私の飼ってたハムスターを紹介します。


一代目 むぎ ♂
  と
二代目 めい ♀

二人とも
よくわたしのフードで寝てたかわいい子です。

めいの死は腫瘍が原因でした

あ ....
{引用=
赤くて甘い熟れた先端よりも白くて硬くてすっぱいお尻を
齧ったときのほうがずっと春に近づけるんだってさ。
朝から晩までへたのまわりに齧りついたのに、今日の天気は雪です。
舌がただれて痛 ....
今度こそ 今度こそ
何度も同じ言葉を繰り返してきた
そしてまた 同じ言葉を吐く
今度こそ

自分の中の甘え 怠惰
肉と一緒にそんなものたちを
洗い流してしまいたい

他人の視線も気に ....
『あのね、お魚さんがかわいそうだから、たべれない』



・・・・はぁ?
なに言ちゃってんの?
仲間と切り離されて、卵も産めないまま
勝手に釣り上げられて、市場でてきとーな値段で売られて ....
ステージに立つ華やかなスーパースター
観客席の一番後ろから眺めていた
惜しみない声援 鳴り止まぬ拍手
段幕が下りた後も続いていた

誰もが認める素晴らしい才能
ほんの少しだけ分けてほしい
 ....
   


       たった二文字をいえなかったせいで


       いや、いわなかったせいで


       いまこんなにも、後悔してる 
愛され方にコツがあることを
実はあんまり知られていない
自分の願う愛され方と違っていても嘆かないで

愛されるために笑顔でいることは
実はあんまり有効でない
つくり笑いをした後の顔の筋肉は ....
好き好き大好き
あいしてる

そんな言葉じゃ足りなくて酸素不足で苦しくて

ねぇねぇぎゅっとして

早くあなたに会いたいなぁ
厚い一枚板のカウンターに2杯目のカクテルが運ばれてくる。   
君はウエイターに軽く会釈すると、すぐグラスに口をつけた。
鮮やかなライムグリーンのカクテル。グラスのふちについた唇
のグロスの跡を ....
雪の上に残る
踏みしめた足跡
一つ増えるごとに
私は素直な心を
取り戻していきます

小さかった手が
だんだんと大きくなるにつれ
大きな愛情から
逃げるように
離れた強がりの私は
 ....
               奇数行 萌木 碧水
               偶数行 奥主 榮

  この先を曲がりいる
   だらんとぶら下がった
  はたとしずまり
   くもの し ....
夢や希望も見失い 
怒りと憎しみ傷付け合った
その拳には一体何を 
握っているのだろう

共に始まり共に終わる 
思い出して欲しいことがある
どんなに詰まらないことだって 
それが暮ら ....
{引用=
君の指先が触れて、それだけで僕を揺らしてしまう。
君は知らないだろうけど、心の中ではずっと惑ってた。
世界にも君にも飲み込まれたくなくて、ずっともがいてた。

 「ねえ、
 もう ....
雪が枝からばさりと落ちる頃
山間部のお昼です
除雪車もとまって のどかな風景

年がら年中 年寄りばかりのこの村では
序列通りの決め事と
しわの多さで明日が決まる

子供たちは 真っ赤 ....
時間は繋がっている
ようでいても 実は
繋がってはいない。
ただ
連続して 重なってはいる。

繋がっているのならば
常に未来は予想できるはず。
川に浮かべた笹舟の様に。
でも実際は ....
柔肌の愛らしげな砂
たわむれるわたしは
幼い背中をあずけて

(カモメへの憧れ)

