感情と色彩のエラー/森田拓也
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
素敵だなあ♪
---2019/06/06 09:05追記---
特に二句目
こういう発想は何処から生まれるのか、
ちょっと不思議になります。。/
- st 
- るるりら 
今日のセレクトは最後のだったから いま わたしは ふざけたいのかもなーと、心理テストみたいに読みました。
- 由木名緒美 
今回も情緒たっぷりに、美しい風景を拝見させて貰いました♪
今回は海の題材が多いのですね。
二本の薔薇の間から見える真っ青な海…最高ですがな!
今体壊していたので良い栄養剤になりました♪
ありがとうございます。
---2019/06/08 15:35追記---
森田さん
アドバイスありがとう~
ポカリ死ぬほど飲んだらなんとか小康状態になってきたよ。
4回病院に行って、やっと肺炎だって判ったよ。。
ロマンチストは老け込まない秘訣だってどこぞやの俳優さん言ってなかったっけ(^^)
何はともあれ、次回作も楽しみにしてまっせ!
- こたきひろし 
- あおいみつる 
- Giovanni 
- 空丸 
- 石村 
- 帆場蔵人 
- ヘタレ 
扇風機のやつが良かった。本来風を送り出す装置なのに、逆に風にさらされている・・・無常!
- 函館ドラゴン 
- la_feminite_nue(死に巫女) 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
全般的に句の趣向が、どこかで見たような月並調の印象です。

>灯火の点かぬ家の外ほたる飛ぶ
蛍が飛ぶのは「家の外」とあるので、視点は家の中から外を眺めていることが想像されます。
自分は家の中にいるのに、「灯火を点けぬ」ではなく「灯火の点かぬ」と他人事みたいな表現になっているのはなぜか? 停電か故障で灯火が点かないのか、或いは、家の中の視点を有する当事者は、例えば幼い子供で時代設定も電灯がないような昔、蛍が飛ぶ時分になっても親が帰ってこない状況で、幼いために火をおこして灯りを点けることすら出来ず、外で飛ぶ蛍を不安そうに眺めているところなのか、或いはまた、詠者は、空家か廃墟に忍び込んで家の中から外を見ているのかなどといろいろ想像されますが、どうもしっくりきません。
もし、視点が家の外にあるのであれば、「家の外」という表現は適切ではありません。
また、灯火が点かない家と蛍の光という明暗の対比のみを詠んだ句であれば、月並調となります。

>薔薇と薔薇二輪の間に見ゆる海
>向日葵の数多の間に海の見ゆ
何かを透かして海を見るという趣向はありがちで、月並調となります。

>老鶯の声も枯れしか夕暮れに
季節外れの夏まで鳴いている鶯で、もう声も枯れたかという趣向もありがちで、月並調となります。
また、「枯れしか」と過去回想の助動詞の連体形「し」が用いられていますが、ここは文脈上、過去回想ではなく、枯れてしまったという完了の意味ですので、過去回想の助動詞を用いるのは誤りで、完了の助動詞を用いるのが適切です。

>枯るゝまで紫陽花の色移りゆく
土壌のpHや、葉緑素の影響などで紫陽花が色を変えるのは、多くの人が知っている性質です。
多くの人が知っている当り前をそのまま詠むと、句は月並調になります。

>夕立や待ち人の来こぬ雨宿り
雨宿りしながら人を待つという趣向もありがちで、月並調となります。

>涼風や「出入自由」の勝手口
涼風に対し「出入自由」とややおどけたように歓迎するという趣向もありがちで、月並調です。

>捨てられて風に吹かるゝ扇風機
風を起こすはずの扇風機が風に吹かれているという、あべこべを題材にする趣向もありがちで、月並調となります。

>黄ハンカチ高倉健はムショ帰り 
黄色いハンカチ、高倉健、ムショ帰り、どれも映画の設定そのままを並べたのみで、月並調となります。
「黄ハンカチ」という言回しは日本語として舌足らずです。
定型の時数の制限から「黄ハンカチ」というような変な日本語を使ったのでしょうが、そのような強引なことをしても、欠点が目立つばかりになってしまいます。

なお、末尾に絵文字を置いた句をここのところ多用されていますが、十七音の言葉だけでは覚束ないので絵文字を助っ人で呼んだといった格好で、十七音のみの定型に対する作者の覚悟の無さと言いますか、子供が自転車に補助輪を付けるような半人前感を自ら助長するようなものだと思います。

 
作者より:
ひだかたけしさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
ひだかさん、季語を、薔薇か、向日葵かで、迷いまして、
3句目に、向日葵ヴァージョンも詠んでみました。
二句目の、薔薇の使い方は、洋画とかから連想してみました。
でも、やっぱり想像の域を出ない句なので、
そこも今後の課題です(笑)
ひだかさん、どうもありがとう!

stさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
stさん、ブラームス、最近よく聴いています♪

---2019/06/07 14:28追記---

るるりらさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
本心は、お笑いの句は、自分自身の心境に反する句なのですが、
でも、自分自身の俳句の表現に幅を持たせるために、
詠まなあかんねん!
アハハハハ!(笑)
るるりらさん、お笑い句は、これからも大目に見てね♪

由木名緒美さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
由木さん、体調、大丈夫か?
40度の熱って、大丈夫か?
薔薇が、やっぱり、ロマンティックな僕は好き!(←自分で言うな!
今回の句は、海も、本当は写実(実体験)で詠まないといけないけど、
近所に海無いしな!(笑)
でも、また、ちゃんと写実で詠んでいくし、また、よろしくな。
でもでも、僕の俳句なんかより、
由木さん、ご自身、体調、ゆっくり体、休めなあかんで。
ビタミンCと、水分(スポーツドリンクとか)をよく飲んで、
あと、風邪薬も、ちゃんと飲んで、よく睡眠をとること、な!

こたきひろしさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

あおいみつるさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/06/09 03:23追記---

Giovanniさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/06/10 02:26追記---

孤蓬さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
たぶん、「し」の過去回想の助動詞あたりで、孤蓬さんに疑問を
感じさせてしまうのではないかと思ってました。
ということは、「たり」「ぬ」あたりでの推敲が必要と言うことですねー。
螢の句は、イメージ的には、孤蓬さんに持っていただいた印象ですと、
何らかの理由(家人の留守とか)で、家に灯火が点いていない感じですね。
今回の句の中では、薔薇と向日葵の間に見える海の二句がイメージ的に、
気に入ってるんですけどね。
まあ、絵文字は、選ぶのが楽しいです(笑)
高倉健さんの句は、いくつか案があったんですよ(笑)

 健と妻ふたゝび結ぶ黄ハンカチ

 妻掲げ健が歓喜す黄ハンカチ

 黄ハンカチ健と奥さん再会す

 黄ハンカチ健と鉄也と桃井かな

今は、いろんな句がイメージとして湧くのですが、
でも、もうそろそろ写実(実体験)に向かわないと
句の構想が枯渇するだろうなと思っています。

空丸さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

石村さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

帆場蔵人さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

いきりさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
たしか、高階杞一さんの詩やったと思うんやけど、
扇風機が青空の方を向いて捨てられてるという詩があってな、
それが、どうも記憶にあって(笑)
また、いきりさんも、高階杞一(たかしな・きいち)さんの詩、
読まれたら、いきりさんの、お好きな作風かも!

---2019/06/13 04:23追記---

RADIO MAGICさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/09/16 01:14追記---

la feminite nue(死に巫女)さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

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