ふるる


もう三月なんですね。コロナウィルス8割の方は重症化しません。とはいえ、無症状のウィルス保持者が広める恐れもあるので、なるべく人混み、密閉空間には行かないように。

怖いのは、自分が病気になることはもちろんだけど、病院の個室、隔離室、人工呼吸器が足りなくなること、医療従事者が疲弊していくこと。そして蔓延がおさまらず、経済が縮小し、収入源を絶たれてしまう人が増えること。

我々にできるのは、人混みに行かないで、家で経済活動に参加すること。

感染防止には手洗いが大切です。手袋をつけたり、何かに触れた手で口元を触らないように。

以前書いたものです。
「防災っていうか減災」
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=250459

減災は自分のためならず。自分が無事で、食糧も水も十分なら、他の人に行き渡る。


分かりやすいものは楽しい。
分かりにくいものは面白い。
この世は人知を越えたもので溢れているから。
どっちも大事にしたい。
てことで、どっちの詩も書こうと思うのです。

2007年頃、サナギという名前でも投稿していました。当時は複数アカウント大丈夫だったので…
男性ぽい話者で書いてみたかった。

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詩はいつも時流の先導に立って、来るべき世紀の感情を最も鋭敏に感知するものである。(中略)即ち詩は、発表することのいよいよ早くして、理解されることのいよいよ遅きを普通とする。(中略)
詩を作ること久しくして、益々詩に自信をもち得ない。私の如きものは、みじめなる青猫の夢魔に過ぎない。
萩原朔太郎詩集『青猫』の序より。
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・歴史にやり残しはないのか?あったとしたら、そこの地点で、あるべきだったものを作り、そしてそこから誰も拓かなかった古く新しい道が増えるのかもしれない。
何故誰かが作った今の先端からはじめなければいけないのか。

・試験の答案のような作品はまだ作品とは呼べない。なぜなら試験は設問者がいて、彼が考えた問いであり、彼には答えが用意されている。
作品と呼べるのは自分が考えた設問があり、それに自分が答えたものであるはず。


舟越桂著『個人はみな絶滅危惧種という存在』より

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詩誌『反射熱』詩集



こちらの詩集の中の私の詩「オウ坂」を、平居 謙氏主催の『新次元』というオンラインジャーナル(詩とサブカルチャーと批評空間)2号で、「詩と思想」編集スタッフの青木由弥子さんに紹介していただいています。「ことばを そっと おしひらく5月から7月の間に出会った詩 青木由弥子」 http://geijutushinjigen.web.fc2.com/aokisan.pdf
(同人誌上の筆名はふるるでなくて遠海真野です)

詩誌『空想』第6号





大衆文芸詩『ムジカ創刊準備号』



発行されました。

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<<放射線・放射性物質について>>
うつらないことを書いたページはこちらです。
http://po-m.com/forum/profbbs_thres.php?hid=571&did2=409

HP「ふるるの詩の置き場」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/fururu/

参加しています詩誌などの告知のページです↓
http://po-m.com/forum/profbbs_thres.php?hid=571&did2=359

過去の活動?

http://po-m.com/forum/profbbs_thres.php?hid=571&did2=360
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ひとことダイアリー(10)

[688]ふるる[2020 03/24 15:35]
卒業式中止

息子の卒業式が20日のはずでしたが、コロナで中止、研究室に行って、置いてある卒業証書を持っていくスタイル(手渡しも禁止)だったそうです。別にお勧めはしてなかったんですが、私と同じ大学で同じ学科に入りました。お世話になった教授や、かつての院生が教授になってたり、話を聞くのが面白かったです。結局行った大学とは全く関係のない就職先になったのは、部活でイラストばっか描いてたから…
 

[687]ふるる[2020 01/01 01:00]木立 悟唐草フウ


今年もよろしくお願いいたします。

去年は絵柄が迷走して、最終的にイラストを描くのが苦しくなったので、今年は楽に楽しく描ける絵柄を見つけたいです。あと、詩画集?みたいなのを作りたいです。
去年は絵と言葉の関係や文字を読むことについて色々本を読んだり考えたりして面白かったので、媒体とかフォントについても引き続き考えたいです。

