかた

きうわおかーさんとおねいちやんとしらないしとれ
らどんせんたーにいた
きもちよかた
またいくよ
 ....
... Ladies and gentleman,












 ....
  笑っているの
  泣いているの
  わからないよ
  手紙をかくよ

{引用= (雨が
 (雨で
 (雨に
 (雨を}


  立っているの
  震えているの
  声にだ ....
生きることで許してる

動かなければ死

存在しなければ死なないのに

持って行けないものばかり集めてる
ミーちゃん
雨はどうして降るのかな
雲や水蒸気のはなし
じゃなくて
ヒトが泣くからじゃないか
ってわたしは病気だから
そんなことを思ってしまう
ミーちゃん

水は将来 高価なものにな ....
神様を信じない

だけど道がふたつあったとして
救いのある方へ
ふりわけられたとき
感謝してしまう

私にも
なにかできるということかな

神様いるのなら
今日はありがとう

 ....
雪がこんこんと降り続いた次の日は
まだ夜が明け切らない早朝から
トラクターのエンジン音が響く
凍てついた大気では
空に昇る煙も、どこか力無い
そんな極寒の中で
現役を引退した男たちが
除 ....
メールをうつ
さみしいから
オンラインになる
さみしいから
パソコンをつける
さみしいから
死にたいという
さみしいから
オナニーする
さみしいから

君のこ ....
いまさらオーネットコールマン

意味不明の言葉の羅列が
たくさんの誤解を招き
バイト先の立ち食い蕎麦屋のカウンターのように
汁にまみれRu

言葉の羅列に色はないが
汁にまみれていたの ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
outAKiHiC...111/4/27 6:34
さようならのための明るい歌まきび011/4/27 2:30
intermediatemizuno...111/4/27 2:26
ユー番田 211/4/27 2:17
いれば小川 葉111/4/27 1:54
あかるいみらい木屋 亞万2*11/4/27 1:44
藪木二郎1*11/4/27 1:42
いつか人になるために小川 葉111/4/27 1:26
字音シホ.N1*11/4/26 23:33
藤村 遼太011/4/26 23:14
シーラカンスの行方影法師411/4/26 23:12
クリングゾール6011/4/26 22:58
M子の反乱ペポパンプ1*11/4/26 22:53
まあ一服どうですか?3*11/4/26 22:45
四月二十六日古月1*11/4/26 22:21
夕暮れ列車朧月011/4/26 22:12
つくりものめいた、花石川敬大15*11/4/26 22:07
T・REX/Nuzzolelse boogieはだいろ111/4/26 21:55
piece of...涼深911/4/26 21:32
りり2*11/4/26 21:07
天秤座の男[group]花形新次311/4/26 20:47
2年竹組・正くんズー2*11/4/26 19:55
太陽は猫に急かされて昇り、犬の死を知って沈む、、TAT3*11/4/26 19:38
あまね草野春心111/4/26 18:50
floweredmizuno...111/4/26 18:03
問い佐和411/4/26 17:21
不信心朧月211/4/26 16:53
年寄りの住む村見崎 光8*11/4/26 15:34
うつっぽくするくせがなおらないki4*11/4/26 15:01
何を今さらオーネット……とある蛙12*11/4/26 12:32

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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