香山リカせんせーを精神分析する/一輪車
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 石村 
精神科医や文学者は大なり小なり気狂いですが、真正の気狂いの特徴は「自分だけは気が狂っていない」という自己認識にあります。
気狂いはかなり理性的で有能であったりしますが、唯一できないことがあり、それは「内省」です。(ひとは内省しない程度に応じて気狂いであるとも言えますが。)
内省を経ていない理性的な言葉は当然ロボット的(当今流に言えばAIでしょうか)です。香山氏はじめ一輪車様が挙げられた人物の言説がことごとくロボットじみているのもむべなるかな、です。
右でも左でも何でも構いませんが、人間の言葉に触れたいものです。
- 花形新次 
 
作者より:
石村さん コメントありがとうございます。わたしは謙虚さとか内省というものは、
それを人間が身につけたとき最強になることがやっと最近わかったような気がしてます。
わたしもできるだけそのような境地に励みたいと思いますが、内省はいったん人間を
小さくしますから、そのことがじぶんでじぶんに許せない人種というものがいるのでしょうね。
表向きはリベラル人権派を気取る人たちに多い。わたしの知る限りでは
100人中100人がそうでした。とにかく暴力。暴力性が突出しており、じぶんたちの
理念にそぐわないものへの攻撃、排斥、差別などは、鬼畜のごときでした。
あと、あたりまえの倫理観が欠損している人がほとんどでした。
そのくせ表向きは人権派を気取って澄ましている。不思議でしょうがないのですね、
これはいまだにまったく謎が解けません。

葉山美玖さん お読みくださりありがとうございます。





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