春歓/ひだかたけし
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 森田拓也 
一句目は、ひだかさんの最新詩「春の雨」に通じる春の喜び、
二句目は、ユニークですね(笑)、ぬっと、というのが白鷺の
存在感を豊かにしてますね。
三句目は、補助輪、ってのが、すごく効いてる。
ひだかさんの言葉の引き出しの豊かさ。
- ナンモナイデス 
補助輪っていうのがカワイイね^-^。
- ペペロ 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>早春の雨に溢るる命かな
「雨に溢るる命」とは、何のことやら?
単に、思わせぶりを衒っているばかりで、的確な意味を表現できていません。

また、投稿作三句中、二句までが、五・七・五の定型に言葉をきちんと収めることが出来ていません。

>白鷺のぬっと歩み出る用水路
中七が八音で字余りです。

>補助輪を外して漕ぎ出す春うらら
これも、中七が八音で字余りです。

これまで何度も指摘していますが、言葉の彫琢が甘く、定型から言葉がはみ出し、調子が外れてしまうのは、この作者の残念な傾向です。
(一例↓)
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=345191
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=345140
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=345021
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=344022
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=343431
https://po-m.com/forum/pcommview.php?hid=1729&did=341897

歌うとき音程を外してしまうのは、歌唱力(歌の技量)の問題、塗り絵の枠から色がはみ出てしまうことは、描画力(画の技量)の問題です。
同様に、定型の枠に言葉を収めきることが出来ないというのは、国語力(言語の技量)の問題です。
自らの技量を真摯に見つめ、研鑽することが大事です。
 
作者より:
森田拓也さん、
一句目は全くのノリで( ・∀・)
二句目は直に目撃した驚きから
三句目はかつて愛娘が春先に補助輪外して自転車漕ぎ出した思い出に♪

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