詩作からの解放/山人
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- アラガイ 

言葉と葛藤し続けていると勝手に思い込み、長らく言葉を書き捨ててきたわたしも自らに問い続けています。無駄に時間を浪費し、このようにして詩と称するものを書く意味はあるのだろうか。と。まったく誰かさんの言うとおりの箴言にはあたまを悩ませる。このことはべつにあなたやわたしだけではない。多少創作というものに携わってきた人ならば、誰もがあたまの天秤に置いてきた塵の重石のようなものでしょう。同じ年代で同じ時を過ごしてきた者として非常によくわかります。
追記。
---2020/01/13 12:56追記---
さて、ここに置かれてある稜線のラクダという詩。初期の作品だということですが、少し批評してみたいと思います。
読めばその渇いた感情表現を移入しようとする試みはよくわかるのです。
雨があがったあとに見えてくる山の遠景を、広大な砂漠を歩いていくラクダの群れに置き換えて、こころの情景として眺めています。
先ず朱い夕陽を浴びて砂漠を歩いていく構図と言えば平山画伯の絵を思い浮かべますね。しかしわたしは実際にその光景を眼にしたことはない。作者のあなた、山人さんもそうでしょう。では、なぜこころの情景を表すのに雨の多い日本である景色に渇いた砂漠のラクダ(キャラバン)という表現を用いたのか。それは湿気としての意味の対義的役割を果たすからであろうと考えるのは容易いことです。
ではなぜ砂漠のラクダなのか。?。もちろん作者がどのように砂漠のラクダを思い、それをどのように表現されようともそれは作者の自由である。しかし考えてみていただきたい。あなたもわたしも砂漠には行ったことなどない(…おそらく。鳥取砂丘はありますよ。笑。)
地形的にみて雨が少なく砂漠地帯ができあがるのはあたりまえで誰もがそう思うことでしょう。そのような地をラクダと伴に渡るのは本当に辛い苦しい旅でしょう。なので、このこと自体非常に陳腐な表現として我々読む側には伝わるのです。ですから砂漠のラクダという表現を仕様するのならばそれ相当の理由付けも関連してほしくなる。なぜ日本の景色を眺めて異国の地である砂漠を想起するのか。もちろん作者がどのように想起するのは自由である。しかしそれと読み手との意識は当然ながら違うということです。読み手とは、ある意味作者と同じように常に答えを求めているのです。そのことは作品の優劣を決める判断の基準にはならないでしょうか。ということです。

---2020/01/13 13:48追記---

---2020/01/13 13:50追記---

---2020/01/13 13:56追記---
- レタレタ19 
- Lucy 
詩を書いてそれを投稿し、反響に耳を澄まし、
或いは励みとする日々を時間の浪費と考えるかどうかは
人それぞれだと思います。
が、私は1読者として、山人さんのお作品を読ませていただいていました。
(途中からお返しポイントやご挨拶ポイントを止め、
また毎日チェックしなくなったので、すべてに目を通せていないと思いますが、
そういう人は結国多いのではないかと感じています)
一旦筆を置かれるという意味にも受けとれる文章ですが、
あるいは投稿をやめるということなのかわかりませんが、
また書かれることがあれば、読ませていただきたいと思います。

今までありがとうございました。
- mmnkt 
- 由木名緒美 
- わたなべ2 
---2020/01/13 18:53追記---
おこがましいようですが
まだ私は何かに圧倒されたいです。
- ひだかたけし 
- 帆場蔵人 
- たこ 
- 北村 守通 
- 梅昆布茶 
- ふるる 
- るるりら 
 
作者より:
新貝さん、こんにちは。
いろいろとありがとうございます。

レタスさん、こんにちは。どうもありがとうございます。

lucyさん、こんにちは。
いろいろとありがとうございます。
何事もほどほどという事ができぬ人間でして、一旦置く事としました。
もちろん、書きたい題材があればチラシの裏にでも書いておくつもりです。

---2020/01/13 15:19追記---
mmnktさん、ありがとうございます。
---2020/01/14 04:54追記---
由木名緒美 さん、ありがとうございます。
わたなべ2さん、ありがとうございます。 

そうですね、苦痛を感じることなくかける様なら喜ばしいことです。

ひだかたけし さん、ありがとうございます。
帆場蔵人さん、ありがとうございます。
---2020/01/14 16:43追記---
たこさん、ありがとうございます。
---2020/01/17 05:41追記---
北村 守通さん、ポイントありがとうございます。 
梅昆布茶さん、ポイントありがとうございます。 
---2020/01/20 05:58追記---
ふるるさん、ポイントありがとうございます。 
真清水るる(るるりら)さん、ポイントありがとうございます。 

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