地の底の静かな戦争
一輪車

ノーベル賞を受賞された山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)と
尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 副座長)が驚くべきことを語っている。
わたしたちが今回、はじめて耳にする「クラスター」という言葉についての解説なのだが、
ぞっとするような怖ろしい深い意味がこめられているのです。
下のyoutube動画の冒頭、2分30秒あたりから「クラスター」についての質疑がはじまりますのでちょっと耳を傾けていただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=iE_g_StinjI

ここで語られていることをわかりやすく反芻しますと
1.一般的なインフルエンザの"感染"というものは、五人のなかに一人の保菌者がいれば、濃厚接触により五人全員にうつしてしまうことがあり、
しかもその五人が、また、それぞれ別の人にそのウィルスをうつすわけです。(筆者注:このような連鎖による感染者の増加はグラフでみると指数関数的に伸びるはずです。
しかし、今回のコロナはそうではなく日本の感染者発生状況をグラフで見ると指数的に増加しないで
一次関数的に右肩上がりのゆるい直線で伸びている。
https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207
じつはわたしもこのグラフの状態をみて不思議でならなかった。こんなことはウィルスの感染連鎖としてはありえないのではなかろうかと。
不自然で、なにか人為的なものが背後に動いているのではと。
じつは感染症対策本部もおかしく思っていたのですね。そこで尾身茂氏は次のような解釈というか説明をしている。まあ、仮説とおっしゃっていますが。)

2.武漢ウィルスの伝染の仕方はそうじゃなく、五人の中の一人の保菌者が
残りの4人にうつすのはインフルエンザと同じですが、
この5人がそれぞれ、ふたたび他者にうつすのではなく、そのなかの一人だけがふたたび
他所へいってまた他の人たちにうつすわけです。

そのようにいっている。
もう、はっきり暴露してしまいますと、この五人のなかのひとりというのは同じ人物の可能性が高いわけです。
つまり、ある特別な保"菌"者がaという場所で多くの人たちに武漢ウィルスをうつし、また、その同じ人物がbという別の場所へ移動して多くの人たちにウィルスをうつしているということです。
尾身氏らは、その特定のある人物を「クラスター」といってるわけです。
これね、政府や公的機関の関係者は口が裂けてもそんなことは公言できないでしょうからわたしがハッキリ言ってしまえば、
要するに「クラスター」とは新型コロナウィルスを意図的に撒き散らす"特殊な感染工作者"であるということです。
この工作者たちは新型コロナに感染していても劇症化しない体質であり、かつまた、意図的に大阪のライブハウスや東京の屋形船や、あるいは札幌の雪祭りに出没して周辺に感染者を作り出していると考えられます。

おそらく政府のしかるべき機関も、あるいは大阪府の専任捜索班もその「クラスター」である特殊な感染工作者を必死で追っているのでしょうが、果たして見つけたのかどうかはわたしにはわかりません。
でもこの「クラスター」がどこから来たのかといえば中国から来たことは間違いないでしょう。
おそらく今も続々と、そしてこれからもある程度の成果が出るまで続々と、この「クラスター」が日本に送り込まれる可能性があります。
表層のコロナ騒ぎの裏で、地の底で、静かな攻防戦が行われているわけです。
これに対して日本は防戦一方でいまだに入管で流入を阻止する気配がありません。
たしかに安倍政権は9日から指定感染国からの入国者の14日間、隔離などを発表しましたがこれは強制ではなくあくまでも「お願い」であり、感染国から来たかどうかも「自己申告」ですから、今までと何一つ変わらないわけです。
多くの人たちが必死で新型コロナと戦っているのに、安倍政権はいまだに国民を騙して、こんなデタラメをやっているのですから、これはもう日本人がいくら努力してもいずれ堤防が決壊するように、この国でもいつかパンデミックが発生する危険性があります。

菅、二階、安倍の狂気の親中、媚中政権によって最悪な場合日本は死滅するでしょう。





散文(批評随筆小説等) 地の底の静かな戦争 Copyright 一輪車 2020-03-12 09:07:39
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