[785]一番絞り[2004 11/14 10:17]
きる。
つまり家畜が餌を食み、生殖欲求をみたすということは、牧畜業者の資本の一環をなすからといって、
それが家畜の喜びであることにかわりはない」

見田も加藤も「家畜(たとえばわたしのいう豚)のよろこび」を肯定的にとらえています。
このような生活をわたしが反省的自覚的にとらえていることは事実ですが、見田や加藤と同じく否定的ではありません。
それよりもこのような生活がどのような感性を生み出したかの好例としてお相手をさせてもらったのですよ。
ひとことでいえば「養豚の思想」に骨の髄までどっぷりつかるとお宅らのような、そういう倒錯した考え方が出てくる。
竹田青嗣の《現実語》と《一般言語表彰
[次のページ]
戻る