旧作アーカイブ5(二〇一六年四月)/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- あおいみつる 
- るるりら 
- 秋葉竹 
- 帆場蔵人 
- st 
- 森田拓也 
こんばんは
主題が、歌の詩が多くあって、読ませていただいていて、
懐かしい気持ちになる詩が多いですね。
歌(唄)といのは、やっぱり童心に戻れるのかな?って
感じます。
うつくしい歌、の最後の、死にたい気持ちから回復するフレーズが、
クスっと微笑ましいユニークさで好きです。
淵上毛錢さんの詩世界とかに通じる、悲しみと、優しさと、
ユニークさみたいな。
- アラガイs 

精錬さ。これは一行眼に飛び込んでくるだけでわかります。石村さん、田中宏輔氏と同じように自分というスタイル(惰性に陥らない表現へのこだわりを含めて)をお持ちなのだから、もうプロしても充分通用すると思いますよ。プロ?表現がよくないですね。詩集、すでにお出しになられているのかしらね?

- こたきひろし 
- 一輪車 
生まれてこられたのが遅すぎたかも。
昭和のはじめに生まれて詩を書いていたらいまごろ
わたしたちは文学全集で読んでいたかもしれませんね。^^
- DFW  
- 黒髪 
- 新染因循 
- ひだかたけし 
生きる力を貰いました♪
- 杉菜 晃 
- 足立らどみ 
気持ちよく読めました。
ありがとうございます。

- 白島真 
- 空丸 
 
作者より:
旧作にもかかわらず目を留めてくださった皆様、有難うございました。

森田拓也様、今回も懇切なご感想をくださり、有難うございます。
「~の歌(唄)」というのは現代詩ではあまり好まれないものかもしれませんが、小生は折に触れて作品の題名にしますし、詩の中でもよく使う言葉です。
童心のなせるわざかどうかは判りませんが(笑)日本語で書かれる詩は「うた」に始まり、紆余曲折を経て結局「うた」に戻るものなのではないかと思っております。

アラガイ様、過分のお言葉有難うございます。
詩集はね、そりゃ、出したいに決まってますよ。でもね、金がない(笑)いや、仮にあっても、金払って詩集出してもらって、関係者にお配りして、どっかの会に入って賞貰うとかして、「詩人住所録」に名前載っけて貰って、はい、おめでとう、詩人から「自称」が取れました!ってのは、どうもね(笑)それなら俺は一生「自称」でいいやって思ってしまうのですよ。つまらんこだわりだけどね。田中さんなんかは始めからそういうのを超越しておられて、偉いもんだなと思う。完全に自分の世界を持ってるから、どうでもいいんだろうな、そういうことは。私はその点まだまだ未熟者ですよ。

一輪車様、このたびも過分に過ぎるお言葉、恐縮するばかりです。有難うございます。
時代錯誤の自覚は常にありますが、今のような時代には積極的に錯誤していようと心に決めてものを書き続けています。そういう人間が誰もいなくなったら、何かが永久に立ち消えてしまう、そういう使命感のようなものがあるのです。むろん、誇大妄想ですが(笑)

ひだかたけし様、お言葉有難うございます。私もその言葉に力を頂きました。

らどみ様、温かいお言葉有難うございます。励みに致します。

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