三日月の瞳孔/由木名緒美
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- こたきひろし 
動物と人間。
猫を飼って可愛いがっていますが、熊となると恐怖しかわきません。
そこを作者は踏み込んで熊の生態を慈愛の眼で見つめ、作品を仕上げてます。
詩歴の長さが感じられる、動物詩。
動物園の熊じゃない、自然界の熊の実情。
- おぼろん 
- 森田拓也 
こんばんは
宿命を背負った人を、あるいは存在を見つめて、見守る優しさを
感じます。
その人に共感を持って、その人に気持ちを持ってあげることは、
やっぱり、なかなか難しいですが、共感を誰かにしてもらえるって、
嬉しいですよね。
 
作者より:
こたきひろしさん
お読み下さってありがとうございます。
私も猫飼っています♪
クマはやっぱり怖いですよね;
私は祖父母が山奥に住んでいるので、
クマ目撃情報はけっこう身近に触れていて。
優しいクマさんに好きな人を重ねて書いたりしてみました。
あたたかなコメントをありがとうございました^^*
---2020/01/24 16:20追記---


森田拓也さん
コメントありがとうございます。
人間て誰かに共感することが生きている、っていうこととも言えますよね。

その時その相手に深い敬意を持つ時、やはり自分には持てない強い憧れなどを投影するものなのかもしれません。

とはいえ、熊ちゃんはやはり可愛いです……!

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