レモンサワー/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ただのみきや 
- もとこ 
- アラガイs 

見通しのつかないゴールならば自分で設定しなければならない年齢にもなってきた。先日お亡くなりになられた高名な野球人の方のように、ある日突然ぽっくりとお逝きになる人の数はそう多くものないだろう。
北大の惠迪寮には積まれた雪をめがけて飛び降りるという伝統行事がある。
幸せを感じる絶頂時に二階の窓から飛び降りてしまいたいと赤塚不二夫は実行したのかしなかったのか。
金銭的に余裕があり余る人ならば他に迷惑をかけても生きる権利に価値を見出すことは可能だろう。逆に余裕もない人々にとっては死を迎える際にも精神の苦痛は避けられない。いずれにしても文字がまったく読めない書けない。そうなるまえに自らの選択は自らで決めておきたいものです。生まれ出て生き長らえたことの感謝を込めて。

---2020/03/04 11:18追記---
- ひだかたけし 
力、貰いました。/
- たこすけ 
へぇ、これを空と呼ぶのか。
じいちゃん、素敵だね。
いいね。





---2020/03/04 17:26追記---
俺はそれをぽややんとよんでるよ
---2020/03/04 21:32追記---

---2020/03/08 21:30追記---
- ナンモナイデス 
- 一輪車 
骨にしみるものがありました。
石村さんの千分の一ほども才のないわたしは
週に一度ばかり、なんと恥ずかしいことをしているのか
この底なしの無能が、と暗澹として長い間うつむいて
動けないことがあります。それなのに、
失笑憫笑されるのを承知で
ついつい書いたものを投稿してしまう。
恥の多い人生をもう少しつづけるのか、何の意味があるのか、
右往左往する日々です。


---2020/03/05 01:44追記---
- るるりら 
- st 
- 服部 剛 
- Wasabi  
- 秋葉竹 
- 帆場蔵人 
- みい 
- 田中修子 
- 白島真 
- 印あかり 
 
作者より:
苦し紛れで絞り出して力尽きたような作に目を留めて下さった皆様、有難うございます。

アラガイの兄さん、コメント有難う。
そうね、自分がどう死ぬかということを私も考えるようになったなあ。嫁には逃げられ子供もなく、家族は婆さんと兄貴一人。くたばる時に看取ってくれる家族はいなさそうだし、なるべく人様に迷惑をかけないように支度しとかないとなと思う。いつくたばってもいいように書いた詩のほぼ全編は友人に預けるようにしていますけどね。

ひだかたけし様、こちらこそ力頂きました。有難うございます。

たこすけ様、有難う。そうだよ、これが俺の空です。
じいちゃんはよけいだ。

田島大゜揮様、有難うございます。光栄です。

一輪車様、業を背負った人間同士、もう死ねと言われても図々しく生き続け、若い衆に嫌がらせをし続けましょうぜ(笑)

たこすけさん、
ぼややん。


---2020/03/09 16:13追記---

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