嫌いなハズのキミを好きになってしまった。キミが今、歌えないからではなくて、キミの詩の世界を垣間見たから。キミが一人ぼっちで美しいから。分かり合えない関係だ、キミはいつか僕を馬鹿にしたね。僕と同じも .... 内臓に潜んだトリガー、獣のスタイルで被膜に風穴
傷物から逃げ出した血液が吐き出される夜
瞬間、自分が霊体に変わるみたいな
肉体の感触を惑わせる冷汗の数
ストレイトな衝撃以外 ....
言葉が喉につまる
いずれ酸素濃度が薄くなり、窒息

夜に溺れる魚
月明かりに照らされて踊る舞いは
小さいながら最大のS.O.S.

その口から漏れるのは
儚く消えていく泡沫
破裂する ....
残酷な想像をする

なにも良くならない
時間だけが過ぎる

幸福な想像をする

なにも変わらない
時間だけが過ぎる

想像を打ち消してみる

夜が見えた
窓に映った自分が見え ....
春に迷い込んだ赤とんぼが
ゼンマイをキリキリとうたわせた
ブリキのおもちゃのその中の
ブリキでできた心臓の

あんまりとんぼが赤かったから
ブリキはとんぼに恋をした
おもちゃであ ....
歩いて2分で砂浜だったら
毎日走るよねって

引っ越したときに
話してたことなんだけど

走ってないです

治安がいいから
夜も歩けるんだけど
嘘をついてもいい気がします
音の無い夜
もちろん嘘はいけないことで
許さないでください

ちゃんと優しく騙しますから
騙されてみてください
罰なら明日の朝日の中で受けようと思います

 ....
アメリカでは傘は手に入りにくいって
そう思い込んでいたから
普通にスーパーで売ってて安心した

見たところ
半分くらいのひとはささないけどね

雨の日は、パーカーとか
冬物のコートを着 ....
後ろめたそうに
店に入ってからも帽子を
とらない男が
パンのおかわりを頼むだろうか?

「いつもはそんなに食べないんですけど」
そう恐縮しながら
「バターもお願いできますか?」
な ....
あちこちを
耕してみては
首を傾げる
そよそよと
春風に笑われても
柵に沿って並べられたプランターには
とりどりのチューリップ
此処は白い建物の屋上

見あげる空も白い
其処には半透明の歯車がいくつか
組み合わさってゆっくりと回っている

それらは多分 ....
月夜を旅して僕らは来た
朝日に満ちた新しい国へ
何にも持たない僕らだけど
きっと何かをつかめるはずさ
アインシュタインが爆発しても
マグニテュードがフルエても
大丈夫
僕らはいるよ
広 ....
わたしは一度だって空を見下ろしたことがなくて

たとえばそんな風に
きみを感じていたいんだ

わたしの瞳に沁みる果てしない色の
その不確かさを
できるかぎり
ながく ながく
 ....


あなたの
愛とはなにか
あなたの愛は鏡だ
鏡面の清潔さ涼やかさ
嘘などおよそない明らかさだ
朝の訪れの濁りのない晴朗だ
夏の真昼の陽炎立つ地平への
いちどきりの望みの率直さだ
 ....
「爆発したらおもしろいよね」
といいながら
隣人の頭にダイナマイトをつけて
その導火線に点火し
爆殺することがはやり
遊び感覚で命を
もてあそぶ人間がふえたので
それはだめだと
断言し ....
霧に遮られた淡い月明かりが滲んで夜空に消え入りそうな晩。
書斎の机の上に開かれた革張りのポー全集の一巻、熱いコーヒーと揺らぐ葉巻の煙。その脇には蹲(うずくま)る黒猫。蜷局(とぐろ)を巻いた黒い毛玉。 ....
ゆったりゆたゆた

空気に混じったた半透明色した私の心

ゆたゆたと ゆたゆたと

ちぎれた雲が 消えた

何も知らないわけじゃない
何も見てないわけじゃない

私の心は本来本体 ....
{引用=
音源:http://www.myspace.com/slymelogue


大きな空を渡る風
おくちを広げて入道雲
身体にそぐわぬこの感情に
溶けてく沈黙、言霊よ

「 ....
「ありがとう」を言う時に思い出すのは

してもらって嬉しかったこと

「ごめんなさい」を言う時に思い出すのは

自分のしたことへの悔い

「さようなら」を言う時に思い出すのは

楽 ....
あなたにあえたひには

オールドファッションをたべる

あなたにあえたひにしか

オールドファッションをたべない


オールドファッションをたべながら

あなたのことをおもいだす ....
春風の吹く中 洗濯物を表にかける
ポールを二本立たせて
横の棒には鎖を巻いている
ハンガーの丸い先を 鎖の輪にかける
強い風に さらわれてしまわないように

