深呼吸。
そして、深呼吸。

泳ぐ、

泳ぐ、

溢れる言葉、心。
首を独自のメトロノームで振り A10神経が顔を出す

にやり してやったり フフフ

涙の感動を一つまみのCOOL A10神経が必須科目を埋める

莫迦正直で回らない 楕円なフォルムが魅力 ....
詩人が詩を書けば

そこには一つの表現が生まれる

余人はそれを見て

そこに何か、美しいものの根拠があるような

錯覚をするが・・・それは間違いだ

詩人が知っているのは僕達に与 ....
昨日一晩、あなたを思って泣きました。

到底手の届かないあなたをです。

願っていれば叶うなんて
嘘でしかない現実の中で
あなたを思って泣きました。

たくさん涙を拭ったので
今朝は ....
何にも浮かばない夜
思いうかぶのは例えば子どもの頃のこと
大人になったら思い出は何も残らないから
時が経つほど鮮明になる
あの夏の暑い日に
海の中で泳いだ日のことを
沈む夕日を見ていた ....
徒然なるままに たまってきた思いを 
器に入りきらない 溢れてしまう前に
もうひとつ 形にしなきゃ 残しておかなきゃ

細部まで一片の 取りこぼしもなく
小さな細かい色合いから 消え ....
心には穴があいている
わざとあいているんだ
いろんなことを
おとしこめるように

わすれたふりで
ねむれるように

お風呂にはいると
それはぷくりと浮かんでくるから
そっと両手でな ....
小さな小さな箱の中で
僕は不快な虫になった
それはとても静かな箱だけど
時折川の流れの様な音が聞こえたから
多分、人が捨てた河原のマクドナルドの箱の中

僕は小さな虫だから
箱を開ける事 ....
あなたが
大切にしまっておいた
イスの肘掛け裏の
鼻くそ
とうとう見つかって
しまったよ
整然と等間隔で
並べておいた
焦げ茶の木に
群れる小さな深緑色の
虫達は
「あのバカ野郎 ....
ノンシリコンがパレードする そのシャンプーを自然乾燥させながら
果物を食べようか 考えている
柑橘のデカイやつ

足の指を開くやつ そろそろ洗わなきゃ きっと臭いだろう
寝支度は 控えめな独 ....
電気を消した森の
カラス
剃毛ブギウギ
無駄毛剃り剃り
心ウキウキ
チンポ立ち立ち
ワクワク

ありとあらゆる
オケケを
剃り剃りブギウギ

寂聴の頭が
僕らの望み
すべて
ツルツルピカピカ

中 ....
教室ベランダ紫陽花と
舞い踊った校庭の砂

瞼を閉じてゆれる
きみの前髪
これは、
映画ではない。
実験ではない。
想像ではない。
ホラーではない。
時代劇ではない。
恋愛ではない。
物語ではない。
植物ではない。
永遠ではない。
真心ではない。
夕方 ....
先生が、いい子いい子言って
わたしのあたまをなでる。
土のにおいのする、ざらついた手のひらが
高いところから降りてきて
ちから強く、あたまをなでる。

いい子いい子、土人形よろしく捏ねられ ....
泥を沈めた水田が
澄んで
さかさまに写す
熊笹
イタドリ

ヒメジョオン
ミズナラ
ブナ
岳樺
胡桃
落葉松

ヤチダモ

山はまだ若い緑で
ふんわりと盛り上がって ....
      だいたい、おかしいと思うんですよ
      市販されてるレシピ本なんか見ると、粉とか全部10グラム単位じゃないですか
      本当にそれで大丈夫なのか、と
      厳密に言 ....
「夏の空気が
彼の似姿になって
見えるものよりも
見えないものを覗かせる


