色づけは賑やかにした。表現は自由だからと複雑な視点を置いた。真っ白なままの表現もあるのだろうが、真っ白のままでは、万の捉え方があって複雑過ぎるから、色を自由に塗り重ねていくことにした ....
戻れそうで、戻れない
記憶をたどる
指のさきに、夏の
光があった。
光は
しずくとなって、
虹色の、かげろうをつくった。
ゆらめいて
いのちのかたち。
輝いて
一瞬を生きて ....
たぶん僕はお馬鹿だけどさ…
ともちゃんの内面の輝き見抜けたのかもしれない。
間違いなくともちゃんは僕にとっては
ぴかぴかの
いい女!??
今度の彼女もつよがってるけど旦那の浮気と ....
夜中にコンビニでいのうえさんに会った
いのうえさんはサラダの棚の前を
うろうろしていたので
私はドレッシングを探しているのだろう
と思った
レジ打ちをしていた私の前には
....
ラブレターを書いたから読んでくれよ。
「同じ小学校だった友人や知人、又は他人達が続々と留学していく。
フェイスブックに楽しい写真。
留学しない他人や知人、又は友人達も、楽しそうに集まりパーテ ....
きみがもし
しにたくなったら
ぼくがいっしょに
しんであげる
けれどもし
しにたくなかったら
ぼくがひとりで
しんであげる
そういって
ゆうひはうみに
....
>よかった?幸せそうで。
>ちょっぴりじゃじゃ馬さんにやきもち?
>よっちゃんはいつも言葉のマジックであたしを心地よくさせてくれる人?
>あたしもまんざらでもないよねなん ....
We don't have money enough
But I can to be myself
煙幕のような雨を見ている
事務所の中から濡れる心配もせず
一枚の絵を見るように安穏と
その雨の中に入って行く
傘など用をなさずに
あっという間に濡れ鼠になって
髪から滴り落 ....
彼女を思うと彼女のまえにゆけた
テーブルにまだ開かれていない新聞が置いてある
日付を見て三年後の世界にいるのだとわかった
おれはおれが死んでしまってから
三年もたった世界にもど ....
流されてここにきた
民主主義という言葉があって
首をかしげながらも
今日まで何となく暮らしてきたのだが
決定的な大事故が起きて
これはヤバイと
遅まきながら気づいたのだった
流さ ....
....
薔薇色の浴槽に
ブランデーと煙草
無為に過ごす休日
神聖なる時
今聖者は来たりて
轟かん!
トゥリニティー
主は来る
静まらん!
主はより良い道に
導き給もう
喜ばん!
ワンツーピースv v
最後に笑えばいい
100年一昔
10年なんて転寝
永久の愛を交わし
桜が散る
酒を飲む
景色は花吹雪
約束の血判を押し
新たな日を迎える。
新たなるメ ....
どんなに精密にダムをつくっても
降る雨の量はそれを上回る
川とは不思議
山とは不思議
枯れているとみせかけて
川はよみがえる
忘れていることが罪であるかのような
想いを抱かせる
....
高校生が、飲酒したといって、
それが悪いとか、
言いつけて、それがなんだというのだろう。
ぼくは、どうでもよいことだと思う。
芸能人が、暴力団とつきあったって、
それが悪いとか、
....
コンビニ前の
喫煙所で
マイルドセブンを吸う
雨がふっている
さっきまで
ついさっきまで
ここには猫がいた
片耳の潰れた
グレーの猫
....
ある日あなたは月だった
僕は宇宙飛行士になった
ある日あなたは歯車だった
僕はそっと時計をばらした
ある日あなたは数式だった
僕はチョークを折りまくった
ある日あなたは風だった ....
壊れたヤドカリが階段を上る
その先には二階があるだけなのに
暑いと感じる人は、暑い、と言う
今日という退屈な一日
下駄屋のおじいさんが亡くなった
母を斎場まで車で送った
一時間 ....
あんなに安らかだった
会うとさよならに傷ついている
こころが荒れてゆく
怖い夢を見てしまう
こんなに好きなのに
あんなに安らかだった
会うとさよならに傷つい ....
私は事象に五感にて触れる
私は海から来た海綿
乾ききって硬質な海綿
私である海綿は
事象を吸い込み
柔らかさを取り戻す
私である海綿は
私の手により絞られる
私である海 ....
光の中を 言葉の中を
誰が駆けて行くものか・・・
この世はとうに滅びてしまったのだ
あの日 あの月 幻の中で
誰もが傍観者をしている夜
俺の魂が光って唸ったとて 人は ....
いちばんだめでも
しぬだけさ
わらっていってたのに
あのとき
わらってあげれば
よかった
フォッフォッフォッフォッ
ワタシはデマゴギー星人だ
地球の子供たちに誤った情報を与え
混乱しているうちに
この星を征服してしまうのだ
フォッフォッフォッフォッ
子供たちよ
よく聞くがいい ....
灯台の
岬で
風が吹いたら
きみは
揺れる
髪も
すそも
きれいにつれて
きみは揺れる
それは
取るに足らない一瞬だけど
きみにまつわる
ささいなすべて ....
風と雨にまくしたてられ
ふらふらと歩く
傘なんて意味がなく
ずぶぬれで道をいく
けれど心は濡れまいよ
けれど心は濡れまいよ
根はしっかりと地を這っているはずだ
水か影かわからぬものが
器の底を囲んでいる
円の一部を
喰んでいる
またいつか会おう
会うより速い別れを
くりかえし
くりかえし
見えると見えないのはざ ....
この言葉自体すでに存在論的自己矛盾を孕んで
われわれの人生観を覆しかねない深遠な哲学的命題ではあるのだが
美しい国のパクリだと思わないでほしい
親父に品格などいらないしもともと無いし…
....
そんなに簡単に
悲しむなんて
駄目だよ
ぼくが許さない
レモネードがはじける
モリッシーが嗤う
あまりに
ぶきような
きょうの日 ....
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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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