紅潮さは仄か
拙い恋文のようで
胸ポケットで温められている


潮騒が呼んでいます

 ....
もしもし
あけましておめでとう
お元気ですか

留守電を再生して
聴こえてきた声は懐かしかった
携帯電話越しに冬の吐息がただよう
新しい年のはじまりに
あなたの声はふさわしく、 ....
夕暮れの町を潜る

そこは、綺麗な町

雪を踏む音が響く

電柱の影、重なる少女


烏の親子

頭上から影を降らす


右に立つ案内板の文字


 ....
未来へつづく愛なんて

ぼくの旅路にはなかったんだ

人生や社会に

なんの影響も及ぼさないところで

ひとの心とあそんでいる

こどもって

どんな大人になりたいんだろう
 ....
ここは
誰もいない森
人間は
入れない森

人間に
荒らされたくない
静かな森なの

ここには
何年
生きても
大人に
ならない人がいる

そう
ここは
楽園なのだ
 ....
みのむしが
細い糸を
必死に
上っている

何度も
何度も
上っている

今日は
風が
強く吹いていた

北風が
みのむしに
向かって
吹き付けてくる

くるくる
 ....
きらきらと
お星様が
光っている

ねぇ
知ってる
流星に
お願いすると
必ず
願いが
かなうんだって

きょうは
何を
お願いしようか

流星に
私は
お願いをし ....
用水路 流れる笹舟を
追い掛けて子ども達が走り出す

大きなランドセル背負って
溢れる程の夢を詰め込んで

♪♪♪〜♪♪〜


横断歩道 青に変わり
ふと浮かんだ小さなメロディ
 ....
その神様は
ちっとも偉大じゃなく
小柄で、痩せた手足をしていて
けれども表情は生き生きとして
老人の顔をした少年のよう
優しく、時々いたずらっぽく微笑み
白い雲と暖かい日差しとそよ風とチョ ....
今再び王子は蘇る
地獄の釜から這い出てきた
君は空を飛べるんだ
地獄界から人間界に
飛んで戻ってきた

向う所敵なし
理論で全て説明して
神に祈る
改心せよと
ゴミ箱から膿を吐き出 ....
飛んでいきたくなるのは
背中に羽根が生えているから
というわけではないのだけども
無性に遠くへ
誰も知らない土地へ
行ってしまいたくなる気持ちは
目には見えない羽根の存在を
 ....
Helpという記号
Usという記号

私たちは言葉をまとい
言葉の中で
死ぬ

Stayという記号
Hereという記号

想いは
言葉に置換され
不正確なまま
空へと 
放 ....

ため息
待ちのこる
ひとつき
揺らんでゆらりゆらり


二酸化炭素を煙と呼ばない
 
 
風に舞う嘘を見ている
風に舞うのは雪だから
僕は嘘をついている
嘘をついているのは僕だから
僕は風に舞っている
風に舞うのは雪だから
僕はもうそこにはいない

肩に白く積も ....
何の為に、僕は在るの?
びびってるよ。恐いの。

今、出来る事なんて
とりあえず「在る」事くらい

必要を求めて
理由を作ろう

名前をつけて
意味をつけて
価値をつけよう

 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
わたしのペットありす310/2/2 21:33
((いちご)のつぶつぶ。)革命夏嶋 真子30*10/2/2 21:22
ダイエット綾瀬のりこ810/2/2 21:16
いただきますくろきた610/2/2 21:04
スポットライト1486 1...3*10/2/2 20:35
『すき』くろきた410/2/2 20:34
愛され方のコツ朧月410/2/2 19:43
ピンクつゆ4*10/2/2 19:21
ギムレットには早すぎる渡 ひろこ12*10/2/2 19:21
足跡ミツバチ22*10/2/2 19:19
交錯詩「路地」奥主 榮  萌木 碧水[group]鵜飼千代子4*10/2/2 18:52
優しさと愛を感じて板谷みきょう3*10/2/2 18:27
それでも君が欲しかった。高梁サトル2*10/2/2 17:36
名水の谷朧月410/2/2 17:23
未来の作られ方美琴410/2/2 17:13
なぎさ便り窓枠2*10/2/2 16:22
したためてかんな3*10/2/2 15:35
綺麗な町山中 烏流3+*10/2/2 14:02
未来へつづく愛なんて WOMEN AT THE SAME吉岡ペペロ7+10/2/2 13:50
妖精そよ風さん4*10/2/2 13:16
みのむし7*10/2/2 13:12
流星4*10/2/2 13:07
口笛1486 1...1*10/2/2 12:57
そんな神様だったなら靜ト410/2/2 12:38
怨念ペポパンプ5*10/2/2 11:30
_七尾きよし010/2/2 9:32
Stayuminek...5*10/2/2 9:15
のこるしろさwister...010/2/2 4:36
風に舞う雪を見ている小川 葉4*10/2/2 4:29
解放弦逆鱗社長0*10/2/2 3:14

Home 戻る 最新へ 次へ
3563 3564 3565 3566 3567 3568 3569 3570 3571 3572 3573 3574 3575 3576 3577 3578 3579 3580 3581 3582 3583 3584 3585 3586 3587 3588 3589 3590 3591 3592 3593 3594 3595 3596 3597 3598 3599 3600 3601 3602 3603 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
9.3sec.