夏は
懐かしいことも
哀しいことも
それから
思い出したいことも
呼んで来てくれる


彼と見 ....
その天使は
ふと忘れた頃に
清らかな翼で
僕を包んでくれる

この度は
辛くて仕方のない時に
やって来てくれたので
僕は一息つくことが出来たよ

けど
きたない僕に
その清らか ....
樹木のおそらく八割のみどりの葉と
そこの葉緑素もみかたしている影は
マチュピチュナスカシラクサといった
昔話にしか出てこないまちの
まひるの火事のようにじぐざぐしていて
彼女はきょくりょく手 ....
きょうはいちめんのくもり空に
名付けようもなく座っている
こんどこそきちんと
この世界から手を離そう
ぶらんこ乗りたちが出会いを繰りかえすように
最近CFを観ているとすべてとは言わないが
腹が立つ以上にむかつきを覚える
理由はアイディアのひと雫もないからだ

そうかなと想うひと一度CFをじっくり
ご覧になって下さいませんか
殆どが駄 ....
「ロケ地が このビルなんてさ」
ドラマのロケ地で実際に働く 女性は女優ではない

朝6時入室 入室ご蛍光灯スイッチをすべてON
17時 続々と「おつかれ」とか言い合い 
ド ....
君の声を
聞かなくなっていつかぶり

いつまで経っても
いつだって待っても

本当の事は癒えないままで

世界の声が
君だらけになって灰かぶり

いつでも待っても  ....
ペン回しで入学できねーかなー ゆで卵じゃなかった 左手から花が出るはずでした   視界の開けた農道の十字路で
  車同士が衝突する死亡事故が
  今年二件も起きた

屋根の上の仕事師は言う

屋根の上が安全です
棟は細くておっかないって?
歩く足の幅が有れば十分 ....
このまま埋まりたい

地中の奥の奥の奥まで
落ちて落ちて落ちて


そのまま羽根が生えるのをまって
それからゆっくりゆっくり地上にでて





時間が立ってしまったみたこと ....
その憤りは私が引き受ける、と靴が言った。
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
ワールドダイバー秋助2*13/6/11 12:15
A10神経朝焼彩茜色4+13/6/11 11:58
 詩はやがて、現実の一部になるyamada...9*13/6/11 3:55
永乃ゆち4*13/6/11 2:25
蒸し暑かった セミが鳴いてた番田 213/6/11 1:37
書き連ねるもこもこわた...5*13/6/10 23:23
こころのあな朧月513/6/10 23:05
プル式713/6/10 22:56
鼻くそホジホジ花形新次113/6/10 22:53
寝支度チチンプイプイプー朝焼彩茜色113/6/10 22:14
crow in forest off the lightmizuno...113/6/10 22:00
剃毛ブギ[group]花形新次013/6/10 21:56
6月mizuno...313/6/10 21:50
悪い花/劇場版(折)左屋百色4*13/6/10 21:45
わるい子の小道凍湖4*13/6/10 21:18
夏の稜線Lucy18*13/6/10 21:06
プロフェッショナル、かく語りき伊織5*13/6/10 20:49
トムソーヤー卿ゴースト(無...4*13/6/10 20:03
清らかな翼和田カマリ2*13/6/10 17:40
台風の前とつき113/6/10 16:47
ぶらんこ乗りはるな413/6/10 16:31
それを言っちゃお終いなんだよHAL4*13/6/10 13:55
ベイベー、都市化しないで[group]るるりら8*13/6/10 12:59
ワールズエンド秋助013/6/10 12:31
ペン回しで入学できねーかなー北大路京介413/6/10 11:41
ゆで卵じゃなかった11*13/6/10 11:40
左手から花が出るはずでした613/6/10 11:40
安全地帯イナエ10*13/6/10 10:43
このまま埋まりたい最都 優013/6/10 6:05
_もっぷ513/6/10 3:49

Home 戻る 最新へ 次へ
2294 2295 2296 2297 2298 2299 2300 2301 2302 2303 2304 2305 2306 2307 2308 2309 2310 2311 2312 2313 2314 2315 2316 2317 2318 2319 2320 2321 2322 2323 2324 2325 2326 2327 2328 2329 2330 2331 2332 2333 2334 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
4.94sec.