朝、おおカラスがうるさく叫ぶ
ききききょうはだからして
萌えるゴミの日なのであるのですますよ

オホホホのよるから目ざめて
オホホホのふゆは
鉄塔的な存在感 ....
ねぇ 朝だよ
あなたの役割は
大声で叫んで
みんなを起こすことでしょう

ねぇ どうしたの
高い所で降りれなくて
そんなにきょろきょろしてるの

ねぇ 何してるの
そんなに羽を ....
親知らずを抜いた痕から
鉄錆びの味がする

わたくしの からだから
わたくしの からだへ

estrusの一歩手前
複雑なtexture

体液を舐める という行為

わたくしで ....
おめでとう 

ついになりたい自分に

変わる事ができたんだってね

いろいろ大変だったんじゃない

がんばって がんばって

栄光をつかんだってわけ


家族の中の地位も
 ....
ねえ、この結婚写真。

私のアップあるでしょう。
ほら、ここ。


隠れて、ないんだよね。


普通気を利かせてくれるんじゃない?
だって、一生に一度のことだよ!?



 ....
シグナル見えてる?
感情無く淡々と
仰せのままに
バトルサイボーグ

誰かが機械に例えたっけな
黙々と働くYES MAN
上下関係
怒られるのも従うのも
慣れてないからオーバーヒート ....
回る回る時代は廻る
回らない時に破滅する。
ブラックホールと
ホワイトホールは
つながっている。

時間の歪の中に入り
生まれ変わる。
生老病死
全てつながっている。

偶然なん ....
その女(ひと)は 見守られている

白いベッドの上で

穏やかな瞳で 見守られている

七十を過ぎた息子の
暖かな瞳で 見守られている

薄曇りの冬空がのぞく
病室のベッドの傍 ....
かげろうの人、その人は
ある日には草原で笛を吹く羊飼いだった
ある日には西の国の白髭の王様だった

かげろうの人、その人は
ある日には一日じゅう涙を流す未亡人だった
ある日には一日じゅう戯 ....
背中を向けて逃げ出した僕が
別の居場所に落ち着いた

あれから1年
君は居場所を見つけたのだろうか
相変わらず涼しい顔をしながら
必死で藻掻いているのだろうか
辛くなったら連絡してもいい ....
いっそのこと泣きくずれてしまいたい

切にねがった 冬の夜

凍りついた感情をさらけだせず
夜風に旅立っていくのはいつだって
かりそめのわたし


一面の雪に埋まってしまった
ぬく ....
頬を耳をそようつのは

春の匂いのする

つめたく湿っけた風だった

ここの空から

あそこの空まで

なんの喜怒哀楽もないようだった


遠い灰色のビル

蛍光灯があか ....
月明りを背に浴びて
立ちつくす、オレ
どこまでいっても
皮膚に纏わりつく荒野
街の灯は彼方遠く
いつまでも
オレに微笑むことのない
 ポーレット・ゴダード


どのように説 ....
僕が君のために涙を流そうが

精一杯の優しい言葉を掛けようが

そんなのなんの意味も無い


例えば部屋の片隅で  君のこころを和ませる

黒く煤けたオルゴール


僕よ ....
こんなにも遠くまで来てしまった

振り向けば知らない場所


戻ると言っても
来た道さえわからない


共に歩いてきた人は
私から離れた場所に見えるだけ
四方八方に向かい歩いてい ....
 
 
言い訳のように
日は昇り
言い訳のように
日が沈む

言いたいことがあった
その日は
もうここにない

ここにはない
言い訳ばかりが
空と海の隙間
地平線で
まだ ....
えあこんよ。貴様、なぜ冷風か!
今宵は雪ぞ!
しつがいきにお湯をかけるにも、寒すぎる。

母親が愚痴っておったぞ。
貴様のせいじゃえあこんよ。
おい、こら
貴様のせいで愚痴ったのじゃ
 ....
恋人よ 
その手のひらでジェット気流に逆らって飛べ

付加逆性の権化である時間を
乗り越える唯ひとつの方法
苦しみも悲しみも
スピードには敵わず
振り落されていく
まぶしい太陽が頭上に ....
{引用=
春を待つ少女の さくら色の唇
それは いとおしく やさしげなもの
懸命ではあるが 滅茶苦茶な その色香を愛しては
氾濫する 崩壊する 享楽の轟きを聞くのは
彼らではない 彼女たち自 ....
ぼくは
どくしん
さいしなし
だから家族について息子の立場でしか語ることが出来ない


