十二支蝶

おまえの背中は泪の糞で溢れて旨いから
何十年も前から この目でぶっ刺してやったのさ
人がいう臭いや嘘は赤く白く無灰のままの懐へ身投げしようとするのだから
この世界が信じるもので満たされていてもおかしくない


自由詩Copyright 十二支蝶 2013-04-21 07:40:18縦
notebook Home 戻る