ふるる
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Amazonの無料で電子書籍が出せるサービスKDP(キンドルダイレクトパブリッシング)で電子詩集を出しました。



『さみしさで貧血』少年話者を集めました。書き下ろし4編↓
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%BF%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%A7%E8%B2%A7%E8%A1%80-%E8%A9%A9%E9%9B%86-%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%82%8B-ebook/dp/B0BHWY6M36#:~:text=%E8%91%97

『ベストオブにんじん色』不思議テイストを集めました。書き下ろし4編
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BJ34RV3V/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2KO08MF7P9EAQ&keywords=%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%82%8B+%E8%A9%A9%E9%9B%86&qid=1665713369&sprefix=%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%82%8B+%E8%A9%A9%E9%9B%86%2Caps%2C215&sr=8-1

『遠くにいる』恋愛詩っぽいものを集めました。書き下ろし1編。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BKJKSD49

『彼女は一冊の詩集を抱えて』抒情詩というか心象風景を描いた抒景詩たちです。書き下ろし2編。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMLKRD2V

『書くことを恐れてはいけないと誰かが言った』暗めで真面目な詩を集めました。書き下ろし4編。
https://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%81%90%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%8C%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%82%8B-ebook/dp/B0BN96CGBW

言葉とイラストの融合詩
イラハポ第3集できました!


BOOTHにて販売中でーす。
https://booth.pm/ja/items/3944798





近江詩人会の山本英子様より、詩集『花・深い日傘の』を頂きました。なななんと、表紙に私のイラスト(イラハポ)を使っていただいています。





北海道にて詩誌『阿吽塾』を主催されている綾子玖哉様より、阿吽塾の現代詩コンペの選詩集を頂きました。コンペは選外でしたが、表紙に以前作ったイラハポを採用していただきました。



コロナ、自衛策
パルスオキシメーターを買う、病気の時用の食料備蓄、経口補水液、アイスノン。肺炎なりかけたらうつ伏せ寝が酸素を取り込みやすくなります。
極力人混みを避ける、手洗いうがいはインフルにも有効です。


イラハポはこちら↓

言葉とイラストの融合詩イラハポについて|ふるる|note(ノート)
https://note.com/penpenmaru/n/n499a22f5bd74

Twitterアカウント名は@fururuusaです。

BOOTHという、イラストに特化した販売サイトにて、2010年に自費出版した詩集と、詩画集的何かを販売中です。発送の際は購入者、出品者の名前や住所などの個人情報が分からないサービスを使っています。

詩集『空き箱』

詩画集的な何か『イラハポ』


↓こちらにて。
https://fururuusa.booth.pm/

息子のイラスト集も見てくだせえ。
https://t.co/KvsFcIQxXY



2007年頃、サナギという名前でも投稿していました。当時は複数アカウント大丈夫だったので…
男性ぽい話者で書いてみたかった。

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詩はいつも時流の先導に立って、来るべき世紀の感情を最も鋭敏に感知するものである。(中略)即ち詩は、発表することのいよいよ早くして、理解されることのいよいよ遅きを普通とする。(中略)
詩を作ること久しくして、益々詩に自信をもち得ない。私の如きものは、みじめなる青猫の夢魔に過ぎない。
萩原朔太郎詩集『青猫』の序より。
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・試験の答案のような作品はまだ作品とは呼べない。なぜなら試験は設問者がいて、彼が考えた問いであり、彼には答えが用意されている。
作品と呼べるのは自分が考えた設問があり、それに自分が答えたものであるはず。


舟越桂著『個人はみな絶滅危惧種という存在』より

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同人詩誌『反射熱』詩集



こちらの詩集の中の私の詩「オウ坂」を、平居 謙氏主催の『新次元』というオンラインジャーナル(詩とサブカルチャーと批評空間)2号で、「詩と思想」編集スタッフの青木由弥子さんに紹介していただいています。「ことばを そっと おしひらく5月から7月の間に出会った詩 青木由弥子」 http://geijutushinjigen.web.fc2.com/aokisan.pdf
(同人誌上の筆名はふるるでなくて遠海真野です)



過去の活動?

http://po-m.com/forum/profbbs_thres.php?hid=571&did2=360
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おすすめ(5712)
投稿作品(651)
データ
ひとことダイアリー(10)

[726]ふるる[2022 11/16 16:12]木立 悟
電子詩集作ってみました


テイストごとに分けて作っています。4冊作りました。まだ作るつもり。私にとって詩を書くというのは、どこからか勝手にやってくる何かを書く感じなので、暗くて真面目だったり明るくてのん気だったり、作風がバラバラなので、作風?キャラクター?でまとめようかなとずっと思ってました。
詩集というのも全体で一つの世界、一つの物質化した詩だなと思いました。
昔の詩を読み返して、変わってたり変わってなかったりがわかるのが面白かったです。
 

[725]ふるる[2022 11/05 14:54]木立 悟
アマタイ句帳に寄せて







詩誌『阿吽通信』21号にて、天沢退二郎の句集『アマタイ句帳』についての文と詩を載せていただきました。天沢氏60代から80代までの、自由奔放なとても楽しい句集です。
 

