論戦スレ。[531]
2009 05/10 17:13
北村 守通

 発言526において例示されている様なネットから出た世界でのトラブルについてですけれども、一般的には次の様な流れになるのではないでしょうか?
 
*前提:被害者が自分の受けた被害について知人に相談。被害者本人は表ざたにする、という行為に対しては非常に消極的(心的な影響などにより)
?被害の相談を専門に行っている第三者団体に相談。これは心的なケアなども含めてどの様に行っていけばよいか、という点なども含めて。単純に思いつくところとしては人権センターなど。
?この時、被害者が直接向かうことができればそれにこしたことはないが、被害者の話を受けた被相談者が向かい、被害者との向かい合い方、今後考えられる方向性などについて話し合いをする。
?具体的な状況を確認するために、どうしても被害者当事者と話をする席を設ける必要がある、と考えられる場合、どの様にして被害者当事者を説得すればよいのか、というアドバイスもこの時に受けられるのではないか、と考えられます。
?今後とるべき方向について本人も交えて話し合い

 という形になるのではないでしょうか?これは事後の被害者側に近い立場の方がとる直接的な行動のモデルですけど。

 で、そうしたトラブルを防ぐための抑止力というか、防波堤といいますかの存在としては前にも書いたことなんですけれども、イベントの主催者同士でイベントに関する防犯協会みたいなものを構成して情報を共有したり、場合によっては参加を認めない、という形を展開させることは可能だとは思います。(イメージ的にはパチンコ店同士のゴト師に対するネットワークみたいなもの)イベントの観客、参加者に対して迷惑行為をとる、ということはイベントの運営そのものの妨害行為でもありますからね。

で、サイト自身の責任云々について、というよりもサイトというネットワークを利用してどう有効なツールとして考えていくのか、という話のほうにもっていきたいんですよ。(そうそう簡単じゃないし、何年かかるかわかりませんけれども。)
 
sage
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