家族の間ではお互いの事について案外何も知らなすぎていたりする


母親は耳が遠い
46時中音 ....
決戦に臨む君たちへ
伝えたいことはたくさんある
でも今隣で見守ってやることも
行ってこいと背中を叩くことも
おかえりと肩を抱いてやることも
もはや出来ないわたしが
君たちに伝えられることな ....
車が水しぶきを上げて通りを走る
赤い車は人の歩く速さで流れ
水色の車はスピードを上げてカーブを曲がる
子供が声を上げる街の広場には
濡れたTシャツを振り乱して微笑んでいる子もいる
歩く人の横 ....
 
 
 
【残酷なる記憶 −fall down−】



 頭の中に広がる空間で
 記憶の断片が、生まれては、消えてゆく。

 あなたの瞳が
 あなたの口唇が
 あなたの声が ....
今日は神楽坂に行きます
ひかり、はベイビーです
休みを取っておそらく何年ぶりの人や
まだ見たことのない人や
知らない人と
セックスは月に1回
できればいいんじゃないかな
 ....
綺麗な月をみつけたら
君を探す。

星空が澄んでても
君を探す。

朝窓を開け
雪のにおいがしたら
にやつく君を想う。

そんなとき
なんで隣にいないのか
不思議にも思う。
 ....
あっかんべ

枕返しがあっかんべ

ぶんぶん舞う蚊をぺろりぴしゃぴしゃ

あっかんべ

枕返しがあっかんべ

純粋に邪に

枕返しがあっかんべ
炭酸水の海の中
身体全体から気泡が発生する
それはまるで
私が溶けていくかのようだ
お酢に入れた卵の殻が
いつの間にか無くなってしまうように
私の身体も人魚姫の最期のごとく
 ....
梅の花が咲き始めた
彼らは驚くほど丸い
つめたい雨の降るなかで
やわさと桃色が
暗黙の春の境界を築いていく

るるるるると鳴く猫は
スプリンクラーに驚いて
もう寄り付かなくなっていた
 ....
夜がちぎれた

ちぎれた夜の裂け目から
かすかな光があふれだした

まるでスライムみたいに
どろどろと

夜は夜でなくなり
ただの黒い紙切れのようにあふれる光に震えている


 ....
               100211

  


弾かれた音速の脅威を
忘れたかのように
滑走路から飛び立つのが
習慣となった
石油が無いから
空気を燃料にして
今日は ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
うちうの生活ヨルノテガム010/2/12 18:45
風見鶏さんありす310/2/12 18:45
blood月音210/2/12 17:52
グリーングラスハイドパーク6*10/2/12 17:35
花嫁(笑)伊織2*10/2/12 17:32
バトルサイボーグ相羽 柚希010/2/12 17:15
渦潮ペポパンプ6*10/2/12 17:14
み まもる月音410/2/12 17:04
かげろうの人瑠王3*10/2/12 16:51
歩み智哉110/2/12 15:50
会いたい、ただそれだけで窓枠4*10/2/12 13:07
春の予感吉岡ペペロ710/2/12 9:47
Hybrid Blue寒雪010/2/12 9:37
僕よりずっと葛葉もなか3*10/2/12 7:34
迷子のように舞狐710/2/12 6:23
言い訳小川 葉310/2/12 4:03
えあこん。ソラノツバキ010/2/12 3:34
ジェット気流に逆らって飛べ瀬崎 虎彦210/2/12 2:48
鋼鉄のカノン高梁サトル8*10/2/12 2:45
家族アフェアフミタケ7*10/2/12 2:29
決戦に臨む君たちへ智哉310/2/12 1:34
街を歩いた日番田 010/2/12 1:28
残酷なる記憶 −fall down−綾瀬たかし110/2/12 0:59
かわいいもほどほどに。いとう8*10/2/12 0:58
定期便こころゆくま...2*10/2/12 0:53
民宿八畳間短角牛010/2/12 0:43
黄味の心麻生ゆり2*10/2/12 0:14
春の空木屋 亞万1*10/2/11 23:56
夜明け舞狐110/2/11 23:32
ぼくたちの失敗あおば2*10/2/11 23:03

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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