竜野欠伸
りゅうのあくび【竜野欠伸】

●NEWS

・「永遠と一瞬はとても似ています−君へ宛てる恋愛論−」【電子書籍版】は来年度以降に、発行予定が見送りになりました。理由としましては、この時期に就職活動を余儀なくしております。発行延期をご承知頂きますようよろしくお願い申し上げます。「永遠と一瞬はとても似ています」と云う言辞について、恋愛論的な命題として捉えながら詩的な証明を試みます。恋愛論としてありうる哲学的命題を巡りながら詩的解答を行う恋愛哲学詩集です。

●連絡先
下記サイトにて随時連絡いたします。

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○現在、ネット詩誌「黎明」に参加。メンバーとして活動中
http://hyazinth.jimdo.com/
 









 
●プロフィール

1.使徒である火竜との契約書面

 今更のことになりますが、火竜が本当に生きていると思う方はいないでしょう。しかしながら存在すると言う意味のおいては、火竜は生きているのです。生命という定義を超えたところに、火竜という生物は生きています。つまり、火竜とは人の心の中に棲む生物であると言っても差し支えないでしょう。人間の想像性の中にのみ生き続ける火竜という生物には、どの世界までも逝くことができる翼があり、いづれの事物でさえも燃やし尽くしてしまう火を吐くことができると、想定できるだけの力が備わっています。なお、火竜とはただの祭祀のための偶像などではありません。貴方の心にも棲む竜がいるのです。

2.使徒である火竜による伝言

 まず、私の火は燃え過ぎないことが大切になる。火とは大きな炎になってしまってはならない。なぜならば、火とは災いになってしまってはならないから。貴方の心の火とは、貴方の小さな炎であり、流れる遠い時の中で生命を燃焼するものである。生命の火とは、永遠を照らし煌く灯火のように、消え入らずにいつまでも何処でも燃え続けていることが大事になる。消え入りそうな命には灯火をくべながら、その灯火が燃え過ぎないようにする、かのごとくの灯火が貴方の心にあるならば、その灯火とは貴方の言葉になるだろう。きっとそのとき、火竜はその灯火の使徒なり、翼を伸ばしてその灯火を運んでゆこう。小さき生命の火が消え入りそうな場所の遥か彼方へと。その途中、火竜の息吹とは、きっと詩になるだろう。  

        
3. かがり火朗読会の企画

 かがり火朗読会をいつか開催したいと思っています。砂浜で流木をかき集めてかがり火を焚きます。その前で、皆さんでかがり火を囲み、その灯りで朗読会をします。まだ企画段階なので、立ち上げに加わりたいと思っている方をお待ちしています。私信を待っております。趣旨としては、ほとんどの朗読会が屋内で行われる中で、大自然の中で、潮騒を聴きながら、かがり火の灯りで朗読会を行うというものです。砂浜に座り、夜空のしたで灯りを点して、じゅんぐりじゅんぐり朗読する番を廻して、皆さんで詩を詠んでいくということを企画しています。


4. Someting Data of My Prof.

 何かあったら私信下さい。できるだけ早めにお返事いたします。なにとぞ、よしなに。What do you have something to do ?

S.婚姻:既婚
o.干支:辰年
m.詩作状況:詩作投稿&企画案制作
e.誕生日:12月13日
t.好きな果物:すいか・柿
h.出身地&現在地:鹿児島&埼玉
i.血液型:O型
n.職業:コンテンツ制作
g.夢:詩集を出したい


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