今日 高校時代の 友と 恋人と 

明るく 楽しく

皆で 遊んでいる 夢を見た

夢の中でも 僕は 彼女を 諦めてて

彼女も それを知っていて 

でも 昔みたいに
 ....
蘭祭りを見に行った
最近
お花の 香りの
する 心地よさ
を 思い出す

久しぶりに 来た
ここは そんな
優しい 風にのり

お花畑を 見るような
穏やかさを
感じる

 ....
息が凍りつく
順番が回ってくる
もうすぐ
目の前で走る
彼女の姿を見やるが
自分の番がきたら
もう一度
深呼吸をする

私はただ楽しくて
誰よりも速く
過ぎ去っていく光景を
知 ....
お前と言い争った夜は
何となく落着かなくて
布団に入って目をつぶっても
まぶたの裏が赤く焼き付いて
ウイスキーを一杯


もう
どうしようもない状態
取り返しもつかない
で ....
自分だけの世界にだれもいない
なんて思うことはあさはかで

草木の陰 風の中 きこえる音
それぞれに 生きる命 かくれて
そこに世界がある

どちらが優先か 己が決めるだけ
どうせ と ....
貧血になるかと思うほどの
出血 

流れだす
あたしのカラダから

確認させるように
ドクドクと

おまえはまだ
女だと

恋をしてもいいのだと

流れ出す
流れ出す
 ....
厨房へ入ろうとしたら狭い通路で全裸の人魚が廃液を捨てようとして居た/私は私1人分なら通れると思って通ったので有るが何時もの癖で中途半端にしか着て居なかったエプロンを前でヒラヒラさせて居たのでそれが全裸 .... 冬の畑の渦巻き模様

雪原に融雪剤の渦巻き模様
美瑛三月の雪原の丘
たった十日の早い雪融けへ
スノーモビルによる散布

美瑛の美しい起伏は
パッチワークの丘
四月柔らかな陽光の中
 ....
とん
と背中を押された

ためらっていた足が
転ばないよう
身体を支えるように一歩


また一歩



歩き始めた赤ん坊のように

ぎこちなく踏み出した足と心


こ ....
珍しく何かを呪いたい心地なのは

きっとやたらと寂しいからで

自動にんげん交流機が

ひと方向に壊れちゃったからだ


ボルトが足りないよ

ヒューズが被ってる

弦が錆び ....
おめでとう。
その言葉は
直接言うからこそ意味を持つ
そう痛感している

残念だった。次頑張ろう。
その言葉は
直接言えたとしても
意味がないこともある
でも、言うべき人が誰だったの ....
なんで
どうして


そんなこと
言ったところで
何も変わらないじゃないの

こうしよう
って
ふみださなきゃ





わかってるんだけどさ
{引用=
君は遅れてやってきたんだね
背中に大きな月を背負って
いい匂いがするな
樫の匂いだ
子供のころから
これを嗅ぎたかったな
鋭い爪で
僕の肌を刺したら
波みたいに後悔しよ ....
あついあなたを貪った
わたしはもっとつめたくなった
月はいつだって
最適な摘み取り方を教えてくれる

誰かの白を滴らせるあなた
もう見当たらない
わたしの赤はどこですか
破瓜の夜はどこ ....
釣り上げることのない魚体の姿として描いている
川の向こうには
年明けの空に霞んだ都庁舎が見える

部屋にキャンバスもアクリル絵の具も満足に揃っていない
この国で給料をもらい続けていたのだろう ....
誰からの何の知らせもない休日は
ツタヤにビデオを借りに行く
誰からも何の知らせもないままに
ビデオが何本かそこには置かれていて
僕は持っていったものだ
アダルトコーナーの一本をそんな風に
 ....
森の中で、僕の為にピアノ 弾いてよ。
海の中で、君の為のことば 言ってよ。

サファイアの目をした王子さまは幸せになれたのかって?
声と引き換えに、人魚姫は王子さまと結ばれたのかって?

 ....
闇の舞台であなたは舞った

透ける肌に七色の花粉を翻し
長く白いしなやかな腕を
仰ぐ幻空にゆらりと延ばす

敷き詰められた色とりどりの蝶
妖しく燃える香りに目眩
金色の髪の緩い ....
 
