なんでもない
空丸ゆらぎ・続

溢れ あふれ
とまらない 制御不能
あふれ 溢れ とめどなく
そんなとき あの人は

「なんでもない」とこたえる

 石を積む
 夜が続く


自由詩 なんでもない Copyright 空丸ゆらぎ・続 2018-04-15 04:11:46縦
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