現フォ文学アウトロー[65]
2026 02/27 04:52
室町 礼

田中恭平さん
>室町礼さんも実はビーレビューの初期メンバーに
>天才詩人1世さんからスカウトされていたんじゃ。

これは何かの間違いだと思います。
天才詩人2という個人には悪気は持っていませんでし
たが運営としては最悪と思って掲示版で罵りあいをし
たことはありました。が、わたしごときが誰かに
誘われたことはありません。誘われても力がないのが
わかっていますから何も出来ないと断るでしょうけど。

人からみるとわたしのTOP10詩の批評なんかもアホが
堂々とやっているように見えるでしょうけど、ほんと
うはいつも内心では自信がなく、ゆれてます。
そもそも批評なんてものが詩に成り立つのかどうか、
そこからしてゆれているので、しかも自分が詩を書けて
いるとも未だ、思ったことがないのでね。
黒髮氏や田中さんが選評をさっと引き受けたり出来た
ことがうらやましい。

もっとも歴代の選評やってた御仁、「まりも」氏や
「ゼンメツ」氏らそうそうたるネットのねとねと詩人
たちの詩評がいいとも思っていないのです。
しょせん主観的な、ある種の共同性に洗脳された詩観
で書いていますから、まったくつまらない。
唯一、澤あづさ氏に選評は狂気じみているから面白い
けれども、しかし、批評になっているかというと、
ただの妄想ですから、あの方の批評はたいへん刺激的
ではあるけど批評というよりはやはり一種の詩でしょう。
ラカンは「男は女になり、女はキチガイになる」と
いったそうですけど、“Lacan says that a woman can
be a symptom for a man, but for women, a man can
be an affliction worse than a symptom, even a ravage.“
澤あづさ氏はそういうことなんじゃないかと思いますね。
彼女の「箱入り」
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=335なんてうる散文詩、読み解けている人がひとりもいない
のは、いかにCWSの方々がシロウトであるか如実に示している。
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