[724]ふるる[2022 09/04 15:44]木立 悟
冷たいパフォーマンス



芸術を、本の観点から問う対談集。
マラルメが夢見た「世界の書」って何ぞや?と知りたく、古本で買いました。最終的には20冊くらいの書物を色んな人が読んでディスカッションしていく?色々考えて発信していく?その行動こそが「世界の書」である、とマラルメは考えたそうです。わりと、ネットでそれは実現されてる気がする。機会が昔より多くて、皆んなの動きが繋がって新たな事が生まれていくというの。今のネットはやっぱり売れるが善ていう所があるからまだまだとは思うけど。メタバースならもっと売れを気にせずできるかな。
 

[723]ふるる[2022 09/04 15:39]木立 悟
編集の提案



編集者、津野海太郎氏の文章集。大事なことがいっぱい書いてありました。
雑誌は楽しんで作ってる雰囲気を売るという視点が面白いです。本についても色々問題意識があり、出版社は売れる本しか作れない、売れる本はある種いびつであるという事が書いてありました。テープ起こしは話し手と書き手の協働作業、編集はあるものを組み合わせて新しい価値を作る仕事。あと、ネットの交流はダイレクトなので批評に弱く、自分を鍛えないといけない、そのためには、相手が嫌がる色々な自分がいる事を受け入れる訓練をしないといけないとありました。
マラルメの「世界の書」の事が書いてあり、『冷たいパフォーマンス』という本にあるそうなのでそれも古本で買いました。
 

[722]ふるる[2022 06/18 14:21]木立 悟こしごえ
イラハポ3できました。

本文24ページ11作品、当初のかわいいイラストと言葉で詩をうんぬん〜などは忘却の彼方となっております。(そういうイラスト描くの、性格的に全然合ってなかった)今回は印刷の色が上手く出て嬉しいです。







BOOTHにて販売中です。https://booth.pm/ja/items/3944798
 

[721]ふるる[2022 06/16 18:52]
詩的●▲(してきまるさんかく)




北海道にて詩誌『阿吽塾』を主催されている綾子玖哉様より、阿吽塾の現代詩コンペの選詩集を頂きました。ありがとうございます!
表紙にイラハポを採用していただきました。破天荒な詩を求むとの事でイラハポで応募したのですが選外でした。表紙に採用したいとのお話があり、文字なしかと思ってたら「是非文字ありで」との事で、実質詩を表紙に載せるという事なので、驚きました。すごい書名にも驚きました。書名を考案された選者の帷子耀.氏は知る人ぞ知る、日本のランボーのような方です。(15歳で寺山修司の熱い推薦で現代詩手帖賞、数年で詩をやめ実業家へ)破天荒と言うだけあり、どの詩も自由でのびのびしていて、言外を言葉にできる方々の、素晴らしい詩集となっています。
 

[720]ふるる[2022 05/19 18:05]木立 悟

『文化のなかの野性 芸術人類学講義』中島 智著 現代思潮社 読了!
すごい本です。表層から深層まで、芸術に関して、色んな事を、色んな次元で、色んな事例で言っている。常に言葉が一元的にしかものを言えないことに注意しつつ、何とか言葉で芸術を言おうとする。大事なとこだらけで付箋だらけになりました。
「言葉」がラベリング、形骸化、類型化を行い、言外を排除してしまう危うさ。一般的コミュニケーションは善と思われてるけど、そういう危うさを持っている。シャーマン、偉大な師、芸術家と呼ばれる人は、変化し流転する世界と交歓し、固定されない世界があるって事を教えてくれる。それは異端や他者や多様性を受け入れる技術でもある。神話の勉強しなきゃなーとか、ネットを介した、いい意味でのディスコミュニケーションの方法はあるかな?とか、上辺の謳い文句だけでは多様性を受け入れるのは難しいし、拒絶反応も出るよなーとか自分のやってることは芸術なのかアートセラピーなのかまだよく分からないけど、衝動があるなら、誰に何を言われようとも、見向きもされなくても、好きな道を突っ走っていいんだなーとか。考える事が色々増えました。
 

[719]ふるる[2022 03/28 18:38]木立 悟唐草フウ
イラスト描いてて分かったのは……




私にとって、何か作るっていうのは、前もって決めた何かを伝える手段ではなくて、確認?色々見て感動したりうーんと考えたりした答えみたいなものを今出すとどうなるのか?とか、もや〜っとしたよく分かってない何かを見たい、というような……とはいえ、直接それを描いてるわけではなくて、うう説明できない……詩も同じ。
作ったものは、強いて言うなら「好きを見つける旅路の足跡」簡単には「押したらへこんだくぼみ」かなあと思います。
 

[718]ふるる[2022 03/25 01:08]こしごえ



岡部淳太郎さんより、第三詩集『風葬の春』が届きました!ありがとうございました。
全体的に、風が吹いていました。優しい風や、厳しい風、一緒に嘆く風、無視して去っていく風。生きることの困難、風にさらわれ、翻弄される桜の花びらのような生、その中のほんの少しの希望、というものを想いました………
(表紙は、岡部さんに依頼されて桜が強風にあおられて枝がしなり、花びらが散ってる様子を描きました。むずかった……)
 

[717]ふるる[2022 03/02 20:33]
詩集の表紙を……

依頼を受けまして、制作しました。今年に入って二つ目。一つ目は岡部さんの。お題が難しかった……。二つ目は、デザインというか題字レイアウトの大変さを思い知りましたね。中央揃え、字間のミリ単位の調整。根気がいるこの作業、向いてないな……と思いました。
 

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