ポールの立つ前には 鯉の泳ぐ池 ....
今日の空は青すぎて善人しか似合わない
大手をふって歩けそうにないから部屋にいる

閉じる部屋の
向こうにあなたはいるでしょう
きこえない
音を見ようと研ぎ澄ます
それでもまた
己のドア ....
手が五股に分かれているのって、本当はとても気持ちが悪いことじゃないかってことに気付いたのは小学4年生くらいのときで、
「人はもともとみんなサカナだったんだよ」
って先生が言ったりしたからどうして指 ....
あなたが私を思うくらい
私もあなたを思ってる


あなたが私を憎むくらい
私もあなたを憎んでる


あなたが私を抱きしめたいくらい
私もあなたを抱きしめたい


あなた ....
たかい
たかい
あったかい

たかい
たかい
あったかい

だれかのうでに
だきあげられて

たかい
たかい
あったかい

あれから
なんじゅうねん

たかい
た ....
私は幼なじみに高校生の頃までO型だと思われていたA型だ。
いわゆる、ざっくりとした、そんなに細かくないA型だ。

私は、好きな人にはキャンキャンしっぽをふり付いていく戌年だ。
雷がなると家のな ....
オレンジをピンぼけているレモン色に
壁際で花びらもない
会話の糸口も無い
言葉の空をキーにない
音をなめした皮ですらなく
僕が生きているクレッシェンドで
とりとめもない奇跡に 
体をカー ....
冬が目を覚ます
もうそこまで来ているの
あたしたちを抱きしめて
変わらないことはないって
言うために だから
道端の葉っぱを眺めては
50年前のこの幹と
30年後のあたしを思って
「寒 ....
やわらかな鉛筆で書かれたDon't be afraid

朝九時の埼京線の一号車に乗る私の隣

一人で座る映画館の座席(こぼして踏んだポップコーン)。。。

アルバイトで行ったジョン・レノ ....
ピアノの想像力と
町の殺風景で
よく旅立つ頭脳
いろいろ考えます

凧の糸を切ってやろうかと
孤独な雲に尋ねてみました
彼方かすかな霧笛に
原色のない天気が答えました

向こうで誰 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
カキコミ猫のひたい撫...210/4/26 0:10
ないよりマシホロウ・シカ...1*10/4/26 0:01
酸欠な魚緋月 衣瑠香2*10/4/25 23:53
壊走猫のひたい撫...110/4/25 23:51
ブリキと赤とんぼしろう11+*10/4/25 23:19
lack of exercisemizuno...110/4/25 23:15
嘘つき志願朧月510/4/25 23:12
still wetmizuno...110/4/25 23:05
waitress010/4/25 22:57
近況未完7*10/4/25 21:51
春の屋上[group]塔野夏子2*10/4/25 21:40
Begin The Begin寒雪010/4/25 20:43
みつめるあぐり4*10/4/25 19:38
鏡の愛非在の虹2*10/4/25 19:20
捨てないからa110/4/25 17:45
月の嗤うさき 序[group]……とある蛙4*10/4/25 17:37
大気に拡散した私の心ハノ310/4/25 17:32
わすれんぼにゃんしー210/4/25 17:09
言葉の作用くろきた110/4/25 16:22
オールドファッションのひ310/4/25 16:16
風と 洗濯棒砂木4*10/4/25 15:06
らんちたいむ朧月410/4/25 13:07
植物の日課佐藤真夏5*10/4/25 12:36
コイン寒雪010/4/25 7:53
たかい紀ノ川つかさ3*10/4/25 7:53
自己紹介こころゆくま...610/4/25 4:59
ビスケットの机番田 010/4/25 1:53
手袋nick1*10/4/25 1:26
『To be here now』なき1*10/4/25 1:21
nick3*10/4/25 1:21

Home 戻る 最新へ 次へ
3465 3466 3467 3468 3469 3470 3471 3472 3473 3474 3475 3476 3477 3478 3479 3480 3481 3482 3483 3484 3485 3486 3487 3488 3489 3490 3491 3492 3493 3494 3495 3496 3497 3498 3499 3500 3501 3502 3503 3504 3505 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
5.14sec.