ちいさくまえならえ/たこすけ
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- もとこ 
父親との関係を「まえならえ」で表現するという発想が良いですね。最終行も見事だと思います。
- アラガイ 

なんか惜しいですう。まえならえは先生に言われてするものだからかな。
- るるりら 
最後も好きだなあ。って、おもいました。
- ナンモナイデス 
- 石村 
---2020/02/14 11:29追記---
だれがじーちゃんじゃゴルァァァァ!!
- 朝焼彩茜色 
素敵な詩ですね。和みます。
- 闇道ナツ 
- わたなべ2 
- 服部 剛 

どことなく共感する
人間(父親)観に、
説得力を感じます。  

- かんな 
面白い視点で描かれていて
読んでいて楽しかったです。
最後にニヤッとしてしまいますね。
-  
 
作者より:
もとこさま

自身の父と子の関係について
ようやく健やかに眺めることの一歩目ができているような気がします。健やかに眺めるコツは親との年齢差を気にしなくなったことかもしれません。

最後のいっこ手前、

父と比べた自分が劣っていると自覚したとき
普通の人は落ち込むのが普通であって
いきなり笑いだしたりしないだろうとぽややんと
なんとなく書き直したり、けづったりしています。


アラガイさま

なんとなく惜しいのは僕の文章力が幼く拙いからでしょうね。
もうちょっと頑張れば、新聞掲載作品を目指せるかもしれません笑

まえならえは確かに教師に言われて行うことが一般的でしょう。そこには規律がある。

対する親の背中から発せられた物事を見習う姿というのも一般的で、そこにはマニュアル的なものが浸透されてはいない。

規律がある世界+マニュアルのない世界=年齢差をこえたこの詩

と、ざっくばらんに今考えた理由なんですがなかなかでしょ。


るるりらさま

まぁ、なかなかの見事な着地でしょ。
ふふふ。
そういえば、名前変えたのね。っとおもったらまたもとに戻ったね。





---2020/02/11 19:14追記---
レタレタさま
闇道ナツさま

ポイント&お読みいただきありがとうございました。


じーちゃんへ

初春は老騎士の蒸発しない熱血のような詩だから
じーちゃんだ!あっはっは‼️



---2020/02/11 20:00追記---

---2020/02/12 19:26追記---


朝焼彩茜色さま

ほほほ、なごませるのを目的とした詩なのでなんとか成功ですね。うれしいです。

たしか「朝のリレー」という詩を思い浮かべながら書いていたのですが、なんだか自分の思いでばかりの詩になってしまいました。






---2020/02/12 19:37追記---

---2020/02/15 20:28追記---

---2020/02/18 20:31追記---

服部 剛 さま

最近、ポピュラーであることを目指しているので、その言葉はうれしいですね。
うちの親父は若い頃かなりのヤベー奴、すぐ殴るし、理不尽な奴だったなおもうのですが、まぁ、働き者ではあったと思います。
幼い頃は時々、生理的な嫌悪感があり、しかし、それはごく一般的な父親像であったのかもしれないなー。と、あらためて思いました。それは父は異常でなかったし、父を嫌う私も異常出はなかった。

しかし、クラスにたまにいる、「うちのお父さんの怒ったところみたことない子供」の父はどんな人だったのだろうと
長年の疑問がますます強くなるこの頃です。







---2020/02/18 20:45追記---

かんなさま

くすぐったい作品にできてるならうれしいですね。
すこし、年齢層低めにはできてないのが反省点です。
だって、「父を嫌うことが普通」の年齢の時はかならずありますし、父を放っておける存在に、良い意味で両親を雑に扱えるようになるまで(笑)誰でも多少時間がかかりますもんね。


---2020/03/03 14:31追記---

---2020/03/08 21:33追記---
七さんポイントありがとうございます。

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