[17]ポロリ[01/16 01:29]★1
 たとえばの話し、ある物事を説明するには、説明文を用いるべきであり、詩を用いるのは迂遠といえましょう。この点で、この説明文にはきりとってしまった部分があり、その補完として詩の意義があるとおっしゃる方もおられましょうが、そのような二義的な意味で詩が存在していると私は考えたくもありませんし考えません。(詩のほうが伝達しやすいという話はこの際伏せておきましょう)
 詩は、インスピレーションの原風景となるべきものなのではないかと、最近私は思います。そうしますと、困ったことになります。優れた詩であるか否かは、詩に影響を受け何か成し遂げられたという客観的証明がなされることが全てなのでは無いのかと思えるからで
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