あとあと、ボランティアで老人ホームでフラダンスを踊ったのですが、すごく楽しんでもらえてどっちが奉仕されてるのかってくらいだったので、これからも練習がんばろう。
 

[686]ふるる[2019 12/26 15:29]木立 悟
クリスマスイラストby息子

よみうりランドでオリジナル焼きそばUFO(具を自分で決めて、蓋の絵も描く)を作ったそうです。


この焼きそば蓋の子が…

サンタのバイトをしてるそうです。


 

[685]ふるる[2019 12/21 00:50]木立 悟唐草フウ
行ってきました秋の京都

紅葉って葉っぱ小さくてかわいいなあ〜でした。
きれいなものを沢山見れました。
そして激混みでした…
なんで人混み嫌いなのに秋の京都に行ったかというと、詳しくは言ったらだめと言われてるんですが、息子がイラストで賞をいただいたのでその展示を見に行きました。ふへへ。息子は結局3DCGの仕事をすることになりました。就職先あってよかった…

瑠璃光院。ここ以外も美しかった。



鉱物カフェで、鉱物みたいなデザート。美味しかった。



嵐山の友禅フォレスト。きれいなー



どこだっけ…


 

[684]ふるる[2019 10/07 15:40]木立 悟吉岡孝次唐草フウ

みつべえさん詩集『そろもん詩抄』

届きました!ありがとうございました!
ご出版おめでとうございます!!
めっちゃぶあついです。現代詩フォーラムに投稿したそろもんという五行詩シリーズです。
秋の夜長のお楽しみです!
 

[683]ふるる[2019 09/29 16:40]木立 悟
マグリットの絵と言葉

シュルレアリスムの画家マグリットは、絵の中に言葉を取り込んだ人。詩も大好きで、絵と題名の詩的な関係とか言ってる。詩的なって良く言えば叙情的、想いを馳せる何かがある、だし、悪く言えば単なる思わせぶり。そこがセンスの見せ所って思う。
私はマグリットみたいに、哲学を絵で示したり、「今見てるものを疑え」ということを詩で言うつもりはなくて、詩の可能性、言葉で何ができるのかを見てみたい。「意味」をまとってる記号である言葉を、意味つきの素材としてみたら面白い…素材を好きに配置したりして、場所とか雰囲気や向き、方向?広がり?みたいなの作れたら面白いかなあと。
 

[682]ふるる[2019 09/25 00:24]
義父が認知症に?

9月はじめに義父が頭を打って検査入院からのまったく何もできない人になってしまいました。認知症なのか健忘症なのかは分かりませんが、もう少しゆっくりかと思ってました。2日間一時帰宅だったのですが、言葉が理解できないし、喋ることも過去の話がごちゃまぜだったりですが、綺麗好きなところや、笑顔で人と接するところは、変っていませんでした。
祖母(96歳)が認知症がかなり進んでいて、家族の顔ももう分からないのですが、それでも、何かしてもらったらお礼を言うし、人の服や何かを褒めたりもする。コミュニケーションの癖は変わらないのかも。そうありたい。普段から、そういう癖をつけときたいなと思いました。礼儀作法や思いやりを持つ、というのは、もしかしたら、何もかも分からなくなっても、お世話する人が気持ちよく接することができるようにという、先人の知恵なのかも。
 

[681]ふるる[2019 08/29 23:35]唐草フウ木立 悟
息子の描いたものを見てくだせえ

今就活中です。絵を描く仕事がしたいと言い出し、企業に提出するのでデッサン画が必要とのことで、画塾にも通いはじめ…やとってもらえますように…









 

[680]ふるる[2019 08/29 23:14]唐草フウ



夏のイラストを描きました。
なんとか8月中に描けました…
浮き輪難しかったです。
 

[679]ふるる[2019 08/10 17:45]
映画「アラジン 実写版」

観ました。架空のきらびやかなアラビア世界、ミュージカルやショーやパレードや花火が見れて、キラキラしてて、まるでディズニーランドに来たみたいでした。姫が「私は理不尽なことには黙らない!」と歌ってて、最近のディズニー映画は、守られるだけの女性は絶対描きませんね。
よくできてて充分楽しめたけど、恋、アクション、ギャグ、コンプレックス、女性差別と女性の強さなどなどを慌ただしくつめこんだ感じ。
魔法の絨毯が砂のお城を作ってて、その辺のこだわりは良かったです。あとジャスミン姫がかわいかった。

 

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