[698]一番絞り[2004 10/03 19:16]★2
たまに起こっていることではなく、このところ毎日のように起こっているのだ。
しかもそれは日米連携で行われているといってもよい。
このところ国際的な規模で数年ものあいだ執拗に行われていることは、非常に単純なことで、弱いものを強いものが徹底的に叩くという生物界の原理原則の敷衍にほかならない。
こういう石器時代・前近代の虐殺がキリストに祈りを捧げた上で平然と行われているのに、だれも国家に対しても宗教に対しても疑義を呈する叫び声を上げない。
阪神大震災のときもそうだったが、被災に遭った人たちは半狂乱にならずに、ただ、呆然と静かに立ちすくんでいたことを思い出す。
ぼくは震災のときに大阪の甲子園口から
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