こころを考える日/花野誉
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 鏡ミラー文志 
- atsuchan69 
- けいこ 
-  
- 田中宏輔2 
- ひだかたけし 
〉おりんの音が
頭の中で鳴る

こころが
少し鎮まる


深沢七郎「楢山節考」を思わず想起し、以下…

姥捨て山奥迄自分を運んで来た息子に、
「行け行け」と手合い図し追い払いながら、
毅然と雪に埋もれていったおりん、
そうして深山は何処迄も何処迄も繋がり絡み合い
尚一層のこと深まり木霊するのでした。

---2025/12/29 22:07追記---

 
作者より:
>ひだかたけし様


こんばんは。
いつも、コメントありがとうございます。

この物語、私も知っています。
お互いを思い遣る、深い愛情で結ばれた親子…
貧しさと慣習がなければ、労りあって暮らした二人でしょう。
私もそんな風に、なれたら。

母から受けた過去の色々が、まだ身体に残っていまして、今になってフォーカスしてしまい、
心が優しく動き辛いようです^^; 心とは、時に厄介ですね。
それでも、もう老いた母を許さないと、成長できませんね。
父の為にも、と、思い動こうと思います。後で後悔しないように。







Home
コメント更新ログ