2026 02/28 06:59
田中教平
そもそもですね、私は詩が読めると思っていたのですが、じっさいの下読みから
評まで付そうとした所で、全く読めなくなっていることに気づきましたし
詩、というと皆さんどの位のスパンで書いてらっしゃるかわかりませんが
全くのスランプ状態で、このまま書けなくなるでしょう。
敗北宣言。
個人的傾向として、最新物に弱く
決定的なのはAIの登場です。
コツコツ散文書いてますけれど、それに対してAIに意見を反映させたら
プチ・パニックを起こしてしまった。
今後は
1.AI詩
2.AIに大元を詩を改善させた詩
3.全部人間の手で書いた詩
これらのコードを人間の目から読み分けないといけないのだが
そんな事私には不可能だから、もうお手上げだ。
このAI革命に完全に帰路を失った。
そうしてね、私が、というか、僕が腹を割って話せないかといいますと
ここでまた今、言葉が詰まるわけですが
高校の頃、荒れてた学校だったですがね、そこで僕が口論して
言葉は暴力ですけれど、それが原因で、じっさいの暴力沙汰に発展してしまった。
それがどういう経緯で、というのは今後、小説として書くかも
知れませんし、書かないかも知れません。つまりトラウマなんですな。
客観視しますと、もうそういう事は嫌だという想いで
自身に外部と過剰にフィルターを張っている可能性があります。
夏目漱石の「こころ」の「先生」、彼にまじまじとシンパシーを
感じましたが、結局、それも自己陶酔である事に気づく。
今でもその頃の、体育の先生を夢に観ますね。冷や汗と共に
そうしてその朝からずっと人を傷つけないようにと
注意して生活する。全くの、神経症でありまして
反論の余地はありません。
ともかく私は持病を治したいんじゃ。文学アウトロー!