 
 
  彼が
 
  どんなに
 
  鈍感でも
 
 
  業を
 
  煮やして
 
  諦めてはいけません
 
 
 
  彼が
 
  どんなに ....
 
 
伝えたい気持ちを形にして
あなたに届けたいけれど
そもそも私には形がなかった
とでも伝えたいのだろうか
どこかから吹いてきた風が
もう一つのどこかへと走り過ぎていく
その向こう ....
ストリングスの鈍い響きが
僕を瞼の裏へ誘う
空間の歪みの余波を受け
左目に痼が残り
コロコロと
白眼を脅かしては
感情の帰着を
向こう側へ跳ね返す

テクノロジーの進歩を
左手の中 ....
世界で一番素敵な
恋の始まり
「愛してる」って言えるくらい
愛してる。

人がまばらな遊歩道
誰も知らない
二人だけの秘密の
テリトリー

好きどうしだったはずなのに
終わらない ....
庭の中では
わたしは園丁です
剪定ばさみ片手に
いろいろ切り詰めてまわります

あおあおとした小枝
みずみずしい若葉
手を入れるべき季節というものはありますが
どれも好きなだけ伸びても ....
もう歩けない
って言った
しゃがんだままの
気持ちがまだあのあたりに

地球はぐるぐるまわっているのに
って
そんなふうに
知らんふり

進みつづけるって
忘れつづけるっ ....
なんて合理的なんだろう

空も 海も 動物も 植物も 道端に転がっている石でさえ

今そこにあるべき姿でしか存在していない

必要なことしかしていない


人間だけだ 不合理なのは
 ....
一日のつとめを終えた 
きゅうすと、湯呑みがふたつ 
流しの隅の入れ物に 
ひっそりと、身を横たえている。 

時計の針は〇時を廻り 
初老の夫婦はあどけない寝顔で 
薄っすら口を開けな ....
愛のように
溶けるチョコレート

甘く
ほろ苦く

笑顔と共に。

気持ちを込めた
チョコレート。
無くしてしまうのは
こんなにも簡単な事なんだなぁ
いつのまにか椅子が無くなったのは
けして気のせいでは無いんだろう

壊れてしまうのは
こんなにも簡単な事なんだなぁ
いつのまにか椅子が無 ....
湯呑みというのは 
自らの役を心得て 
いつ出番が来てもいいように 
迷いの無い姿で 
すっとそこに、立っている。  
ある日の僕は庭の手入れをしていない芝生の中に夢を隠した
いつか芝生を刈ったときにもう一度その夢を見ることが出来るからだ
だけどそれは叶わない
ある日の僕は見知らぬ人の部屋で目覚めるから


 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
I'm dreamingkei990*10/2/15 13:29
いろんな想い鈴鈴1*10/2/15 13:08
駆け抜ける彼女within7*10/2/15 11:45
GONDWANA寒雪210/2/15 11:42
オールラウンド朧月410/2/15 10:26
流れる森の猫1*10/2/15 10:15
人魚姫間村長210/2/15 9:49
美瑛の春……とある蛙9*10/2/15 9:49
無題舞狐810/2/15 7:46
_雨流れ。010/2/15 6:44
言葉は意味を持たない智哉110/2/15 2:45
いいわけこころゆくま...2*10/2/15 2:08
君と戦車真島正人3*10/2/15 2:00
生平FUBAR5*10/2/15 1:52
労働社会を考える番田 110/2/15 1:16
休日の夜は110/2/15 1:16
サファイアの夢水島芳野010/2/15 0:47
蝶舞台オンガシ2*10/2/15 0:39
【 花嫁修業 】豊嶋祐匠10*10/2/15 0:18
バレンタインデー小川 葉210/2/15 0:17
ノイズ音Oz110/2/15 0:13
シンデレラストーリー逆鱗社長0*10/2/15 0:08
詞花集、文字たちのアイウオーレ小池房枝910/2/14 23:53
ぼくたちの失敗AB(なかほ...310/2/14 23:47
合理的な世界甲斐シンイチ310/2/14 23:24
結婚記念日 服部 剛410/2/14 23:03
ValentineIzm110/2/14 22:59
椅子。雨流れ。110/2/14 22:54
湯呑み 服部 剛4*10/2/14 22:53
病み上がりの空15フィール...2*10/2/14 22:26

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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