そこに落ちていた冬/森田拓也
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
特に三句目に。冬山体験者としてリアルです。
今回は聴覚に着目してますね。ゝ
- あおいみつる 
- st 
- 由木名緒美 
子連れの鬼にほっこりしました。
ボブスレーの絵文字が神っています!
- もっぷ 
2句目と7句目
- ナンモナイデス 
- こたきひろし 
俳句には門外漢ですが、一句目良いし好きです。
全体的にはいつも通り、クリスマスツリー的な俳句かなと思いながら鑑賞させて頂きました。
簡潔な言葉の使われ方が私はいいです。


- アラガイ 

タイトルと共鳴してるね。そこがいい。
- 一輪車 
タイトルに笑った。
まさに「そこに落ちていた〈風景〉」。
サザエさんとかいう漫画がうけたのはこういう
気楽さゆえか。
もう人はあまりシンコクな内側の情景をみたく
ないのかも。それほどに現実はもはや笑えない状況に
きているのかもしれない。
- 木葉 揺(このは ゆり) 
胸がきゅうとなりました。
ボブは意表突かれました。
- タオル 
- 梅昆布茶 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
全般的に低調で、残念な印象です。
絵文字にもたれかかる覚悟の無さも然り。

>すべり台母受くる児に冬日の香
ここは「母の受くる児に」と、格助詞「の」を使ってもいいのですよ。
名詞句なので。
ただ、全体として構文が整っておらず、日本語として低調です。

>足音に勝る音せず冬の山
冬の山が静かで足音だけが響いている様子を詠んだものと思われますが、「足音に勝る音せず」というのは、日本語としてぎこちなく、外国語を無理に直訳したよう。
洗練された表現になっていません。
また、冬の山が静かで足音だけが響いているという情景自体が月並で、同様な趣向は、これまでたくさんの初心者が句にしていることでしょう。

>朱の夢終までポインセチア見て
「朱の夢終まで」というのは、朱い色調の夢の終わりまで(夢から醒めるまで)ということなのでしょうが、こんな日本語表現はありません。
そもそも、口語の「終わり」と文語の「終(つひ)」は、イコールではありません。

>落葉踏む音に帰宅の母を知る
月並な趣向。
これまで、沢山の人が同様の句を作ったことでしょう。

>散歩して抱きたる仔犬息白し
日本語表現としてぎこちなく、こなれていません。

>風止んでしばらく枯葉散らずなる
「散らずなる」は変です。
断定の助動詞「なり」は、活用語にはその連体形に接続するので、「散らずなる」という語法自体誤りです。
また、「風止んで」は口語です。

>豆撒きや子連れの鬼に手を止めつ
鬼が子連れだから不憫になって豆撒きの手を止めたという趣向でしょうが、「手を止めつ」という言い方は変です。

>餡子出てふやけて泳ぐ鯛焼くん
「およげたいやきくん」の歌の劣化コピーといった印象。
何の捻りも工夫も見られません。

>ボブスレー優勝したるボブ凄すげェ!
口語基調の現代的な句中、完了の助動詞の連体形「たる」のみが文語なのは、不釣り合いでちぐはぐです。
- AB
タイトルいいですね。
そこそこに落ちていた冬拾いけり
---2020/01/23 17:45追記---
 
作者より:
ひだかたけしさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
冬の山も、散歩のコースなのですが、
鳥の鳴き声と、風に揺れる木々の音しか
まだしなくて。
自身の足音が妙にリアルなんですよね。
聴覚を表現するのも難しいですねー。
豆撒きの句が、ちょっとだけ
気に入ってるんですけどね。

あおいみつるさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

stさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2020/01/23 17:32追記---

由木名緒美さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
豆撒きは、子供の頃、よくやらされたよ(笑)
でもでも、鬼になってしまったのも、きっと鬼なりの理由が
あるんじゃなかろうか?なんて、思い、
子連れの鬼を思い付きました。
絵文字は、ボブ選手ですよ♪

もっぷさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
よく川に行って、俳句の素材を探すのですが、鴨か鷺しかいなくて・・・。
でも、鴨も面白いよ(笑)
結構、笑わせてくれて、動きでね(笑)
仔犬は、やっぱり外で仔犬を見かけると、愛犬を思い出してね。
もう、7年かな、亡くなってね。
よく、愛犬と僕も散歩したな。

レタレタ19さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

こたきひろしさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
家の近所に行きつけの公園があるのですが、
朝8時頃に、もう、お母さんが子供さんと遊ばれていて。
なんか、僕も母との昔を思い出してね。
最近、自分の俳句の季語の使い方の未熟さも痛感しています(笑)

アラガイさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
最近、タイトルが少しまともになってきました(笑)
タイトルも、やっぱり詩的に付けたいなって、いつも思います。

MODさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
こころをオニに!
MODさん、巧い!!
また、MODさんも、新作をよろしく!
待ってます!

一輪車さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
タイトルも、やっぱり大切にしたくて(笑)
いつも、題名の参考に「注目の新刊・近刊」っていうサイトを見ています。
サザエさんかー
ドラえもんは、時代と共に作風が浅くなったような気がしますが、
サザエさんは、クオリティー高いですよね♪

---2020/01/23 17:53追記---

孤蓬さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
名詞句、の部分、見極め、難しいなー(笑)
鬼の句は、かなり悩みました。

 豆撒や子連れの鬼に手を止むる  (連体形にして、口語の「止める」に近い語感を出すとか)

 豆撒や子連れの鬼に手が止まる   (自動詞化して、手が止まったのを自然的現象にするとか)

 豆撒や子連れの鬼に手を止めて   (←なーんか、締まりが無くなります(笑))

かなり、迷うというか、今も悩んでいます。

---2020/01/23 19:05追記---

ABさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
なんや題名か!
まあ、ゆっくり句も上達を目指します!!

---2020/01/24 13:58追記---

葉山美玖さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2020/01/27 17:32追記---

木葉 揺さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
元々、詩を10年程していまして、俳句に移っても、
どうしても句に抒情性も求めてしまいます(笑)。
たぶん、一行詩的な俳句しか詠めずに終わると思うのですが、
まあ、いいっかなって思っています(笑)。
ボブスレーという季語は、どうも最近できて、
最近消滅しかけている季語の様です(笑)。
最後のボブスレーの句は、句よりも絵文字に気合を込めて詠みました!(笑)

---2020/01/29 08:05追記---

タオルさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

梅昆布茶さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

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