[17]ポロリ[01/16 01:29]★1
私は、なるほど詩が小さきか、詩は道具としての役割もあるでやんすねぇ、と思ったわけです。私はイデオロギーが詩の構成要素だとばかり思っていたわけですが、これは、「はじめにイデオロギーありき」と考えれば、TAKE様の見解に、「はじめに詩ありき」と考えれば、私の見解になるものなのでしょうか?云々。

 昨日、村上春樹の「海辺のカフカ」にある詩についての考察を読み返しておりました。彼は次のように言うわけです。詩は、抽象性が必要で、かつ、読者との間に予言的なトンネルが必要である、と。もちろん、地の文ではなく、会話文の中に出てくるので、どこまで本気かわかりません。ただ、私にも納得する部分があります。
 た
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