ウィーン子の瞳は金剛石

金も女もくるくる廻る

己が手を汚さず

しかしハートは?
胸元が大きく空いた
タンクトップから
引っ張り出す感じで
BOINを露にするのが
一番好きです
隠そうとする両手を掴んで
気をつけのポーズにして
恥ずかしがっているところを
サクランボ ....
反転、闇



いたみに
全身を浸すように
すべてを無にして
荒廃の中
呆然と立ち尽くしたい

過去の傷がわたしを呼ぶ

きぼう
きぼう
きぼう
眩しさにまみれて
築き ....
連鎖した
海鳴り
水泡が漂う
宇宙みたいな空間
息をする二人
世界から
突き放されても
構わなくて
服の繊維まで
染み渡る
言い訳の
水玉模様
嘘を嘘で
塗り固めて
僕は まだ
はだかの王様
続けている
異国の笑みで豚のまね
空耳を交換する食事会

いびつな窪み膝の皿
池に魚を泳がせて


コートを縛る腰紐固く
凍るサドルに餅を置く

隔たりは言葉ではない
発音でもなかった
もうひとりの自分をずっとさがしている
真ん中あたりで欠けてしまった
この身体にしっくり来る相手を
心の凹みと出っ張りにピタッとはまる人を
その人には愛をこめて「きみ」と呼びたい

いつの間 ....
かなしみのコラージュつくって
額に入れてもらって
そして飾ってほしいとかって
思ってかつてを売ってた頃

から、いま遠くなりたいと
思っているんです
いまできていますか
いまそれ、上手 ....
おおきなものは
いとせずみえる
ちいさいものは
いとしなければ
みえないものさ
さがしさがして
みつけるのです
じぶんのこころ
そのなかにさえ
ちいさなものが
ひそんでいるの
ほ ....
残業は満水のように人の呼吸を苦しくする
亀裂の入った脳髄は眼に映る街を遺失してしまい
人が慌てていると街の灯りは脳髄を修復してくれる
街の灯りは平等な優しさでどんな解釈も強いない
 ....
世界一穢れた穢れなき君 どうしようもない苦悩を抱えて
気付いた時には愛がこんなにも空っぽになっていて
このまま生きていくんでしょうと呟くあぁ可哀想
夢中になって得られないものを得ようとしている
信じていたものに裏切られて
中には 裏切られて心地良いものもあった
何も言われたくない
いっそそんなことを言っている人を見たい
分かち合えなくても 共感しましたなんて独り言言っている奴がここにいたりするから
エコーするリズムの中に意識は隠れていく、反復と変則の入り乱れるアップダウンなビート、上下左右が判らなくなる拡販の中で目を閉じなかったのはきっと、そんな混沌の中で .... 恋は ねぇ

したくなくったって
陥るものなの

最悪のタイミングで
最低の恋だとわかっていても

逆らえない
逆らおうとしたって
逆にギュッと掴まれてしまう

だから見えない ....
白ワインのグラスに 逆さまに
10月の雨に濡れた ムフタール通りが
もの憂げな 縮れ毛のきみの 髪の色と
愛した少年の 産毛の耀きが 悲しく重なる


こちらの世界に 繋ぎ止める すべ ....
前は子供なんてぜんぜん好きじゃなかったけど最近は他人の子供見てかわいいって思うのね、だって未来の塊みたいでしょ。

そんなふうに力説する人とランチを食べた

生物がなぜ子孫を残すようにプログラ ....
閉めきった窓が死んでいた くちいっぱいにヒマワリの種頬張ってハムスターになる 咳をしても超合金 祭り囃子が聞こえるなか
炊き出しのハヤシライスに
トリカブトとダイオキシンを混ぜて
町民24人を殺害した
マス・ハヤシことマスミ・デラックス

生理前でイライラしていて
炊き出しに参加し ....
学校帰りの女の子がふたり
ひとりはピンクのパール系ランドセル
ひとりは水色でステッチが入っている
驚くほど洒落たかわいい服を着て
(これは昭和の感覚 たぶん)
さえずりは巣の中の雲雀の卵のあ ....
昨日のことはよくわからないけど
明日のことなら思い出せそうな

シャンプーみたいな朝です

高校生は修行者のように林間に列をなし
小さな耳に枯れ下がるイヤフォーンと
丸い掌に膨れ上がるケ ....
ぼくは生きてゆく

ひとの向こうにあるもののために

それがいちばん永続的に

賢明なのだと思う


ぼくが地球なら

浴びる光を待っている

ぼくの個性は

跳ね返す光 ....
「どん底にあって
何か空白を
埋めるものが
欲しかった」

(KOHKOKU/2009/April/Vol.378/9頁)

夢みていた
こと、に、
手を伸ばして
目標にしてきた
 ....
生きるということは
リスクをとるということ
だから

自分の生き方にあった
リスクをとるしかない
だから

正しさに懸けるということは
リスクをとるということ
だから

私には ....
絶滅危惧種のような気分のときは
おもわず星を探している

頭の中が明瞭に区分けされないまま
時計の針は行ったり来たり

姿の見えない人々は
あちこちでちいさな吐息をもらす

拡散する ....
ドラッグストアの棚に並んだ
石鹸の類い
これでもない
あれでもない
おそらくどこにもないのだろう

探している香りは
高電圧のくしゃみのように
蒸発してしまって
世界のどこにも、ない ....
ゆらり、ゆらりゆられてと
classicなんて柄じゃないわと
流れるBLUEの一曲目
MY NAME IS JONAS

舌を出しては世界と遊ぶのよ、寝起きのまま
最低なslangを並べ立 ....
鼻から鼻血が止まらないの
誰かが牛乳を飲みながら叫んでいる
牛乳は血と混じりあって
苺ジュースになる
甘いあまい苺ジュー ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
円舞曲オノデラマリ1*14/10/19 18:42
BOIN花形新次014/10/19 18:09
反転、闇はなもとあお614/10/19 13:32
幸せ倉持 ひな314/10/19 12:48
はだかの王様314/10/19 12:48
晩餐forgot...214/10/19 11:40
きみのすべてよ応答せよ(リライト)木屋 亞万4*14/10/19 8:08
やさしい神さま[group]もっぷ514/10/19 7:03
みえるドクダミ五十...2*14/10/19 6:17
灯り葉leaf314/10/19 4:48
穢れなき陽向5*14/10/19 2:35
何故だろう1*14/10/19 2:33
独り言2*14/10/19 2:28
空を飛び、血に塗れる、そこにどんな違いがある…?ホロウ・シカ...1*14/10/19 1:19
DNAと恋文字綴り屋 ...214/10/19 1:11
エルレーヌ追想藤原絵理子6*14/10/18 22:24
きみのすべてよ応答せよ/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ8*14/10/18 22:23
閉めきった窓が死んでいた北大路京介614/10/18 21:46
くちいっぱいにヒマワリの種頬張ってハムスターになる314/10/18 21:46
咳をしても超合金514/10/18 21:46
世界の殺人鬼2 マス・ハヤシ花形新次014/10/18 21:38
並木に沿って小さくなる背中ただのみきや17*14/10/18 21:24
昨日のことはよくわからないけどオイタル6*14/10/18 20:02
ぼくの個性吉岡ペペロ614/10/18 17:42
手を伸ばすはなもとあお414/10/18 17:21
リスク渡辺亘914/10/18 15:45
小景梅昆布茶1414/10/18 14:51
かりそめそらの珊瑚1614/10/18 13:25
there.楽歌4*14/10/18 12:41
あおい満月414/10/18 12:16

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