心がいっぱいいっぱいな時に…

心に隙間を見つけるには〜

自分が…
心の中に居ては…
その隙間を見つけることはできないでしょう。

心の隙間とは〜
自分が逃げ込むところではな ....
横断歩道で飛び跳ねていたら
ユーウツに
アタマシバカレタ

歩道橋の上から
唾を垂らせば
いかめしい車達の頭に
反旗の鉄槌が下る

もうそろそろ青虫がサナギに成る時間だ

春のワ ....
寂しき頂に独り立ち

声を張り上げて叫んでみる

遠くの峰々にこだまし

幾重にも重なり広がり消え入る

我の腹にも同じ広がりを

深き所まで続け消え入る

汚れた ....
裸眼視力 0.1なし

コンタクトをやめてから
度の厚いメガネは
常に手放せずにいた

けど
この頃

ぼーっとした裸眼が気持ちいい

慣れた自分の家
裸眼でもつまずくくらいだ ....
何気なく続けてた趣味の一つは

晴れ間から降り出す恵みの雨に変わって

おざなりな仕草も気付いた時には才能へと姿を変えていて

また知らない人の心にオアシス与える

空色に染まる澄んだ ....
{引用=

眠っているあなたに ささやきかける
海峡の海鳴りがきっと
霧のような不確かな、消え入りそうな言葉を運んでくる
小さな螺旋の都に吸い込まれるように
淵をなくした深淵へと
言葉な ....
叫びだろう
耳を塞ぎたくなるほどの
{ルビ詩=うた}だろう
目を背けたくなるほどの
曇天にわかに掻き乱れ崩れ落ちる様まるであざなえる縄のごとし
一度濁ればさりとてそれはまた再び来る世の乱れ
踏絵差し出すその腕切り落とす我が刃、微塵に散り果て
来たれども来たれどもこの道指し示す針 ....
ほのかに帯びる熱にうかされ、紅らんだ肌の火照り鎮め
理性の届かぬ翻弄の垣根越え剥ぎ取る、姿のない子供じみた戯れの跡
衝動、かすかにほのめかす束縛の絆
融け出す理知の顔はぬかるんだ水となって溢れ出 ....
{引用=


まるで

宴のような
色あせた果実

慕情だけが

途切れがちに
遠くから叫ぶ



なまじ
与えられた喜びと苦痛に

絡められて
何も出来ない ....
月の光がやさしく降りそそぐ夜明け前
星のカケラのように
ぼた雪ふたつ みっつ
急な斜面の屋根の上
ひとつ転がり
ふたつ弾んで
みっつ溶けて泡になる

月の光に吸い込まれ
色を音を時さ ....
 
 
生きている
記念が欲しい

一枚の写真になったり
愛しあったり
つまらないことで口論したり
仲直りしたり

記念のためなら
死んでもいい

綺麗にくびれた
腰が膨ら ....
「許してやれ」
その声に振り向いたとき
体が溶け始めた
「誰を? 何を?」
その声に問いかけたら
自分が溢れ出し
全てが流れ去った

「許してやれ」
再び響くその声は
天からのよう ....
いま僕が噛んでいるガムの味を君に伝えようとしても、到底無理なこと。

伝えよう、伝えようとしているうちに味がなくなってしまう。
吐き出すところも似てる。
消化に悪いところも。
チョコと一緒に ....
夕焼けには感動しないとだめですか?
海にも菜の花にも、アニメの最終回にも

あいにく僕の言葉は文字化けばかりで
昨日よりいっそう殺風景な部屋にいます
虹は一度も作ったことがないので
何が神 ....
孫悟空のような薬指を持った、あしなが紳士がこういう。
゛せめて君こそは天竺へ行け゛と。
しかし三蔵さえも掌の上で。
 不幸なふり
 てんがいこどく、を高いとこに飾って

