[197]atsuchan69[2026 03/07 12:26]★1
財閥解体の流れのなかで、資産を守るために宗教団体という器が利用されたり、あるいは新しく作られたりしたのではないか、という見方が昔から語られている。
ガッカリンと関係が深いといわれる企業群――たとえば金曜会など――を眺めていると、そうした輪郭をぼんやり想像してしまう人もいるかもしれない。

壺売りの団体についても、創設期に岸信介と近かった里見甫の名前を連想する人がいる。
というのも「あのカネ」――いわゆる黄金の百合と呼ばれる戦時資金の話だが――あまりにも巨額だったと言われているからだ。

一部はGHQへ渡ったとしても、すべてが譲渡されたとは考えにくい(と想像する人もいる)。

教団の
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