 感じるふり
 雑誌のうけうり、あなたこれ知らないでしょ

 犯人のふり
 僕のせい、と言わせて、迷惑な部外者

 詩人のふり
 ....
 地球が半分になっても
 離れ離れにならないように
 もっと
 寄り添っていよう

 世界が半分になっても
 神さまを作らなくていいように
 つよい
 あなたの名前を知ろう

 ....
世界中を
母親にしない

日本語の 形態に
巻かれていた 中学生の頃
思いこみにできない
鉄板を 抱きしめていた
余裕がした 深夜放送に
飛び込んだものは
アイドルたちだろうと
 ....
母が遠くに
見える 鉄橋のところは
少しゴムの焼けた
匂いが漂う 今日も
友達だろうかと
歩く 公園を流れる
風に 海が
遠くに見えてきた
人もなく 音楽すらなかった
時を 歩い ....
砂漠に花は咲かない
僕は細い筆を拾い
砂を手のひらに広げ
怠惰な脂で溶き
いつか憧れたレンガの壁に
初めての嘘を描く
優しげな言葉ばかりを並べて
慰める振り
本当は私自身が
慰められたがっているだけ

救われる話ばかりをつくって
早く早く
この長い冬が終われば良いと
願っている

訪れる時ばかりを ....
どうしてそんなに泣くの? 
最初の記憶 陽が暮れるのが悲しくて 
お腹も空いていた 
言葉も 言葉じゃないものも 
受け入れられていた

狭かった胎内 
さあ出発の時だよ 此処においで  ....
横になったおじいちゃんは
三日間布団に入れられ眠り眠り続けていた

私はその部屋へ行く度に
目を覚まさないと分かっていながらも
ひたすらに
冷えきった頭を抱えていた
少年は、チョークを手に持っている
軽石かもしれない

壁に描くのはいつも、目。
みゃぁ、と鳴く、猫の、みゃぁ、と鳴かない部分。

少年は、いつも日が暮れる前に帰る

煉瓦の、壁には、破れかかったポスタ ....
うわー、嫌なクラス

始めはそう思っていたけれど

気持ちの持ちようでも変わってくる
鳥がいっぱい鳴いたので
今日は悲しくない日にします
そんな放送が流れてきました
ここは 鳥の街です

鳥は灰色の羽を
震わせて訴える
人間なんて身勝手だと
人間なんて嫌いだと

鳥 ....
ひとりよがりで感じられたものでさえ

奪われた感覚

一片のかけら 遠くに


時のすれ違いに想う共有

空間に淀んだ二つの面影

いつか 共にあり続けると


あおぐ空に ....
さて雨ですよ
冷たいけれども春の雨です
ミクロラプトル・グイ
中国で見つかった小さな恐竜さん

「グイ」は
漢字ではきっと「鬼」なのでしょう
羽根を持ってはいても
多分飛べなかった頃の ....
きみが
熱心に何かのぞきこんでる
気になって
一緒にしゃがんでみる
綿帽子かぶったたんぽぽが
風にまかせて種を飛ばす
みつばちが花のまわりで円舞曲を踊る
アリ達が整然と行進する

 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
心の広さ籠球太郎010/3/8 11:09
春・雑感within12*10/3/8 10:04
山に登りて蒲生万寿1*10/3/8 9:25
裸眼森の猫4*10/3/8 8:55
パズル☆くるみ☆110/3/8 8:18
ウミネコの部屋月乃助17*10/3/8 7:16
うたsh4*10/3/8 7:11
#6山口清徳1*10/3/8 6:26
#8010/3/8 6:20
保護真島正人2*10/3/8 4:26
ぼた雪ルナ610/3/8 4:02
記念小川 葉110/3/8 3:13
許してやれ西天 龍5*10/3/8 1:32
スペアミント瑠王5*10/3/8 1:28
インターフェイスあをがね210/3/8 1:22
西遊記瑠王1*10/3/8 1:20
ふりOhatu010/3/8 1:18
半分110/3/8 1:04
午後番田 110/3/8 0:57
窓で010/3/8 0:56
人跡あをがね710/3/8 0:28
鳥籠にロビンむくげ010/3/8 0:12
言葉じゃないものアザラシと戦...310/3/8 0:02
三日ありす110/3/7 23:56
猫の目クローバー3*10/3/7 23:35
気持ちありす1*10/3/7 23:33
灰色の鳥朧月410/3/7 23:13
感覚鞘(サヤ)010/3/7 22:06
雨は言葉を、言葉は雨に海里2*10/3/7 22:05
目線寒雪310/3/7 21:59

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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